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太陽の子 [DVD]

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 原田晴美, 大空真弓, 河原崎長一郎, 浜村純, 大竹しのぶ
  • 監督: 浦山桐郎
  • 形式: Color
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 新日本映画社
  • 発売日 2005/05/27
  • 時間: 140 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000BD88B4
  • EAN: 4562102155195
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 168,862位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

沖縄出身の家族が営む大衆食堂に集まる人々と主人公ふうちゃんの心温まる交流と戦争という暗い爪跡を描いた作品。

レビュー

製作: 時実象平 監督・脚本: 浦山桐郎 原作: 灰谷健次郎 撮影: 安藤庄平 美術: 坂口武玄 音楽: 真鍋理一郎 出演: 原田晴美/大空真弓/河原崎長一郎/浜村純/当山全拡/大滝秀治/大竹しのぶ
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ユタ 投稿日 2006/6/4
灰谷健次郎の同名の小説が映画化されたもの。

小説にはなかった、お父さんの過去などが描かれている。

お父さんが沖縄戦でどのようなことがおこったのか、などが見えてきて

ラストなぜああなったのか、がわかりやすくなっている。

穿った見方をしてしまうと、ふうちゃんのせいでラストああなってしまったかのようにも見えてしまうのが残念。

ふうちゃん、キヨシ、ろくさんなど映画初出演の役者さんたちを使い

リアリティが出ている。

ところどころ出てくる沖縄民謡。意味がかいてあってわかりやすい。

本だけではわからなかった雰囲気が素敵な演出。

ラスト、天皇誕生日の皇居の様子がテレビで映し出されているのは

よけいな意味をもたせてしまうので蛇足かと。

全体的に、沖縄・昭和の美しさとその悲しさの対比が素晴らしく

いい涙が流せた作品でした。
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これ、少女を主人公にしてるから、
観てられるけど、お父さんが主人公だったら、
観ちゃいられないな・・・。

重い映画です。

沖縄での第二次世界大戦の、末路が、
どれだけ沖縄の人々に大きな傷を
残したか、

そして、本州の人間が、いかにそれに対して
無関心かを、徹底して描きます。

浦山さん、「キューポラ」の次、二本目、
やっとこれですよ!?

その重い腰を上げさせるだけの題材です。

たまにはね、おしゃれ映画とか、ただのエンタメとか、
横に置いておいて、こういう映画に手を伸ばして
欲しいものです。

もうこういった題材で、現代の監督がリアルに
「沖縄」を描くことは無理だと思います。

歌手の喜納昌吉さんが、いつまでたっても、
沖縄の基地問題に対して敏感なのが、
何故なのか、諭してくれます。

ヤマトンチューである僕らも、
もう少し「沖縄」というものを意識したほうがいい、
観光地として、ではなくて。

八月が来るたびに・・・。
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