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[横山まさみち]の太平記(一) 楠木正成 笠置の巻

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太平記(一) 楠木正成 笠置の巻 Kindle版

5つ星のうち4.2 73個の評価

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登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B00HRUEP6G
  • 出版社 ‏ : ‎ ゴマブックス株式会社 (2014/1/9)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2014/1/9
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 91110 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効になっていません。
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 217ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 73個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.2
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上位レビュー、対象国: 日本

2020年8月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2020年9月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2015年8月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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5つ星のうち5.0 歴史は繋がっている、そう思える面白い読み物だった。
ユーザー名: 青空風船レーベル、日付: 2015年8月19日
【感想】

・―――1324年、当時の幕府は鎌倉にあった。

・鎌倉に幕府を開いた源頼朝に代わって執権であった北条氏が、政治の実権を握って以来百余年が経過していた。

・その間歴代の執権はそれなりの善政をしいてきたが、十四代高時の時代になるとその権力におぼれ、
 腐敗の色が目立つようになってきていた。

・この頃、京都の朝廷において皇位につかれたのが後醍醐天皇であった。

・しかし、この頃、天皇家は持明院統と大覚寺統という二派に分れ、互いに幕府をたよって皇位を争っている有様であった。

・後醍醐天皇はこの二派を統一し、朝廷の権威を回復しようとお考えになっていた。

・そのためには鎌倉幕府が邪魔であり、これを倒さなければならない。

・その後後醍醐天皇の家臣の中に「日野双輪」といわれる日野資朝(すけとし)・日野俊基という公卿がいた。

・二人は後醍醐天皇の理想を実現せんとひそかに山伏姿に身をやつし、
 全国各地を廻って世情を探ると共に幕府に不満を抱く武士を味方に引き入れようと工作をした―――。

・この巻に於いて楠木正成についての説明が始まるのは107ページになる頃である。

・―――楠木正成が後世まですぐれた戦略家として名を残し、河内の一豪族でありながらおどろくほど
 的確な行動を展開することが出来たのは広範囲な情報の把握によるところが多い。

・正確な情報の蒐集とそれの分析判断は内乱期をのりきる武士団の長として絶対的条件であった―――。

・正成は王政復古を目指す新田義貞や足利尊氏らと共に鎌倉幕府を倒す事となるが、
 尊氏の反乱によって天皇方(軍)が割れた。

・この戦によって正成は敗れると、足利軍と戦った逆賊として汚名を受ける。

・それから360年の年月が流れ去り、正成の墓を訪れたのが義公殿(水戸光圀)だった。

・義公殿は自筆により“鳴呼忠臣楠子之墓”と記して墓石を建立すると、逆賊であっても主君に忠誠を捧げた人間の鑑であり、
 全ての武士は正成の精神を見習うべしと正成の名誉回復に努めたのである。

・義公殿のその言葉から察するならば、名将楠木正成の像が皇居外苑広場に建立をされている事にも納得が出来るものである。

・横山まさみち氏の描く太平記は漫画ではあるが、そこから得た知識を少しずつ広げていく事により穴は深まってゆき、
 漫画も歴史も面白くなってゆくという楽しさを含んでいる一冊なのだと言える読み物だった。
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11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2014年5月6日に日本でレビュー済み
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15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2020年8月17日に日本でレビュー済み
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