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天鳴地動(てんめいちどう) アルスラーン戦記14 (カッパノベルス) 新書 – 2014/5/16

5つ星のうち 2.9 52件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

押し寄せる魔軍。世界は、闇に閉ざされてしまうのか!?

シンドゥラ国王・ラジェンドラは空城となったパルス国の要衝・ペシャワール城に入った。
押し寄せてきたチュルク軍と一触即発かと思われたそのとき、魔軍が襲来する!
超人気シリーズ、待望の書下ろし第14弾!

内容(「BOOK」データベースより)

シンドゥラ国王・ラジェンドラは空城となったパルス国の要衝・ペシャワール城に入った。押し寄せてきたチュルク軍と一触即発かと思われたそのとき、魔軍が襲来する!未知の脅威にさらされた両軍の運命は!?そして、魔軍を率いるイルテリシュの狙いは?ミスル国を掌握したヒルメスは南方へ進軍し、蛇王ザッハークの完全復活をもくろむ魔道士たちが暗躍する。パルス国土の再建に邁進するアルスラーンにも、兇悪なる魔手が迫る!!超絶ヒロイック・ファンタジー小説、驚愕の書下ろし最新作、第14弾!


登録情報

  • 新書: 226ページ
  • 出版社: 光文社 (2014/5/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334077226
  • ISBN-13: 978-4334077228
  • 発売日: 2014/5/16
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 52件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,931位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 reedin01 投稿日 2014/5/22
形式: 新書
レビューは散々ですが、個人的にはここ数冊よりは楽しめました。
なんだか外伝のような緊張感のない巻もあったように思うのですが、今回はクライマックスも近く、話の展開が早くなってきました。

他の方のレビューを見ると、十六翼将がアッサリと死んていくことに批判が多く見受けられます。
しかし、実際のところ、パルス奪還後のアルスラーン陣営は人材が多すぎて活躍の場も、物語の緊張感も欠いていました。
奪還前は人材が充実していても兵力的、地理的に不利な状況下にあったので、その不利をナルサスの智略やダリューンの豪勇で逆転していくことに読者はカタルシスを感じることができました。
奪還後はアルスラーン陣営は国力、兵力、文武の人材、全てにおいて他国を圧倒しており、正直周辺国が少々奸智を巡らせても、パルスには一矢を報いることさえできません。子供向けヒーロー番組のような予定調和の話が続きました。
だからといって最終巻が近づいて慌ててこのように大した活躍も見せずに次々と登場人物を殺していくのはいかがなものか?
それなら最初から16人も出さなければいいんだ。もっともな意見です。私もそう思います。
16人もの武将にそれぞれ特徴を設けて、書き分け、個別にファンを作ってしまう筆力は筆者ならではのものですが、それだけに登場人物の終わら
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形式: 新書
 十六翼将また一人死す、敵側がむしろ生き生きしてる

 作者はもう、アルスラーン陣営に興味がないんだと思う。万能の軍師に最強の戦士、それを補佐するその他の者たち――。ラスボスザッハークでもなければ殺せそうにない猛将ばかり、それらの者たちがでも雑魚戦や事故で呆気無く死んでいくここ最近の展開……。ナルサスのテンション下がり気味の言動が、おそらく現在の作者の生き写しの姿なんだと思います。
 対しての、敵側の何と生き生きとしていることか。ザッハークのことなんか知ったこっちゃねーとばかりのイルテリシュはじめ、負け戦でも不屈さを見せるヒルメスなどこちらの話の方が明らかに面白いです。何かを成し遂げよう、そういう人たちの物語は読んでいてやはりワクワクします。でも、アルスラーンの方は残すは対ザッハーク戦のみ。周辺諸国との争いはナルサスがいれば消化試合みたいなものですし、苦戦する未来が見えないのが本音です。
 思うにアルスラーン戦記はアルスラーンが即位した時点で頂点に到達し、英雄譚として「完成されてしまった」んでしょうね。あとは、その完璧になったものから欠け崩れていくだけ。この読んでいてのつまらなさは、そのせいだと思います。作者もあまり書く気にならないのなら、ささっとザッハーク戦を消化して物語を終わらせてしまった方がいいのではないでしょうか。これ以上かつて大好きだった作者さんが晩節を汚すのは、読者として見ていられません。
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形式: 新書
田中芳樹の本は零落著しいのでもう買うまいと決めていたのだが、店頭に並んでいたので、つい買ってしまった。
購読して思ったことは……まあ、ほとんど、他のレビュアーの方々が書かれていることと同じだ。

昔の著者からは考えられなかった、劇的でも何でもない、やっつけ仕事に近い物語展開。銀英伝やマヴァールではあれほど重かったのに、こちらでは風船のように軽く扱われる登場人物たちの生命。いや、よくぞここまで、あれほどの名作を地に堕としたものだ。

しかし、情熱を失った著者の手によって簡単に殺されてゆく登場人物たちを見ても、憤りは覚えなかった。なぜなら本巻で描かれている彼らは、かつて活躍していた、我々読者が入れ込んだ英雄たちとはまったくの「別人」だからだ。著者の衰退に合わせて、彼らの存在からは熱も魂も失われてしまった。紙人形のごとき単なる抜け殻が倒れても、何ら痛痒を感じないのは当たり前だろう。

気づけば、三流ゴーストライターが書いた駄作を眺めるように本作を読んでいる自分がいた。とりあえず「書き上げた」という事実に対して星はふたつ付ける。あくまで「書き上げた」ことに対して。
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形式: 新書
嘗ての皆殺しの田中を彷彿とさせる展開だが、明らかにキレが無い・・・更に、このタイミングで急カーブを切る様な展開まで。伏線の回収もすべて終わっていないのに!

登場人物への愛情の欠片も無く、ごく単調に死んでいく武将達に、せめて読者からの哀悼が送られる事を切に祈りたい。
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