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太平洋の薔薇 (上) (光文社文庫) 文庫 – 2006/3/14

5つ星のうち 4.6 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第6回(2004年) 大藪春彦賞受賞

内容紹介

カリブの海賊も慄くスペクタクル冒険小説!

柚木静一郎は、四十年近い船員生活の掉尾を飾る航海に出ていた。船長として乗り込んだのは、船齢二十四年の不定期貨物船パシフィック・ローズ。パシフィックローズは生ゴム一万二千トンを積んでスマトラ島中部のドゥマイ港を離岸した。目的地は横浜。そこが柚木の船乗りとして最後の寄港地となる。パシフィックローズは、娘の夏美を初めて乗せた船でもあった。
パシフィックローズはマラッカ・シンガポール海峡を航海中、ビンタン島沖合で船火事に遭遇する。要請を受けて救難に向かった柚木たちを待っていたのは、手痛い裏切りだった。パシフィックローズは、アララトと名乗る男が率いる集団にハイジャックされてしまう。船を乗っ取ったアララトは、北へ向かうよう指示する。彼らの目的は、積荷は身代金ではなかった。パシフィックローズは、世界規模のテロに巻き込まれようとしていた。
太平洋、ロシア、アメリカ、アルメニア……世界中を舞台に究極の生物兵器をめぐる攻防戦が始まる!

【編集担当からのおすすめ情報】
「“海の男たち”を描かせたら日本一!
2013年刊『遺産 THE LEGFACY』と並ぶ、
笹本稜平の海洋冒険ロマン二大傑作! --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 427ページ
  • 出版社: 光文社 (2006/3/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334740294
  • ISBN-13: 978-4334740290
  • 発売日: 2006/3/14
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 23件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
パシフィックローズという老朽船とその船長を主人公とした海洋冒険小説である。主人公が生涯最後の航海で船を民族自決を掲げるテロ組織にシージャックされ、奪還すべく、陸で国際海事機関に勤務する主人公の娘他と協力するというストーリー。結果がハッピーエンドになることは、読み始めるときから分かってはいるのだが、徐々に引き込まれていってしまう文章力のうまさがある。前半の伏線の記述がちょっとくどくて、多少我慢しながら読み進めなければならないところがあるが、後半に入ると、そのくどいと思われたそれぞれの伏線が生きて、地理的にも時間的にも絡み合ってくる点は見事。
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形式: 単行本
ベテラン船長の引退航海に襲い掛かるマラッカ海峡の海賊団。
海上保安庁SSTによるサーチアンドレスキュー。
冷戦時代に旧ソビエト連邦により極秘開発された最凶のウイルス兵器。
忽然と姿を消したKGB工作員を追い詰めんとするNSAスパイマスター。
こんなキーワードに食欲を刺激されるヒトには極上のご馳走です。
丁寧な人物描写から生まれる熱いドラマには福井晴敏の作品に通じるものを感じました。お薦めです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
引退間近の船長柚木清一郎が船名パシフィックローズの舵をとる事から始まります

海と船と嵐を舞台に空からもと言う壮大なスケールです

全世界を相手のテロとの脅威に闘います

ネタバレになるのであまり書きませんが

柚木の実直さ船長としての責任感

また、その操船技術の上手さが自衛艦も舌を巻くほど素晴らしく

海の男同士で信頼が築かれます

最終章、全世界の船がパシヒィックローズを助けます

そのシーンは、感涙ものでした!

素晴らしい冒険小説でした!
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形式: 単行本
登場人物に魅力があり、グイグイ惹きつけられた。
嵐のシーンは迫力満点で圧倒された。パシフィックローズの乗組員を救出するため、SATの坂巻隊長が乗り込んだあたりから、やたら涙が出て、いやはや困り果てた。 文句なしに面白い極上品!
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形式: 文庫 Amazonで購入
 パシフィックローズ という貨物船が

 海賊にハイジャックされます。

 船長はこの航海を最後に引退しようとしていた伝説の船乗り柚木清一郎。

 柚木は、船員の命を守るために、海賊との心理的な戦いを船の中で強いられることになります。

 遠くロシアでは細菌兵器にかかる動きがみられます。

 死んだとされていたテロリストの活動を発見したCIAの工作員が活動を始めます。

 世界中をめぐる豪華客船の上で大富豪の学者が船医に研究所の研究員とならないかとさそいをかけます。

 

 一見つながりのなさそうなそれぞれの出来事が、結び付けられていきます。

 船長の柚木の「実直な」性格がスケールの大きなお話を親しみやすいものにして読ませてくれます。

 展開も速く複雑なのに、とても面白く読み進むことが出来ます。

 
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投稿者 怪物太郎 VINE メンバー 投稿日 2009/1/11
形式: 文庫
大藪春彦賞受賞作品ですし、大沢在昌が目頭を熱くしたという帯もあるので、ちょうど読む本が切れていたので上下をあわせて買って読みました。
普通は小説も5年以上前の作品だと急激に変わる時代で話が時代に合わず劣化しますが、いまだに海賊問題が解決していないですし、古いという印象がなく読めました。(サスペンス、冒険ものでは現在は携帯電話がある時代なのに、携帯のない作品で連絡手段がなく困ったシーンなどを読むと違和感を感じたりしますが、この作品にはそういう経年劣化を感じさせません。)
内容は商品の説明を読んでいただけると大体分かると思いますが、それ以外にも日本の政府の事なかれ主義や建前主義なども痛烈に批判している点は良かったかと思います。また著者が元々この業界にいたため、船や航海、海などの博識ぶりには驚きました。ただこの説明が信憑性を持たすためにくどくかかれすぎているせいか、話の展開がくどくてストーリー展開が若干遅く感じました。
また星を4つにした点は、明らかに感動させようという点(キャプテンに対しての賛辞が多すぎ)が気になりました。
日本人ではなく、ハリソン・フォードあたりを主役にして、ハリウッドで映画を作れるくらいに良く出来手いると思います。
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