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天皇とは北極星のことである 単行本 – 2017/2/16

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商品の説明

内容紹介

今上天皇の譲位問題について議論が高まっている。この問題を考えるにつけても、日本人が知識として知っておかねばならないことは、「天皇」という言葉の意味についてである。「天皇」とは、「天の輝き」のことであり、天の中心に位置する「北極星」のことをさす、ということを、斎川眞氏が、その著書『天皇がわかれば日本がわかる』(ちくま新書)で解明した。本書は、この本を土台として、副島隆彦氏との再度の共同研究によって、さらに意味を掘り下げ、わかりやすく解説する。すべては、「天皇」という言葉の下に、なぜ日本人は歴史を紡いできたのかを理解するところから、現代日本人にとっての自覚ある国家観が生ずる。「日本人とは何か」という根本問題を、法制史の側面から浮き彫りにした、好著である。

内容(「BOOK」データベースより)

中国の属国であることをやめて日本が目指した国の形は?

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登録情報

  • 単行本: 263ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2017/2/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569832458
  • ISBN-13: 978-4569832456
  • 発売日: 2017/2/16
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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 天皇とは北極星のことである、とウィキペディアにもそのように書かれている。そして北極星を中心に天空のすべての星々が回転しており、北極星そのものはその中心にあって動かないのである。日本は、この中国由来の「天皇」という称号を6世紀の終わりから7世紀の初めごろに実際に採用するようになり、同じく中国に由来する律令制という法体制が8世紀初頭に採用されるちょうど同時期に「日本」という国名も使われ始めたのである。そこには、中国の単なる従属国になることを拒んで独立性を保っていこうとする国家的意図が隠されていた、というのが本書における著者たちの基本見解である。この「天皇」と「日本」を法制化した律令体制は、後に武家支配の時代が到来し実際の権力が武士階級に移ってもずっと存続し続け、現在に至るのである。
 著者たちはこのような見解を自分たちの主観や勝手な解釈に基づいて主張しているのではなく、逐一史料に基づいて客観的に述べている。
 本書のような視点で書かれた本は、この同じ著者の本(天皇がわかれば日本がわかる)を除けばあまりないように思う。右であろうと左であろうと政治的立場に関係なく、読んでおいて損はない。
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 本書は、副島氏と斎川市による日本法制史に関する一冊である。私は、副島氏のロックな言論が好きで、よく読んでいるのだが、副島氏は、本書で聞き役に徹し、古代大和の中国羨望から、律令制、現在にいたるまでの天皇の存在意義など、いろいろ時事的な話題なども盛り込まれていて面白かった。最後に勉強家の斎川氏に関しても、もっと活躍してほしいと思った。
 
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