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太平洋戦争のロジスティクス 単行本 – 2013/11/26

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商品の説明

内容紹介

「日本軍は、ロジスティクス(兵站補給)を軽視したために太平洋戦争に敗れた」としばしば言われる。はたしてそうだったのか。日本陸海軍のロジスティクスの流れと方法、各種関係機関、鉄道や船舶などの輸送手段をつぶさに検討するとともにこの通説を覆す。

内容(「BOOK」データベースより)

日清・日露戦争以来、対外戦争に備え、営々と築き上げてきたロジスティクスのシステムとは?日華事変以降、急速に拡大する軍、拡大する戦線は兵站補給に多大の負担を強いたが、これにシステムは耐えられたのか?トラック等の生産力、人材の育成は間に合ったのか?長大な補給線を含む想定外の戦場、新たな戦争の形態にロジスティクスは柔軟に対応できたのか?強力な国家統制の体制があったにもかかわらず「戦時標準船」で失敗したのはなぜか?技術力、工業力の問題か、マネジメント能力の欠如か?等々、日本軍のロジスティクスを徹底検証する!

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登録情報

  • 単行本: 306ページ
  • 出版社: 学研パブリッシング (2013/11/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4054058728
  • ISBN-13: 978-4054058729
  • 発売日: 2013/11/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 8件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
日本補給部隊史としては類書がほとんどないため、興味深いとは言えます
ただ肝心の作戦例がマレー作戦とインパールしかなく、これで「補給を重視してたとかしてなかったとか、比較できるのかな?」といった感じ
あと戦前の研究段階では一所懸命やってても、実際の作戦段階で指揮官や参謀がどれだけ補給を作戦の制約要因として捉えていたかを《諸外国との比較で》導き出さなければ、意味ないんじゃない?
(日本軍の「補給の軽視」というのは、諸外国との比較において言われてるものでしょうから)
あるいはアメリカ軍は数百倍に膨れ上がったわけですが、それでも補給出来たのは?とか
類書がないゆえに全般を網羅しようとされたのかもしれませんし、また(特に実際の作戦行動中の)史料そのものがないという問題もあるでしょうが、個々の要素については薄い感を免れません
(そもそも著者ご自身が「おわりに」で書き足りない想いを、告白しておられますし)
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形式: Kindle版
日本軍は高い教育水準に支えられて下士官以下の水準は高かったが、エリート層である高級士官の硬直した考え方や組織がせっかくの人的資源を活かしきれなかった。
この書では一般に言われる日本軍は補給を軽視したから敗北したという意見がある意味間違いであり、キチンと補給というものを考え仕組みを用意していたが、軍が急速に拡大していくに際して、補給の仕組みを変えず旧来の組織や人的資源のままに対応しようとして破綻した事を述べている。
これはこと補給に限った事ではなく兵器開発や軍組織など随所に見られる事だが、面白い事に、現代の経済界でもそれは大きくは変わっていない。
日本が一番元気だったのは、旧来の仕組みが全て壊されてしまった明治時代と第二次大戦後だったというのは面白い皮肉だ。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2014/3/22
形式: 単行本
ガタルカナル島やインパール作戦に象徴されるように、太平洋戦争において日本軍の将兵は補給が途絶えた中で苦しみ、戦闘だけでなく飢餓や病気によって多くが苦しんだ。本書は、そんな当時の日本軍の補給を支える仕組みや組織について調査してまとめたものである。中心となっている主張は、日本軍の兵站の失敗は、よくいわれるように「兵站を軽視したから」という単純な理由ではなく、もっと根深いところに原因がある、ということになる。つまり、戦争のために武器弾薬や食料の補給が重要なことぐらいは流石に日本軍も理解していたのであって、にもかかわらずあのようになったのはなぜかということを幅広くきちんとみてゆこう、という趣旨である。

そもそも、総力戦のために必要なロジスティクスというのは、単にモノを運べばいいというものではない。国力、戦略、組織、専門教育、適切な人員配置、物資、交通基盤、資源、生産体制、集中と選択、貯蔵、経理、これら関連する総動員された全てのリソースを効果的に兵站に結びつける指導力といった、全てが必要になる。そして著者は、そのような視点から、帝国陸海軍の軍需部の組織の変遷や、陣容や、主計の人材養成、油田開発組織、輸送部隊、船舶の国家管理体制、航空輸送力、海上護衛、自動車、鉄道と列車といった近代戦に欠かせない要素の実態を少ない資料から検証してゆく。終盤では、マレー半島での快進撃と悲惨な
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形式: 単行本
日本がロジスティックス軽視していたとよく言われていますが、この本はそれを否定しています。ロジスティックスを軽視していたのではなく、それを使う側に問題があったと。太平洋戦争は今までの戦争と違うのに、前の戦争と同じにやろうとしていたことにあると、最終章だけでも読んで見る価値はあります。
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