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太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男- スタンダードエディション [DVD]

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登録情報

  • 出演: 竹野内 豊, Sean McGowan, 井上真央, 唐沢寿明, 阿部サダヲ
  • 監督: 平山秀幸
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バップ
  • 発売日 2011/08/17
  • 時間: 128 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 47件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0055QIQ32
  • EAN: 4988021135887
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 41,082位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

生きて、日本に帰ろう――
1944年、玉砕の島サイパン――。
これは、歴史に埋もれた真実の物語である。
「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」 DVD&Blu-ray
2011年8月17日発売

◆仕様◆
・本編128分+特典映像10分予定
片面2層/カラー/ステレオ/ドルビーデジタル2.0ch、5.1ch/16:9シネスコサイズ/日本語字幕(本編のみ)
★特典映像
●ドキュメント・オブ・「太平洋の奇跡」(5分~10分程度のメイキング収録予定)

◆映画概要◆
太平洋戦争末期、絶望的な状況で生き抜いた、名もなき兵士の真実の物語。
終戦から65年、日米のスタッフ・キャストが贈る感動の超大作。
65年の時を超えて、彼の想いが、私たちの心を震わせる――
1944年、太平洋戦争末期、玉砕のサイパンにアメリカ軍から“フォックス”と呼ばれ、畏れられたひとりの日本人がいた。
大場栄大尉。男は最後、47人になりながらも仲間の兵士たちと共に、16ヵ月もの間、敵に立ち向かい、多くの民間人を守り抜いた。
彼の誇り高き魂が、味方の日本人だけでなく、敵側のアメリカ人もの心も大きく動かしていった―。
これは、絶望的な状況の中、最後まで諦めずに生き抜いた名もなき兵士とその仲間たちの実話に基づく真実の物語である。
終戦から65年経った今― 日米のスタッフ・キャストが一つとなって、日本の魂とアメリカのリアルをダイナミックに描く。

◆CAST・CREDITS◆
竹野内 豊
Sean McGowan 井上真央 山田孝之 中嶋朋子
岡田義徳 板尾創路 光石 研 柄本時生 近藤芳正
酒井敏也 ベンガル Treat Williams Daniel Baldwin 阿部サダヲ
唐沢寿明

監督:平山秀幸
  脚本:西岡琢也/Gregory Marquette・Cellin Gluck
   音楽:加古 隆
原作:Don Jones 『タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』『OBA,THE LAST SAMURAI』
ヴァイオリン演奏:宮本笑里
   (C)2011「太平洋の奇跡」製作委員会

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

太平洋戦争末期のサイパンで民間人を守るために戦った日本軍兵士たちの姿を描いた、竹野内豊主演の戦争ドラマ。44年、アメリカ軍に陥落寸前まで追い込まれた日本軍の大場栄大尉は、民間人と共にサイパン島の山に潜みゲリラ戦を決行するが…。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

原作本を先に拝読していましたが
はっきり言って余計な脚色をし過ぎて本来著者ドン・ジョーンズ氏が我々日本人に
伝えたい大事な部分が削ぎ落ちています。

まず…
・戦争の残酷さの描かれ方が非常にオブラート。

・大場大尉と一般市民の戦いながら絆が深くなっていく大事な部分の描かれ方が雑。
(あれでは大場大尉が無理やり市民を下山させないようにも見える。
 本当は色々考えがあって下山許可を渋っていたのに…酷いです。)

・登場人物の人物像が非常に弱い。

などなど、挙げればきりがないです。
無駄に話を広げすぎ、肝心な部分を描く時間がなくなり
赤ちゃんと女性を悪い意味で利用した月並み反戦映画だと思います。
あれを誇れと言われても、我々日本人は誇れません。

