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天皇と日本人 ハーバード大学講義でみる「平成」と改元 (朝日新書) 新書 – 2019/1/11


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商品の説明

内容紹介

《2019年4月30日、天皇陛下退位。5月1日、新天皇即位。
平成以後、「国民の天皇」はどうなっていくのか?》
●明仁天皇と美智子皇后の「5つの目標(アジェンダ)」と象徴性を徹底分析!
●生前退位を歴史的文脈でとらえ、新たな皇室スタイルを読み解く!
●米国の天皇制研究の第一人者にして大佛次郎論壇賞受賞の歴史家による待望の新刊!
●天皇制をめぐる白熱のハーバード大学講義を全収録!
●エズラ・ヴォーゲル氏らとの対話も!

【本書で展開されるルオフ先生の論考から一部紹介】

いまでも日本人は皇室を特別なもの、世界に無比な存在と考えがちである。
こうした傾向はとくに政治的右派に顕著であり、
右派は皇室をこのうえなくすばらしいものとみている。
同じように、戦後期の大半において、
政治的左派は天皇制を日本特有の否定的現象ととらえてきた。
だが、こうした把握はどちらも的確とはいえない。
日本の天皇制は、近現代(1868年以降、現在まで)における
ナショナリズムの一形態であり、それは世界中のナショナリズムと
類似性をもっていると私は理解している。
戦後の天皇制に関していえば、イギリス、スペイン、ベルギーなどの君主制と
さまざまな共通性をもつ「象徴君主制」とみなして差し支えない。
現代日本の天皇制を分析するには、本書でおこなったように、
それをグローバルな脈絡、対比的な脈絡においてとらえるのがベストである。


〈目次から〉
【第1章】「国民の天皇」の誕生
――ハーバード大学講義Ⅰ

・平成のはじまりと終わり
・日本人が味わった苦難
・「国民の天皇」という考え方
・「皇室の人びとは新聞・雑誌を読んでいますか」
・「皇位の廃止」は誰が決めるのか
・皇太子発言の受け止め方
・天皇が示した重要な解釈
・眞子内親王の婚約
・ゆがんだ教育という批判
・明仁天皇の生い立ち
・紀元二千六百年の祝典
・明治憲法と昭和天皇
・平成時代の象徴性
・天皇制は不朽のものか

【第2章】平成の皇室を振り返る
――ハーバード大学講義Ⅱ

・戦後体制を擁護する
・社会の周縁との距離を縮める
・皇室がお墨付きを与える
・ハンセン病療養所を訪問
・平成時代を理解する鍵は「行動性」
・玉音放送以来のメッセージ
・帝国の時代を清算し、戦後を終わらせる
・実現しない積年の希望
・記憶しなければならない四つのこと
・沖縄への思い
・戦争の恐ろしさを伝える
・安倍首相との好対照
・安易な熱情的国家主義をたしなめる
・宮中の戦略と公式発言
・最右派の世界観と異なる立場
・ポピュリズムと移民排斥主義
・美智子皇后の公的役割
・心を動かす一節

【第3章】次代の皇室をめぐって
――ハーバード大学講義Ⅲ

・皇室の一夫一婦制
・帝国日本と移民
・人種にもとづくプログラム
・マイノリティ・グループへの関心
・皇室と自衛隊
・平和を維持する唯一最良の方法
・国の一体感は保たれている
・次の天皇皇后への期待
・皇位継承者の学問
・ジェンダーの役割
・悠仁親王が学ぶ「象徴学」
・生命を危機にさらす水問題
・チャールズ皇太子が抱える問題
・神道の祭祀を再考する時期
・最右派の考え

【第4章】アメリカでの見られ方
――ハーバード大学講義での対話

エズラ・ヴォーゲル、デイビッド・ハウエル、
アンドルー・ゴードンほか

【第5章】明仁天皇の退位をめぐって
・国家的象徴の憲法上の枠組み
・世界の新世代の王室
・グローバル・ヒストリーの流れ
・若手代議士・中曽根康弘の発言
・退位を認めない方針は明治期から
・天皇の地位見直しを支持した政治家
・「女性が国家の象徴を務めてもよい」
・天皇訪中と謝罪
・退位を決意した時期
・二分法は過去のものに
・「社会福祉の皇室カップル」
・政治的右派についての研究
・保守派が危ぶむ皇統の継続性
・「すべての女性が輝く社会」と言うけれど
・ 新天皇皇后夫妻の新たな大義

【第6章】遅すぎた退位論議
・皇室典範の「大きな欠陥」
・象徴天皇が残してきた足跡
・女性と「国民の象徴」
・日本人が公然と論じる前に
・「元首」という用語
・「大衆の意見」はどう形づくられるか
・右派の草の根運動
・大衆の支持と最右派の望み

内容(「BOOK」データベースより)

憲政史上初の生前退位を迎えた日本。平成以後、「国民の天皇」はどうなっていくのか?昭和天皇の死去と冷戦の終結が重なり、日本の現代史にかかわるさまざまな問題が再検証されることになった平成の世。明仁天皇と美智子皇后は過去30年にわたり、その皇位に独自の足跡を残してきた。生前退位を歴史的文脈で検討し、新たな皇室のスタイルに気鋭のアメリカ人歴史家がタブーを破って迫る!エズラ・ヴォーゲル氏らとの対話も。

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2019/1/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022950056
  • ISBN-13: 978-4022950055
  • 発売日: 2019/1/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.7 x 1.2 cm
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