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天空の蜂 (講談社文庫) 文庫 – 1998/11/13

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商品の説明

内容紹介

奪取された超大型特殊ヘリコプターには爆薬が満載されていた。無人操縦でホバリングしているのは、稼働中の原子力発電所の真上。日本国民すべてを人質にしたテロリストの脅迫に対し、政府が下した非情の決断とは。そしてヘリの燃料が尽きるとき……。驚愕のクライシス、圧倒的な緊追感で魅了する傑作サスペンス。

内容(「BOOK」データベースより)

奪取された超大型特殊ヘリコプターには爆薬が満載されていた。無人操縦でホバリングしているのは、稼働中の原子力発電所の真上。日本国民すべてを人質にしたテロリストの脅迫に対し、政府が下した非情の決断とは。そしてヘリの燃料が尽きるとき…。驚愕のクライシス、圧倒的な緊迫感で魅了する傑作サスペンス。

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登録情報

  • 文庫: 634ページ
  • 出版社: 講談社 (1998/11/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062639149
  • ISBN-13: 978-4062639149
  • 発売日: 1998/11/13
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 159件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
今こそぜひ、日本中の方に読んでもらいたい本です。

私たちの生活(収入)に無理のない範囲で
昼夜を問わず自由に電気を使えるのは
薄氷の上を歩むような、危険と紙一重の技術や努力と、
『今のところ何も起こってない』だけの
運の上に成り立っていることが分かるでしょう。

この作品が単なる娯楽小説であるだけなら、
犯人はこんな犯罪を行いません。

犯人はこう言います。
『原発は必要だけれども、事故は起こすなというのは、
交通手段が他にないから飛行機には乗るけれど、
事故を起こすなと言うのと同じ。技術と努力で
事故を起こす確率を下げることはできるが、
決してゼロにはできない。

搭乗券を買った覚えはないかもしれないが、
日本国民は原発という飛行機にもう乗ってしまっている。
ただ、その飛行機を飛ばさないという選択もできる。
一部の活動家は主張をするが、大部分は沈黙の乗客だ。
彼らが何を考えているかはどこにも誰にも伝わらない』

作中の災厄である『天空の蜂』は、2011年3月11日、
未曾有の地震と津波という形で私たちの現実に墜ちてきました。
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投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2014/7/10
形式: 文庫
この作品が、1995年発表作品であることに、先ず驚きました。
犯人たちのメッセージは、「沈黙する民衆」に向けてのものでした。
原子力発電所の問題は、かつてからいろいろ議論されているものの、「沈黙する民衆」は黙したままでした。
この作品が書かれてから、16年を経て、東日本大震災と言う大惨事があって、ようやく「沈黙する民衆」は、僅かに語りだしました。
しかし、それも長くは続かず、今また、その議論は低調になりつつあります。
昔から「長いものには巻かれろ」と言う言葉がありますが、この国の「民衆」はなかなか語ろうとしません。
それは、原発問題に限らず、いろんな問題に対してそうです。
更に、「熱しやすく冷めやすい」性格もあります。
この作品は、日本人のそうした問題に対する大きな警鐘なのでしょう。
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投稿者 かさこ VINE メンバー 投稿日 2007/9/28
形式: 文庫 Amazonで購入
実におもしろい!
そしてすごく考えさせられる、奥深い作品。
ぜひみなさんに読んでほしいおすすめ本です。

話は原発へのテロ。
「原発」と「テロ」という組み合わせが、
いかにもたいしな中身でなくても、
おもしろい内容になりそうな、
そういういやらしい題材の選びなのかなと思ったが、
まったくそうではない。

単に原発の批判しているだけじゃない。
単に日本でのテロの危険未来シミュレーションでもない。
それ以上にもっと奥深い問題。
原発の存在によって、
一人一人の人間の日常生活が、
具体的にどのように変わっていってしまうのか、
単なる原発被害ではなく、
人間の愚かしさと原発特性の勝手な恐怖感による、
社会の歯車が狂っていく様を見事に描いていて、
それでいてだから単純に原発が悪いだけではないという、
そういうバランス感覚にも優れた素晴らしい作品だ。

特に最後の方で明らかになる事実がほんと驚愕。
なんとそんなことが・・・。

おもしろすぎる。そしてほんと興味深い作品。
ぜひ読んでほしい。
特に原発の仕事をしている人や、
原発の地域に住んでいる人に読んで欲しい。
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形式: 文庫
今まで読んだ東野圭吾作品で一番おもしろかったです。一気に読んでしまいました。
作中の原発に対する様々な立場からの意見や感想は、東日本の震災を経験した今も全く同じように思います。
技術は進歩しているが享受する側が20年経っても何も進歩していない。
作中では「仮面」と表現されていますがまさにその通りだと思いました。
P390~P391の三島と湯原のやり取りが印象に残ります。
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形式: 文庫
東野圭吾さんの作品。1995年に書かれたものである。
しかし東日本大震災後の今であっても全く色あせていない。

他の東野圭吾作品と比較しても本作のスケールの大きさには驚く。
ちょっと良い意味での違和感すらあった。
現在東野圭吾は知名度の高い小説家となっている。
他の作品を読んだことのある人はこの天空の蜂を読んでみて欲しい。
こんな作品も書き上げていたのかと感動できるのでは?

刑事だけではなく自衛隊、知事など多くの登場人物が出てくる。
登場人物数はこの作品が最も多いだろう。

本書内では原子力発電を推進するもの。反対するものそれぞれの言い分、立場などを
詳細に書かれている。

小説という枠内に収まらない作品に仕上がっていると思える。

印象に残る言葉も数多かった。個人の主張というのは実は立っている地面(環境)によって
変わるものでしかないという台詞には考えさせられた。

本書を通じて子供を救出する場面と最後のビックBが海上に落下していく場面は
思わず手に汗を握る思いだった。

これほど優れた作品が未だに映像化されていないことには意外な思いだった。
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