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天皇と憲法 皇室典範をどう変えるか (朝日新書) 新書 – 2016/10/13

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商品の説明

内容紹介

天皇の「生前退位」をどのように受け止めるべきか?
憲法と密接に関連している皇室典範をどう変えていけばよいのか?
そして憲法は、今後どのように変わっていくべきなのだろうか?
かつてない「天皇制の危機」に直面している現状を
改憲問題と併せて解き明かす、著者渾身の書き下ろし。

〈この本では、そもそも憲法とは何なのかを踏まえた上で、とくに憲法が天皇という存在をどのように規定しているかを問題にしていきたい。その際の憲法とは、日本国憲法とともに大日本帝国憲法をさす。さらには、憲法と深く関係する皇室典範のことも取り上げなければならない。〉~「はじめに」より

【目次抜粋】
第一章 天皇とは何か
日本国の象徴/君主か、元首か/皇室典範と憲法の関係/GHQの要請/皇位継承における議論/女帝を認めるかどうか/女系継承ならず/先送りされた議論/退位問題の浮上 etc.

第二章 わび状としての日本国憲法
「おしつけ憲法」対「自主憲法」/第九条をめぐる議論/憲法前文の真意/わび状としての誓約/使命を終えた憲法/改憲勢力の主張/憲法十七条の目的/明治維新の「王政復古」 etc.

第三章 大日本帝国憲法と皇室典範の関係
「明治憲法に戻すんですよ」/求められる道徳性/権限の増大と半減/法律としての皇室典範/皇位継承の難しさ/宮家の必要性/夭折の影響/猶子、養子の確保/側室の伝統 etc.

第四章 皇室典範が温存されたことの問題点
国家神道の解体/「人間宣言」における「国民」/華族制度の廃止/「天皇財閥」の解体/「皇室経済法」の制定/天皇の信仰/GHQの誤解/変更なき新法/守り手を失った皇室 etc.

第五章 どのように憲法を変えていかなければならないのか
自由民主党の憲法改正草案/改正草案の前文/皇太子の不在という新問題/日本国憲法と大日本帝国憲法の連続性/象徴という規定/いかに仕事を減らすか/栄典を授与する役割 etc.

内容(「BOOK」データベースより)

天皇制に最大の危機が訪れている―。このまま何もしなければ、皇室以外の宮家が消滅することはもちろん、皇位継承資格者がまったくいなくなる事態も予想される。天皇がいなければ首相の任命も、法律の公布もできない。つまり、日本が国家としての体をなさなくなる。私たちは現在の憲法を見直し、その大胆な改革をめざすべき状況に立ち至っているのである。

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2016/10/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022736879
  • ISBN-13: 978-4022736871
  • 発売日: 2016/10/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.7 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
島田氏による別書『靖国神社』にて、集団的自衛権容認によって、“戦後”は終わり「靖国問題」と問題化されるに至った平和な時代の証とも言える靖国という問題も消滅することになるだろう、との文面を読み、はっとさせられました。この度、本著書『天皇と憲法』を早速オーダーし読ませていただきました。

日本の憲法というのは、そうしなければ、前に進みようがない場合にだけ作られたものであるとして、時代は遡るが、飛鳥時代の憲法17条、明治憲法しかり、そして敗戦後の日本国憲法しかり。しかし、今、そうした差し迫った状況にはないと。では、何が問題で、何が必要であるのか。それこそが、この、憲法で定められた天皇制でありその世嗣ぎとなる後継者問題であるのだと。

敗戦で、ペナルティーとして授けられたと多くの人が信じている日本国憲法だが、果たしてそうとも言えないのではないかと。明治憲法と日本国憲法には連続性があり、その証拠に、国民主権の前に第1章で天皇制の規定が置かれていると。大日本帝国憲法作成時に参考にしたプロイセン憲法にしても、国民の権利の後に国王の定めがなされていたことを考えても、明治憲法の特徴と言えるだろうと。

公務に関しても、いかに多くの公務をこなされているかが列挙され、それは、最終的提言へと繋がっていく。奇抜な印象を受けたが、大統領を併用してはと
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形式: 新書
過重労働が社会問題となっています。不謹慎をお許しいただけるなら、天皇の生前退位も「同じ人間」として同一線上でとらえてもいいのではないか、、、そんな思いがありました。まずは知識固めから、ということで本書を手に取りました。本書にもあるとおり天皇の「お仕事」は激務だそうで頭が下がります。庶民なら、とうに年金生活ですよね、、、。

本書は、大日本帝国憲法から現在の憲法までの説明にかなりの紙幅を割いています。もっと天皇のことを集中的に知りたいのに、と最初は不満がありました。しかし、読み進めると、憲法、そして皇室典範の関連性を切り離すことはまったくできないことが理解できます。むしろ憲法から皇室典範を知ることが、そのまま天皇の、ひいては生前退位を考える大前提であることが分かります。

いろいろな歴史的エピソードに触れながら、皇位継承の難しさは分かりました。途絶えれば日本の国を運営することができなくなるほどのインパクトであることもわかりました。ところが、好感のもてる内容で終章へ近づいてゆくと、唐突に「日本の大統領制」に言及する段落にたどり着きます。天皇制という形態を廃止することにはなるが、天皇や皇室の存在を否定する必要はなく、天皇と大統領が役割分担し併存すればよい、といいます。

なるほどそれにより、天皇と皇室を憲法と切り離せば、しがらみ
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