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太平洋戦争は勝てる戦争だった 文系支配が敗戦をもたらした 単行本 – 2009/7/22

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商品の説明

内容紹介

著者は1航空軍の不在。2機種の絞り込みができなかったこと。31工場一機種の不実行。4試作機の乱発。5人造石油製造の蹉跌。6防弾装備の軽視。7少年航空兵の出世の道を閉ざした。などを検証。まったく新しい太平洋戦争史。

著者について

昭和6年神奈川県生れ。昭和29年早大商学部卒業。昭和石油に入社。昭和37年から昭和39年までテキサス大学(統計学専攻)に留学、修士課程修了。昭和40年、家業の飼料商を継ぐ。

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登録情報

  • 単行本: 296ページ
  • 出版社: 草思社 (2009/7/22)
  • ISBN-10: 4794217218
  • ISBN-13: 978-4794217219
  • 発売日: 2009/7/22
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
歴史を見れば考察の通りだが、はやりのif戦記物と大差がない。歴史を繰り返さない努力と歴史に学ばない国民性への警鐘だと捉える。
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形式: 単行本
本書は日本軍の敗因を指摘し、その改善によって太平洋戦争に勝利できたと述べています。『敗因指摘→改善提案』がスタンスの「日本勝利本」は数多くありますが、著者はアメリカの大学で統計学を学んでおり、戦中戦後のオペレーションズ・リサーチに基づいて持論を展開しているのが特徴です。

『文系が敗戦を招いた』とする著書ですが、『理系にもどうしようもない事情』があります。著者は文理を超えた『組織の経営・リスクの分散』を過小評価しているように思えます。

1.独立空軍の不在ですが、陸軍航空隊の性格と、海軍航空隊の性格が異質なものである以上、統合運用は極めて困難であり、軍種としての独立は人材ポストの面からも不備が大きいです。「本土防空軍」から独立したイギリス空軍や「陸軍直協軍」として発達したドイツ空軍とは事情が異なります。

2、3、4.これは多くの研究者が指摘しています。ただでさえ少ない人的・物的資源をリソースしなかった典型的な例です。しかし、工場面積に限りがある日本ではエンジンの勢作と本体の製作を並行するには限界があり、技術的にも同一品質のエンジンを全ての工場で製作することは極めて困難です。多数の航空機会社に技術的ノウハウを積ませるために競争試作は望ましいことですし、「本命機」に致命的欠陥があった場合の「対抗機」は必要です。
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形式: 単行本
諜報戦とエレクトロニクス兵器を開戦時より充実していれば、珊瑚海々戦、ミッドウェー、ハワイ攻略までうまくいったと思います。更に南方資源の本土への安定供給(熾烈なUSAイギリスとの潜水艦戦)が実現していれば1944年3月まではうまく戦えたと思います。デトロイトなどUSA
工業生産力が好稼働してくる1944年4月からどうなるか?もう講和しかありません。B17⇒B29、B24⇒B32、P40⇒P51H・・・大量な最新
兵器が対日戦線に投入されます。西海岸から上陸してワシントンまで進撃うする考えは不可能です。原子爆弾、ジェット軍用機、M26パーシング
戦車の出現・・・とても生産で精一杯の大日本帝国に開発力はありません。連山=B17のモチーフ拡大爆撃機、F8F=ルロイ・グラマンの執念で完成した完璧アンチ零戦艦上戦闘機、P80=ME262さえコピーできない日本にとって想像つかない最新ジェット戦闘機・・・負け戦が早いか遅い
かが結論でしょう。1946年になるとB36、水爆もUSAは保有します。勝てる訳がありません。
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形式: 単行本 Amazonで購入
仮想日本軍機の図面がいろいろ載っていて、飛行機ファンにはそれなりに楽しめる本である。

陸海軍所属ではない統一空軍を創設して、技術リソースを集中する。新機種開発を極力減らし、モデルチェンジで性能をアップグレードできる設計にする。
生産を一工場一機種に限り、生産効率を上げる。これらを事例をあげ、数値を駆使して具現化を丁寧に説明している。
また、海軍第三燃料廠(徳山)の不祥事が無ければ、石炭から石油を合成出来ていたはずだとしている。その場合ハイオクタン航空燃料の供給が可能になる。

こう言った種々の対応により質量ともに日本は戦争の全期間を通じて対米航空戦力を優勢に維持できると、夢のような展開になる。アメリカ本土進攻までは言及していないので、「勝てる戦争だった」は言い過ぎだろうが、講和に持ち込むには使える材料だろう。

FW-190が風洞実験で空力を総合的にうまく処理された最初の飛行機としてる。しかし風洞実験をすれば総合的にうまくセッティングするのが普通ではないだろうか?どんな手法が「総合的にうまく」なのかわからない。
FW-190に準じて筆者が既存の日本機の機体前方をアレンジした物の見取り図を描いている。見るだけなら引き締まった力強い印象の機体なのだが、これでは空力を総合的にうまく処理した事にはな
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