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[秋葉 龍一]の天皇家の食卓 ふしぎの国の和の食 (角川ソフィア文庫)
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天皇家の食卓 ふしぎの国の和の食 (角川ソフィア文庫) Kindle版

5つ星のうち 3.4 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

正月になぜ餅を食べるのか、天皇と米と日本人の結びつき、日本人と肉食の怪しい関係、天皇家の食卓は健康の食卓か等、日本人の食のルーツをたどり、和食が育てた日本人の心を明らかにする。
※本電子書籍は、平成十二年八月に小社より刊行された角川ソフィア文庫『天皇家の食卓』を電子化したものです。電子化にあたり、著者名表記と副題を変更しました。

内容(「BOOK」データベースより)

日本人の食卓の源流には、いつも天皇家の食卓があった。意外と質素な日常の献立。絢爛豪華な晩餐会。天皇家の食卓には、超一流の料理陣、広大な自家農牧場、極上のオーガニックな食材と、国家の総力をこめた究極の料理がのぼる。天皇家の食卓には、危機に瀕する日本人の「和の食卓」を救うヒントが隠されていた―。和食と日本人の関係の秘密に迫る一冊。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 945 KB
  • 紙の本の長さ: 204 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川学芸出版 (2014/3/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00J4KD3LA
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.4

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
食に携わる方にお勧めです。食の時流を興味深くまとめております。特に天皇家と牛乳にまつわる内容が興味深いものがあります。欧米人と比較して日本人は牛乳を分解する酵素を殆んど持っていない。つまり、日本人の体質には牛乳は向かないということは知っていましたが、天皇家が古来から牛乳製品を愛用していたのは初めて知りました。また、明治時代の玄米食と肉食のエピソードも大変興味深いものがあります。
牛乳、有機農法を初めとして食生活は天皇家で取り入れていたものであり、「天皇家の食卓を見ていけば、今後の食の時流が分かる」ということに納得できます。薄いのであっという間に読めます。
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形式: 文庫
皇室では普段どのような食事を召し上がっているのか、それを家庭でも取り入れ、日本の伝統を見直したい、と考える方には正直オススメでは無い。現代の食生活に警鐘を鳴らし、生活習慣を見直す良いきっかけにはなるであろうが、その根拠として、昔はこうだった、本来はこうであった、日本人はそういうものだ、天皇家でもそうだった、という、ある種の古代信仰とも言うべきものに基づいていて、総体的では無いと感じる。現代の食事にメリットとデメリットがあるように、昔の日本食にもデメリットがあったはずであるが、この本ではメリットのみ強調されデメリットなど存在しなかったと認識させられてしまいそうになる。なにより、この本を読んでいると、今現在自分は何の本を読んでいるのだろうか?という根本的な疑問を感じざるを得ない。天皇家の食卓にかかわる記述は全体から見るとかなり少なく、ある意味、自分に都合のいいところだけ天皇家を持ち出して権威づけに利用しているのでは無いかとも思えるくらいである。書いてある内容は、とても意義のあるものだと思うが、題名は「日本民族とマクロビオティック」とでもして置いた方が良いのでは無いかと感じた。マクロビオティックに興味のある方にとっては読む価値はあるだろう。
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形式: 文庫
いまベストセラーの『病気にならない生き方』を読んだら、この本と同じような内容のことがいくつかあって驚いた。とくに、牛乳に関して、この本は「本当に健康にいいのか? むしろ害があるのでは?」というような趣旨のことが書かれていたが、『病気にならない生き方』を読んで、この本が正しかったことを確信した。私が単行本でこの本を読んだのは、もう10年ぐらい前だから、そんな昔からこの本は、牛乳について警鐘を鳴らしていたわけだ。そんな牛乳を天皇家は古代からとっていたらしいが、その謎もわかりやすく解き明かしてくれる。「天皇家」と「食べものと健康」について興味のある人には超オススメです。
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形式: 文庫
角川ソフィア文庫を総合教養文庫として良質な作品を提供しているとかねがね感じていて、
本書でも「天皇家の食卓」と「和食が育てた日本人の心」との関連から、食の文化を解説していると思い購入しましたが、
編集部の見識を疑わざるを得ない本書の悪質なタイトルに騙されました。
本書は、「天皇家の食卓」を都合の良いように引用して、秋場氏が食に関する持論を述べた書でしかありません。
中には、餅を食べない日本人や、美智子皇后陛下が皇太子妃の時に初めて宮中に自分専用のキッチンを作ったという
興味深い内容も2、3ありますが、そもそも騎馬民族征服説を何度も引用するような秋場氏の見識に疑問を抱きます。
角川ソフィア文庫を愛読していただけに残念です。
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