天皇ごっこ 見沢知廉・たった一人の革命 [DVD] がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または

こちらからもご購入いただけます
カートに入れる
¥ 4,800
通常配送無料 詳細
発売元: ▂▃玉風堂▃▂ CD&DVD&ホビー専門店 全品送料無料
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

天皇ごっこ 見沢知廉・たった一人の革命 [DVD]

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 5,184
価格: ¥ 4,800 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 384 (7%)
残り1点 ご注文はお早めに 在庫状況について
この商品は、★☆風華水月☆★ 代引き・クレカ・コンビニ払い可が販売し、Amazon.co.jp が発送します。 この出品商品にはコンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いが利用できます。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:5¥ 4,800より 中古品の出品:2¥ 2,600より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • 天皇ごっこ 見沢知廉・たった一人の革命 [DVD]
  • +
  • 9.11-8.15 日本心中 [DVD]
総額: ¥7,565
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: あべあゆみ, 設楽秀行, 鈴木邦男, 森垣秀介, 針谷大輔
  • 監督: 大浦信行
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: TOブックス
  • 発売日 2012/04/27
  • 時間: 117 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00765BXPI
  • JAN: 4562166270940
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 8,767位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

獄中で書いた小説「天皇ごっこ」や、獄中手記「囚人狂時代」で知られ、2005年投身自殺により46年の生涯を閉じた作家・見沢知廉の実像に迫るドキュメンタリー。

“生きづらいんだったら革命家になるしかない、お前にはその資格がある”
―見沢知廉―

<敵>が分からなければ教えてやる!繰り返される危険な遊戯
革命という快楽に酔いしれた男の46年


【見どころ】

作家・見沢知廉は、高校在学中に反体制に目覚め、退学。暴走族、新左翼を経て、成田空港建設にまつわる三里塚闘争の最前線で闘った。その後左翼に失望して新右翼へと身を転じゲリラ活動を指揮する。

82年にスパイの嫌疑がかかった仲間を殺害し、懲役12年の刑で服役、それを契機に作家となった人物だ。

『日本心中 針生一郎・日本を丸ごと抱え込んでしまった男』『9.11-8.15 日本心中』と、ラディカルなドキュメンタリー作品を手掛けてきた大浦信行監督が、46歳で自死を遂げた孤高の革命家の姿を、彼にまつわる人々の証言を交えながら浮き彫りにしていく。


【STAFF】

●監督・脚本・編集:大浦信行
●撮影・編集:辻智彦
●録音:川嶋一義
●キーアートフォト:荒木経惟
●特別協力:高木尋士(劇団再生)/濱田康作
●協力:プロダクション花城
●製作:国立工房


【CAST】

あべ あゆみ
設楽秀行
鈴木邦男
森垣秀介
針谷大輔
雨宮処凛
蜷川正大
中島岳志
高橋京子
ほか


(C)「天皇ごっこ」製作委員会

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

作家・革命家、見沢知廉の孤高の生き様に迫るドキュメンタリー。新左翼、三里塚闘争を経て新右翼に転じ、82年に同志殺害の罪で服役。獄中で書いた小説「天皇ごっこ」が新日本文学賞を受賞するも、46歳で自死を遂げた見沢の痕跡をたどる。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
見沢知廉は作家、政治活動家、サブカルチャー評論家など様々な顔を持った人なので、どれか一つに焦点をあてると、「別の面はどうだったの?」という不満が残ってしまう。だからこそ魅力があり、こうして映画や劇にもなっているのだろう。
 この映画では天皇への言及や三里塚闘争、旧日本兵などの場面が多く、監督の天皇へのこだわりが感じられる。しかし、興味深かったのは見沢の友人でスパイ粛清事件の共犯が淡々と語る殺人の過程と、自殺する前に小指を切断していたことを語る母親の証言だった。
雨宮処凛が「作家として非常に苦しんだ」と言っているが、具体的には触れていないので、詳細に語れないほど悲惨な状況だったのか?と邪推してしまう。その代わりに母親の口からは、小指を切断して「鯨の潮吹きのように血があふれていた」などの生々しい場面が語られる。中島岳志による作家としての評価は暖かい。政治活動から文学の道に入っても、文壇という政治にからめとられてしまった見沢の苦悩を語り、そこに見沢文学の真価を見出す。
 この映画では鈴木邦男、針谷大輔、森垣秀介などの右翼活動家が出てくるが、野村秋介の弟子である蜷川正大の証言が率直で面白い。蜷川は見沢のことはあまり評価していないが、獄中の見沢を支えた母親には感銘を受けたことを語っている。蜷川氏だけではなく、見沢の母の献身ぶりを称賛する声は多い。しかし、私は『母
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
話が聞ける、というのは、意外とめずらしいのかも

見沢知廉の共犯で、スパイ粛清で殺人を犯した人物が、普通に顔出しで出ておられます
人を殺したことの、率直な感想なども語られていて、個人的にはその部分が大変興味深かった

作品全体としては、そこまで完成されたものでは無いと思う
ドキュメンタリーに於ける虚と実、というのは、もはや前提として有るのは当たり前で、どうやってその先を見ようとするのか、というのが重要に思うが、本作にはそこまでのものはみえてこない

それでも、その一端はみようとしていると思うし、そこら辺り好感は持てた
依って、星4つ
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


関連商品を探す