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太平洋の翼 [DVD]

5つ星のうち 4.3 20件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 三船敏郎, 加山雄三, 夏木陽介, 佐藤允, 星由里子
  • 監督: 松林宗恵
  • 形式: Black & White, Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2005/07/22
  • 時間: 101 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 20件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0009OATT4
  • JAN: 4988104032799
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商品の説明

Amazonレビュー

   太平洋戦争末期、神風特攻作戦に主軸を置く海軍の方針に反発する千田航空参謀(三船敏郎)は、新型戦闘機・紫電改を開発し、太平洋中に散らばる優秀なパイロットたち(加山雄三、佐藤允、渥美清など)を国に呼び戻して精鋭航空部隊を結成した。しかし、日本敗北の道は逃れられず清冽な若者たちは次々と大空に命を落としていく……。紫電改を駆る戦時下の若者たちのリアルな心情をダイナミックな空戦シーンを交えてお届けする戦争スペクタクル映画の秀作。監督は僧侶であり、また海軍兵として戦争体験を持つ松林宗恵。ここでは仏教的無常観の中、短い人生を精一杯生きた若者たちへの鎮魂が奏でられていく。海軍の象徴たる戦艦大和に対する限りない愛情も、渥美清(好演!)を通して魅力的に描かれている。円谷英二特技監督による特撮の数々も、お見事というほかはないほど優れた出来である。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

太平洋戦争末期を舞台に、本土防衛の任を負い、新鋭戦闘機“紫電改”で戦う若者たちを描いた作品。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
ちょっと変わった生い立ちを持つ紫電改と真珠湾攻撃から終戦~自衛隊幹部まで経験した三四三空を立ち上げた人物がいたことは確かだね!
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形式: DVD
太平洋戦争末期、
四国愛媛県は松山に実在した海軍三四三航空隊の物語。
悪化する戦況、
奪われた制空圏の奪還のために
南方戦線から腕利きパイロットたちが松山に集められた。
映画前半は航空隊編成までの苦労談。
後半はB29、P38、F6Fの大襲来を迎え撃つ空中戦・・
沖縄水上特攻の大和を見送り、
4機は最後まで同行した秘話も紹介される。
「源田 実」と思しき海軍参謀が「千田」として三船敏郎が好演。
小隊長になる佐藤 允、夏木陽介、加山雄三の演技もいい。
部下の西村 晃、渥美 清もいい味を出している。
「太平洋の翼」というよりは「紫電改の翼」と言うべきか、
あるいは、やはり三四三航空隊を描いた
ちば てつや作の人気漫画
「紫電改のタカ」の実写版のような映画である。
円谷英二の特撮も冴え、離陸シーンがいかにも(^_^;)・・の他は、
空中戦シーンなど米英合作の超大作で実物を使った
「空軍大戦略」にも
勝るとも劣らない出来である。
過日、愛媛県南レク公園の日本に唯一現存の「紫電改」を
見る機会があった。
「新品同様レストア」でなく、
墜落時の面影を残して曲がったプロ
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形式: DVD
 艦載機の空襲でP51が飛んでいたり、撃墜する前はP51でも墜落時はグラマンF6Fであったりするなど、円谷監督らしからぬ誤魔化しが目に付くのが弱点ですが、それ以外の特撮は素晴らしいですよ。零戦、零式輸送機、F4Uコルセア、紫電改、SBD、F6F‥(飛行場の実写場面に登場するテキサンは除く)、見事に翔んでいますねぇ。一部ラジコンも使われているようですが、操演でこれだけ飛行機が翔ぶ映画は日本では見たことないですね。
 松林監督の演出も音楽も良いですね。
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形式: DVD
零戦にかわる新型局地戦闘機「紫電改」で米軍機を迎撃して、制空権の奪還を試みる松山基地「343航空隊」の活躍を描く、1963年製作・「松林宗恵監督」の航空戦争映画。

【千田航空参謀(主演:三船敏郎)は松山基地に精鋭パイロットを集め、零戦に代わって登場した新鋭機「紫電改」で制空権の奪還を試みて、初陣を飾るが・・・・・・。】

紫電改の実物大が登場するが、ほかは模型による特撮場面も多い。特撮技術の印象が安っぽく感じるのは非常に残念!

特攻に反対する千田参謀の命令を無視して大和護衛のため沖縄へと出撃する安宅大尉(主演:夏木陽介)・帰還命令を無視して「B29」の編隊めがけて出撃する滝大尉(主演:加山雄三)など、戦局の悪化に伴い敗戦の色濃い年代を背景にした物語のため悲愴感が漂う作品です。
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投稿者 太郎TARO  VINE メンバー 投稿日 2005/7/22
形式: DVD
本土防空戦での紫電改部隊の壮烈な活躍を描く。松林宗恵の演出もドラマ
構成もしっかりしているが、円谷英二の特撮も見物。戦艦大和と最後の護衛
をする紫電改との邂逅も空戦シーンも特撮史上に残る。公開当時はこちらの
方が話題になったが、紫電改部隊の離陸シーンもかなり丁寧に作り込まれた
特撮シーンである。3人の大尉(加山雄三、佐藤允、夏木陽介)のキャラ
クターも、また脇役の渥美清や西村晃の熱演も忘れ難い。東宝の数ある
空戦映画の中でも名作である。
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形式: DVD
昭和19年、既にフィリピンの陥落も時間の問題となっていた。帝国に残された軍用機5000機を全機特攻に使用して愁眉を開こうとする意見が大勢を占める中、唯一人「優勢なる戦闘機部隊により局地的制空権を奪取し、それを足がかりに反抗する」との持論を譲らない航空参謀千田中佐!彼は最新鋭戦闘機『紫電改』を集中運用する三四三航空隊を結成し、本土に来冠する米軍機に反撃の狼煙を上げていくのだが…。

腕利きのパイロットを確保する為、フィリピンの滝大尉、硫黄島の安宅大尉、ラバウルの矢野大尉に四国松山に集合するよう命令が下り、三々五々『七人の侍』よろしく集まってくる隊長連の個性は見てて楽しく、腕も確かで「帝国の空はこいつらに任せておけば大丈夫」と観客としては思い込む。集中運用された紫電改は期待に違わぬ大戦果を上げるが、これが仇となり受け持ち区域の拡大を迫られ少数部隊の迎撃という本来とは正反対の運用をする羽目に陥った三四三航空隊は次第に劣勢に墜ちていく。「おめでたい正月映画としてこれで良いのか?」と突っ込みたくなる部分もあるが、イケイケドンドン的日本軍の悪弊は良く書けている。

提督たちの嫁、大和は『太平洋の嵐』の13メートル赤城を改造した巨大なミニチュアが作られ、紫電改も原寸大のセットが作られた。映画では大和の護衛に紫電改がつくが実際は零戦であってこれは創作だ。
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