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太平天国にみる異文化受容 (世界史リブレット) 単行本 – 2003/6

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商品の説明

内容紹介

夢体験からキリスト教を受容した洪秀全の教えが客家移民に受容されながら発展し、太平天国の運動として歴史に刻まれる過程を明らかにする。

内容(「BOOK」データベースより)

差別のなかで病に倒れ、「自分はエホバから使命を受けた」と確信した洪秀全、そして「彼こそは天下万国の真の主」だとお告げをくだしたシャーマンたち。下層民衆を中心に、ヨーロッパ世界の精神的背景と向かいあった太平天国の異文化受容は、日本の近代とはまったく異なる「アジアの近代」を開示している。それは現在なお宗教、民族の違いによる対立と抗争に苦しむ私たちに、異文化を理解することの重要性と難しさを教えてくれるに違いない。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 90ページ
  • 出版社: 山川出版社 (2003/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4634346508
  • ISBN-13: 978-4634346505
  • 発売日: 2003/06
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 14 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
圧倒的な軍事力を持つに至った西洋文明を中華文明が如何に受け入れ
たのか、太平天国の乱を軸にその過程を追う。

太平天国の乱が単なる新興宗教団体の蜂起というだけではなく、その
裏に貧窮した原住民層と漢族貧困層との混合という社会的条件が
あったこと、また客家と呼ばれた集団が深く関与していたことにかなり
紙幅を裂いている。

客家もまた、文化的(あるいは言語的)に一般の漢族とは異質な集団
であり、この大反乱の背景には、教科書通りの説明からは図れない
深みが控えていることをうかがい知ることができる。

もっとも本書の主題は異文化受容であり、乱の中心人物であった
洪秀全(彼も客家だった)が「読書人」としての儒教知識で西洋や
キリスト教を捉えようとしていたことについて、より詳述されている。

中華帝国の勢力圏には多種多様な人種が住んでおり、漢族集団の
中でも原住民との混淆があったこと、そして文化的マイノリティに
属する層にも読書人が存在していたことなど、日本では殆ど知られて
いないのではないか。

中国という国家・地域を理解しようとするとき、このような重層性
にはかなりの注意を
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