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天草四郎の正体 (歴史新書y) 新書 – 2015/4/9

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商品の説明

内容紹介

◆誰もが知る日本史上の有名人物でありながら、じつは最期もよくわかっていないなど、その実像は明らかではない、天草四郎。
◆著者が長年にわたり研究した結果、天草四郎は一人ではなく、複数の少年の総称であったという衝撃の事実が明らかとなった。
◆本書は、これまでとまったく違う、新しい天草四郎像を創出する。

内容(「BOOK」データベースより)

幕末以前の江戸時代最後の内乱であり、日本史上もっとも大規模な農民反乱である「島原・天草の乱」の盟主・総大将とされる天草四郎。美少年として誰もが知る日本史上の有名人物。じつはその実像は明らかではなく、最期さえわかっていない。本書はさまざまな史料を駆使して解明した「天草四郎は一人ではなく、複数の少年の総称であった」という衝撃の真実に迫るものである。

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登録情報

  • 新書: 223ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2015/4/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4800306043
  • ISBN-13: 978-4800306043
  • 発売日: 2015/4/9
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 397,849位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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天草四郎(益田四郎時貞)と言えば、実在が確かだと思われている人物だ。そんな人物を大胆にも疑う。
貴種流離譚の天草四郎説はある。「実は天草四郎は豊臣家の・・・」のような説。
でも、この本は違う。天草四郎は島原の乱の首謀者達が作った架空の人物だったという説だ。
しかし天草四郎は殺された時に首の検証に母親が原城まで来て確認している。天草四郎には母と姉妹がいて、幕府側が確保していた。かつて住んでいた場所も幕府側が確認している。
著者の吉村氏は確実だと思われていた証拠を次々と疑う。
連想したのは宮部みゆきの『火車』だ。『火車』は戸籍泥棒の話。戸籍泥棒して別の人物になる話。天草四郎は実在の人物の名前を騙った別人か? 吉村氏はそこまで明確には言ってないが、疑問を突きつけている。
しかし、この本は『火車』よりもっと複雑なミステリーだ。
でも島原の乱のカリスでなければいけない。天草四郎はヒッチコックの『北北西に進路を取れ』のキャブランのように架空のカリスマだった。
島原の乱の首謀者達が宗門改めした百姓をもう一度クリスチャンに引き戻して、反乱を起こすために天草四郎のようなカリスマが必要だった。だから天草四郎は架空の存在でありながら実在しているように見せる必要があった。
それでは島原の乱の首謀者達は何者なのだろうか
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