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[伊藤勢, 田中芳樹]の天竺熱風録 1 (ヤングアニマルコミックス)
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天竺熱風録 1 (ヤングアニマルコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 176ページ 天竺熱風録 1 (ヤングアニマルコミックス)と類似の本

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商品の説明

内容紹介

「こんな人物が、本当にいたのか」――。"銀河英雄伝説""アルスラーン戦記"の作者が贈る、破格の冒険ロマン譚!! 舞台は中国・唐の時代。8千の唐・チベット・ネパール連合軍を率い、7万超の天竺(インド)軍を打ち破った文官がいた――その名は、王玄策!!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 47441 KB
  • 紙の本の長さ: 178 ページ
  • 出版社: 白泉社 (2017/5/19)
  • 販売: 株式会社 白泉社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B071HP5CHB
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 あいき トップ1000レビュアー 投稿日 2017/5/23
形式: Kindle版 Amazonで購入
 あらすじとしては唐の外交使節として天竺に赴いた王玄策一行が理不尽にもとらえられ、脱走して反撃するというお話。

 田中芳樹の原作では史実に基づいた歴史小説として描かれていますが、そこは以前夢枕獏原作「暗闇に獣、慟哭す」を思いっきり膨らませてくれた伊藤勢さん。主役の王玄策は原作よりおおらかで活劇向けのキャラとなっており、この巻では存在がほのめかされた程度だけど「敵方」に妖術師の集団らしいのを配してファンタジー色が加わるようです。

 あと、田中さんは割とシナべったりです(なにしろインドの固有名詞をわざわざ漢語読みで表記してるし)が、伊藤さんはあとがきで描いているように史実や人物を公平に考察しているようです。そもそも捕まったのは王玄策側に問題があったのかも、とか書いてるし。
 一巻は大体原作通りに展開していますが、以後の経過については他の「田中芳樹作品の漫画化作品」とは異なりかなりぶっ飛んだオリジナルストーリーがが加わるはずなので、今から楽しみです。
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形式: Kindle版
紹介にもあるように、アルスラーン戦記、銀河英雄伝説の田中芳樹氏が原作の歴史ファンタジーとなります。
時代は西暦647年、唐の時代、西遊記で有名な玄奘三蔵法師の時代、唐(中国)と天竺(インド)を行き来した王玄策。
この巻は天竺(マダカ国)の王の崩御を知らずに、到着早々捉えられた玄策と仲間達、各国の思惑と不安定なマダカ国、バラモン教など、
政治的、宗教的な面の説明が多いですが、玄策の熱血漢で気さくなキャラクター性、冒険浪漫譚の序盤としては掴みが良かったと思います。
ただ、情報量も多く、自分は理解出来ているかな?と少し不安になりましたが、
あとがきに玄策の経緯や後の展開が簡単に説明されているので、本編を読んだ後に目を通すと世界感を把握しやすくなると思います。
バトルと言うよりも、政治劇(戦争?)をベースにしていく感じのようです。

仏教やバラモン教、古代の中国とインドの世界感はとても新鮮で面白く、作画のレベルも高いと思います。
背景もですが、建築物や装飾とか細かいです。あと、ちらっと出てきたバラモン教の三大神が格好良かった。
日本に馴染み深いダルマさんの小話や、三蔵法師が根性馬鹿だったとか、ちょこちょこ結構コミカルに描かれています。
三蔵法師が実は破戒僧だったと言う話しは少し知っ
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形式: Kindle版
原作のいちばん面白いところをすくい取り、アクションはもう「伊藤節」とでも言うべきコミカルだかシリアスだかリアルだかはちゃめちゃだか分からないスタイルで描き出す。外れのないこの作者ですが、これもまた実に素晴らしい。この先が楽しみです。
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