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天照大神・瀬織津姫の因幡行幸―ホツマで解く八上姫・白兎神話の真相 (日本語) 単行本 – 2010/3


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単行本
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商品の説明

内容紹介

 『八上神秘の白兎と天照大神伝承』出版から2年以上の月日が過ぎましたが、出版以降も新たな発見が続き、その内容をブログ「八上 白兎神社」で公開してきました。その重大さから、もう1冊著作を世に出しておくことに意義があると思い、出版を決意しました。したがって本書は前作の続編として編集したものです。
 前作の概要の紹介として本作では2008年11月、地元八頭町主催のイナバノシロウサギシンポジウムでの筆者の講演内容を冒頭に掲載しました。
 前作と大きく特徴的に異なる点があります。本作では日本の神話伝承をと解明する上で、今後重要視されると思われる『ホツマツタヱ』に即しながら、因幡・八上に伝わる神話伝承・神蹟を検証・解釈することを基調としています。そこでこのホツマについての簡単な紹介を、講演内容の紹介に続けて展開しています。
 本書では因幡・八上の神話に登場する人格神が、過去に実在した方々であることを可能な限り実証しました。神話上の天照大神が、地上にその足跡を残されていること、これは今まで歴史学や神話学でもまともに取り上げられなかったことです。しかし八上には、白兎と出会った天照大神の伝承がいくつかの遺跡を伴って広範囲に残っているのです。
 そして今大きくクロースアップされつつある天照大神の妃神、瀬織津姫と、八上姫・因幡との関係にもスポットを当てました。数ある日本の古文書の中で唯一、ホツマにしか登場しない瀬織津姫の名は、全国各地の約500の神社に祭神名として残り、中臣氏が作成した大祓祝詞にも登場するので、少なくとも7世紀までは中央の祭祀掌握者には勿論、庶民の間にも瀬織津姫については何らかの情報があり、信仰の対象であったといえます。しかし、その直後、712年と720年に完成した記紀には一切登場しておらず、意図的に除外されたことが十分にうかがえるのです。
 このような観点から、記紀の記述を検討し、整合性のあるホツマの内容を正当ないしは真実に近い書、と措定したとき、主に因幡(と丹後)に伝わる神話伝承がいかなる意味を持ちうるかを念頭に置きながら、本書で論を進めました。
 本書がきっかけとなって、今まで「記紀に載っていないから」という理由で大して省みられることのなかった、全国各地に残る神話伝承にもっとスポットが当てられることを期待します。
 江戸時代、本居宣長、平田篤胤をはじめとする在野の国学研究はその後、江戸幕府を倒す大きな思想的支柱となりました。在野の研究は21世紀の現代、再び重要な意義を持とうとしています。

内容(「BOOK」データベースより)

若き在野の研究者が検証した『古事記』神話の中の鮮やかな真実。因幡の白兎と天照大神が出逢うスリリングでロマン豊かな伝承の解読。

著者について

 神話伝承研究家
 昭和36年卯月生 因幡国八上郡(現八頭町)出身 父方は八頭町大江赤倉神社氏子で遠祖は大江谷の神職。母方は八頭町賀茂神社氏子で祖父は元氏子総代。
 八上で生まれ育って高校卒業後、関西へ移住。就職後、神社の歴史、神話に関心を持ち、主に元伊勢の研究をする。平成11年兎年、石破洋教授の「イナバノシロウサギ」の新説を知り、平成18年より本格研究に取りかかり、翌19年『八上 神秘の白兎と天照大神伝承』を出版。現在も本業の傍ら各地の神社・神話伝承を研究中。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大江/幸久
神話伝承研究家。昭和36年生。因幡国八上郡(現八頭町)出身。高校卒業後、関西へ移住。就職後、神社の歴史、神話に関心を持ち、主に元伊勢の研究をする。平成19年『八上 神秘の白兎と天照大神伝承』を出版。現在も本業の傍ら各地の神社・神話伝承を研究中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: 牧歌舎 (2010/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4434141783
  • ISBN-13: 978-4434141782
  • 発売日: 2010/03
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 1.8 cm
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