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太陽がいっぱい [DVD]

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登録情報

  • 出演: アラン・ドロン, マリー・ラフォレ, モーリス・ロネ
  • 監督: ルネ・クレマン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: パイオニアLDC
  • 発売日 2002/10/25
  • 時間: 117 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 67件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00006JL7T
  • JAN: 4988102777111
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 19,709位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   貧乏なアメリカ青年トムは、金持ちの息子フィリップを連れ戻すため、ナポリにやってきた。フィリップにねたみを覚えたトムは、殺して裕福な生活を手に入れようとする。そして計画どおり殺害し、自殺に見せかけるが…。
   原作は、パトリシア・ハイスミス。緊迫感あふれるサスペンスストーリーと、キレ味の鋭いどんでん返しがみごとだ。まばゆい地中海の太陽と海の輝きを背景に、屈折した青年の鮮烈な青春像を浮き彫りにする。主演のアラン・ドロンは、この映画でスターの地位を不動のものにした。冷酷なフィリップを演じるモーリス・ロネ、その恋人を演じるマリー・ラフォレの美しさも見ものだ。監督は名匠、ルネ・クレマン。アンリ・ドカエによる美しい映像と、ニーノ・ロータによる忘れられない名旋律が印象的である。(アルジオン北村)

内容(「Oricon」データベースより)

金持ちの息子を殺害しその男になりすました青年の顛末を描いた、アラン・ドロン主演による映画。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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初見は小学生と時だったと思う。
その時に感じた、「面白いぜ」感は今見ても、
まったく変わらない。
スリリングな脚本、美しいイタリアの青さ。
本作が創られた頃はヌーヴェル・バーグ全盛で、
ゴダールらの実験作品が世間を騒がせていたが、
ルネ・クレマンはその中で堂々と王道的スタンスを貫徹し、
秀逸な本作を結実した。
リメイクの「リプリー」は単なる「凡庸」になってしまい、
本作の完成度と比肩しうるものではない。
「リプリー」を疑問に感じられた方はぜひ一見。
この面白さと演出の洗練は「フランス映画の良いところ」
が本当によくでています。
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ルネ・クレマン監督の1960年のフランス、イタリア合作映画。
高校生の時にTV、その後VHSで、今回が3回目だ。
完全犯罪成立と思いきやラストの大どんでん返し。
ニーノ・ロータの美しい調べとともにジーンとくる。
金持ちで道楽社会でのうのうと生きている男を貧乏青年が殺害する。
殺人者として憎むべき男のはずだがなんとか完全犯罪を成し遂げてほしいと望んでしまう。
アラン・ドロンの野心をはらんだ美青年に肩入れしてしまうような作りにしてあるのが、この映画のミソ。
アラン・ドロンの獣のような目のアップが印象的だ。
昔この映画を淀川長治がホモ映画の第1号と名づけたが僕はそうは思わないなあ。
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親に頼まれて購入しました
懐かしんで観てました
とても満足したようです
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ジャケット写真からは、夏の海を舞台にした青年達の明るい爽やかな青春映画かと思いました。
貧乏家庭に育った青年役を、アランドロンが演じます。
金持青年の役者を、アランドロンがふとしたことで殺めてしまいます。また彼の恋人をも、奪ってしまいます。
アランドロンは、金持ち青年に、貧乏人や使用人扱いをされ、また邪険にされ、船上の上で怒りにかまけて罪を犯してしまいます。
あとはなりふり構わず、アランドロンは罪を重ねていきます。
ラストのシーンは、またまたショッキングなものです。
アランドロンの配役として、青臭い田舎者な卑しい貧乏人役がぴったりハマっていました。
最後のシーンが、それをアリアリと残しています。
残像に目を背けたくなるようなラストシーンが、頭に焼き付きます。
まるでアランドロンの配役の、邪悪な人間性と重なるようです。
観た後、なんだか哀れで、せつなくもの悲しい映画でした。
多くを望みすぎたばかりに、自ら地獄におちてしまいます。
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 感化院と外人部隊の出身で、俳優になった後も太陽じゃなく血生臭い噂やスキャンダルがいっぱいで(笑)、しかしそういった謎めいた陰のあるイメージを巧妙に利用して、「スター」として君臨したアラン・ドロン。よく言われることだが、ホンモノの野心と殺気のオーラを纏った若きアラン・ドロンの魅力が、ガッチリと主人公のイメージにハマッた映画である。(恐らく、アラン・ドロンの生涯が閉じたら、すぐにこの人の謎大き人生は映画の題材となるだろう。)

 パトリシア・ハイスミスの原作小説、また原作により忠実な米国映画「リプリー」との違いが色々と指摘される本作だが、犯罪映画としてのサスペンス感、地中海の青と陽光を背景とした不条理感(=この不条理さは主人公の内面の空虚さとも通底する)、ヒロイン役のマリー・ラフォレの輝き、ショッキングなラスト等々、捨てがたい魅力が沢山ある。
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パトリシア・ハイスミスの原作、ヌーヴェルヴァーグのスタッフが多数集結した傑作スリラー。間違いなくルネ・クレマンの最高作だ。

海を走り飛び立つ飛行機 お洒落なOPからしてこれがヌーヴェルヴァーグの要素をふんだんに盛り込んだ作品であることが解る。撮影にアンリ・ドカエ!

机の上に敷き詰められたパンフレット、写真、絵の山、二人の男の会話から物語は始まる。

パンフレットの船、男たちが友情を深める船、事件が引き起こされる密室になる船。
盲目の男にぶつかり、謝罪の気持ちの金を払い、杖をとってしまい盲人の真似、彼らは車が絶対に止まると信じて車道を横切るのである。信じてはいるが、万が一車に轢かれて死ぬかも知れないというスリルも楽しんでいる。もう一人の男は女と遊ぶために盲人の真似ごとをする。

宝石に触るわ胸にさわるわ尻を叩くわやりたい放題、口づけは挨拶のように交わされ、それが少しずつ二人の男に亀裂を生む。
手に握られた戦利品、船上であんなに仲良くやってたのに…あの娘を自分の物にしたいという欲望が男に決断させてしまう。

海中に消えたはずの者が常にその存在を感じさせ、緊張を持続させる。ホテルで追っ手を撒く駆け引き。
隙をついて扉を開け、寝室で無防備に寝る女に近づく欲望
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