この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

天皇はなぜ生物学を研究するのか (講談社+α新書) 新書 – 2011/6/21

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
新書
¥ 7,299 ¥ 3,338
click to open popover


Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。


商品の説明

内容紹介

「学問、スポーツ」と「皇族、貴族」の関係を探る
“さかなクン”らに賛辞を贈られた天皇陛下は我が国のトップレベルの生物学研究者!

波乱に満ちた生涯を送られた昭和天皇には、また別の“顔”も存在します。それは学者、もっといえば、世界的にも名の知られた生物学者としての顔です。
「天皇の生物学」、そして本書の後半で説明するヨーロッパでのゴルフとサッカー、そしてパーティー。これらの話は、まるで無関係であるようで、実は深いところでつながっているというのが本書のテーマです。
そもそも天皇はなぜ生物学を研究されているのか。日本の皇室、ヨーロッパの王室、貴族とは何なのか。ひいては、日本の社会、ヨーロッパやアメリカの社会の深層に横たわる意外な違いと問題とは。この素朴な疑問にも、私なりの解釈を書き進めていきます。――<「まえがき」より抜粋>

●世界で高評価を受けた「学者裕仁」
●秋篠宮に受け継がれる生物学
●「国家戦略」としての生物学研究
●博物学は上流階級のたしなみ
●世界一周の航海は博物学のために
●家一軒と同様に高価だった顕微鏡
●階級の存在しない国・日本
●サッカーは“労働者”のスポーツ
●ラグビーは“紳士”のスポーツ
●スポーツや芸術は趣味か公務か

内容(「BOOK」データベースより)

「学問、スポーツ」と「皇族、貴族」の関係を探る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/6/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062727196
  • ISBN-13: 978-4062727198
  • 発売日: 2011/6/21
  • 梱包サイズ: 17 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 422,882位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう
すべてのカスタマーレビューを見る(4)

トップカスタマーレビュー

2015年6月4日
形式: 新書|Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告
2015年4月8日
形式: 新書|Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告
2011年10月22日
形式: 新書
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告
2011年8月10日
形式: 新書
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告