一度著書の方も読まれるとかつての敵兵が戦後
自らが大場さんを取材し、本をしたためた理由が分かると思います。
(原作と同じにしろと言いたいのではなく、著者の一番伝えたかったことを骨抜きにしたことが不満でした。)
以上皆様の参考になれば幸いです。
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 戦争を全く知らない今の我々の世代には、最早太平洋戦争を題材とした映画をまともに作る事はできないのではないかと観終わってからまず感じた。水すら確保困難な何もない山中で1年以上に渡って民間人も混ざった集団で軍事行動を行う事の過酷さをこの作品は全く伝えていない。全編通して何か非常に牧歌的な雰囲気で、製作者に歴史的事実を客観的に描こうという姿勢が欠けていて、「こうすれば受けるよね」という恣意的な改変が目立つ。「パシフィック」はあれはあれで色々問題のある部分もあったが、南方戦線の悲惨さ壮絶さだけは観ているのが辛くなるほどしっかり描かれていた。しかし、この作品中に出てくる日本兵は皆何かこざっぱりしていて栄養状態もよく、アメリカ兵はどこか間が抜けている。まさに「戦争ごっこ」のレベルのようだ。サイパンで戦って死んでいった兵士や戦闘に巻き込まれて死んでいった多くの日本人にとてもではないが見せられたものではない。
 DVD自体の問題として、銃撃や爆発音がやたら大きく再生されるのに対して会話が殆ど聞き取れない。どういう録音をしているのだろうか?声を殺して会話している場面ならいざ知らず、普通の会話まで殆ど聞き取れない。ボリュームを上げて聞いていると銃撃では耳を劈くほどの大きな音、まともに視聴できない。
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ロマンチックなところの漂ったところもあったが、わたしは「いい映画だった」と評価したい。終わりよければすべてよし、だ。
終戦を迎え、本音はもちろんやめたいわけだが、勢いのすこぶる残っている部隊をいかに納得させて、戦勝国部隊に投降するか、リーダーとして難しい采配をふるわねばならないところだろう。部隊によっては、終戦したというのに玉砕したところがあったのではないだろうか。あってもおかしくはなかっただろう。ほとんどの人間は終戦のことなど考えていなかったはずだ、除隊した後のことは夢見ていても。

しかし降服の姿が立派に描かれ、日本人の名誉は守られていた。美しい場面だった。日の丸を掲げ、軍歌を歌い、洗いたての軍服、整然とした行進、大場大尉の抜刀の礼がとても誇りに感じられた。このシーンが見られただけで十分ではないか。しかも徹底抗戦を決意した兵が山に残ったのだ。もはや十二分だ。

帝国軍人は直属の上官の命令以外では降服できないという大場大尉の言葉は、元陸軍少尉小野田寛朗を思い出させた。彼は終戦を薄々気づいてはいたが、拡声器による呼びかけやビラをどんなに撒かれても投降しなかったのは、直属の上官の命令がなかったからだった。
彼がジャングルから姿を現したときの敬礼した姿はとても身の引き締まる光景だった。映画での役者のお芝居などではなく、本物の帝
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投稿者 s.raymond トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/9/14
原作も読んでないし、映画館で見たわけでもないので、とくに先入観や思入れは持たずに
DVDを見ました。

個体差かわかりませんが、音声が恐ろしく良くない。効果音はうるさすぎるほどですが、
会話が全然聞き取れない。かなり音量を上げても、聞きずらい状態は改善されず、しかし
効果音が大きくなりすぎて鑑賞に堪えられなくるほどです。主役の喋りが、もともと
ボソボソしていることもあると思いますが、録音上の設定に問題があるのではないでしょうか。
(映画館は行ってないので、比較はできませんが)

作品自体は、会話に比例して盛り上がりにかけます。クライマックスはどこかと言われても
中々思い浮かびません。ラスト直前の降伏シーンが盛り上がる感じもありますが、2時間映画の
クライマックスとしては弱すぎるように感じます。

タイトルにある、太平洋の奇蹟、フォックスと呼ばれた男を、まるで感じさせない緩い展開のまま
最後をを迎えます。
いくつか要因はあると思いますが、主人公以下47人の日本兵が(サイパン陥落後も一年以上山に籠って
戦い続けたはずなのに)まったく、その気配ががないことが大きいように思いました。
士気旺盛でそうなのじゃなくて、全員の顔
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