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太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-オリジナル・サウンドトラック Soundtrack

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登録情報

  • CD (2011/2/9)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Soundtrack
  • レーベル: SMJ
  • 収録時間: 48 分
  • ASIN: B004D6PYUI
  • JAN: 4547366058017
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 太平洋の奇跡 ~オープニングタイトル~
  2. 兵士の別れ
  3. 破壊された洞窟
  4. 将軍達の死
  5. 戦いのあと
  6. 白昼の出会い~大場と堀内~
  7. 幼い命 1
  8. 幼い命 2
  9. フォックスの罠
  10. 罠にはまった米兵
  11. 惨状と決意
  12. 野営地の設営
  13. 孤独な会話
  14. 迫る危機
  15. 軍曹モンローの死
  16. ジャングルの掃討作戦
  17. フォックスとは何者か
  18. 敗戦のビラ
  19. 幼い命 3
  20. 悲劇の夜
  21. リーダーの苦悩
  22. 山を降りる民間人
  23. 幼い命 4
  24. 苦しむ兵士たち
  25. 草原の出会い~ルイスと大場~
  26. 仇討ち
  27. 決断の朝
  28. 堂々たる投降
  29. 戦いは終わった
  30. 椰子の実|太平洋の奇跡

商品の説明

内容紹介

「生きて、日本に帰ろう-」話題の映画、加古隆によるサントラ!

2011年2月11日公開の映画「太平洋の奇跡」(配給:東宝 主演:竹之内豊 監督:平山秀幸)のオリジナル・サウンドトラック。音楽を作曲家・ピアニスト加古隆が担当、重厚なオーケストラサウンドによるメロディが映画全編を彩ります。テーマ曲には、話題のヴァイオリニスト宮本笑里が参加。本編音楽中にも重要な役割を担います。

メディア掲載レビューほか

2011年2月11日公開の映画『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』(監督:平山秀幸/主演:竹野内豊)のオリジナル・サウンドトラック。音楽を作曲家・ピアニストの加古隆が担当、テーマ曲には話題のヴァイオリニスト宮本笑里が参加。 (C)RS

カスタマーレビュー

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 NHK番組『映像の世紀』のテーマ音楽、『パリは燃えているか』の作曲で有名な音楽家、加古隆さんが担当したサウンドトラックです。
 加古さんらしい、重く、悲しいメロディーが特徴的で、戦争の痛ましさを表現するのにふさわしい音楽です。
 メインタイトルとなる音楽は、パリは燃えているかに次ぐ名曲と言っていいでしょう。ダイナミックなオーケストラ調の中に、決して抜け出すことのできない深い絶望や悲しみが感じられます。
 引くも地獄、進むも地獄、留まるも地獄といった絶望的な状況の中、それでも決断を迫られた日本軍将兵たちの思いが良く表現され、彩られていると感じました。
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音楽も味わい深い。太平洋戦争で、人命を大切にすることが珍しい、とされてしまうのは残念。
ただ歴史を見れば、敗戦をひた隠して、さらに大きな傷をつくった事例も多いのだろう。
そういったあやうさを司令官としていかにしのいでいったのか。
ある意味、淡々と進む物語だが、考えてほしいとことはしっかりと仕込んであるようだ。
戦争の怖さ、危うさを美化しすぎないでとらえていくには良い映画だと思う。
戦争を知らない世代には、ぜひとも観ていただきたい作品。
椰子の実はいい曲だ。
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早速、初日に劇場で映画を見ました。今までの戦争映画と違い、戦争を中立的に描いた映画でした。加古隆の音楽も哀愁があり素晴らしかったです!サントラもお勧めです。これからはまだ映画化されていない太平洋戦争の悲惨な戦いをこのような形で映画化することが可能な時代になるのではと思いました。

思うに、あの戦争で尊い犠牲になった先人がいたから、今の平和があるんですね。ですが、軍部指導者への批判と戦没者への追悼が一緒くたにされてしまい、全部タブーで全否定されてしまっています。おかしいと思いませんか?

そういう戦没者たちがいたことを子供に語り継ぐことが認められない、そのことを話すと社会で右寄りに危ない人と思われる、戦争で亡くなった人に哀悼の意を捧げることを学校や家庭、市民、社会が否定する・・・要するに「おじいさん、おばあさんなど苦労した先人には感謝しないでいいから」という教え方ですよね。そういう社会や国では、親や祖父母、先生などに敬意を持たない子供に育つでしょうし、大人になっても礼儀や忍耐、根性がない、計算高くて利にさとい人間にしかならないでしょうね。

だから、あの300万人もの国民が亡くなったあの戦争の戦没者の犠牲を語り継ぐことは必要な教育の一つではなかったか、と実感しています。それを65年間、日教組やマスコミなどみんなが避けてきた訳
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