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天然日和 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2006/8

5つ星のうち 4.3 21件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

女優・石田ゆり子が、素顔の自分と向き合い、日々の小さなできごとを綴った、初エッセイ。幻冬舎ウェブマガジン連載の「おぉ、素晴らしき日常」に書下ろしを加えた、待望の一冊。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

これが私のまいにちです―。まな板の上の鯉状態になった韓国式あかすり初体験、人の優しさが身にしみた真夜中の悲劇「JAF事件」、サングラスとマスクの変装で挑んだフリーマーケット、猫四匹と犬一匹の大所帯、大好きな本・お茶・雑貨のこと…。人気女優が、日常のささやかな出来事を、温かくユーモラスに綴る名エッセイ第一弾。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 339ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2006/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344408187
  • ISBN-13: 978-4344408180
  • 発売日: 2006/08
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 21,403位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ao 投稿日 2007/9/24
形式: 文庫
数年前、何気なく図書館で読んだ『天然日和』
くすんでいた自分に風が吹き抜けた。

特に思っていなかった石田ゆり子という人に惚れてしまった。

 「私はひょいひょいとテナガザルのように、てっぺんまで登ってはさわさわと揺れる葉っぱの間から、顔を出して、世の中を観ていた。」
 「あのころ、私には空気の中にあるつぶつぶが見えた。つぶつぶとした粒子が、ざわざわと目の前にあった。いつもあった。」

さすが、もののけ姫に選ばれる人だ。
言葉の大切さや自分を見つめることetc...、この人は、すごく大切なことを日常で分かっている。

文庫本あとがきの最後の

「みなさんの日々が明るく優しいものでありますよう。」

ここからとてもきれいな光が放たれているのが感じられる。
石田ゆり子とは、そういう人なのだ。

石田ゆり子の本の中でも『天然日和』が一番いい。
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形式: 単行本
石田ゆり子さんの素直な生き方がこの本からにじみ出て来ます。
女優でありながら特別に感じさせない一人の女性としての日常を自然に
面白く真実を感性豊かな文章でつづってます。
人間としていろいろ悩んだり落ち込んだり誰でもあるだろうそんな時
どうやって乗り越えるかこのエッセイの中にヒントが沢山出てきます
手元に置いておきたい一冊です。
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形式: 単行本
 ドラマで気になっていた女優さんのエッセイ集。いつもきちんと丁寧な演技、凛とした美しさに好感を持っていました。
本を読んでイメージを裏切らない、ほっとするようなそれでいて心が温かくなってくるような一冊でした。
肩の力が抜けていて、それでいてとても丁寧で、毎日を大事に過ごしている。自分もゆりこさんと同じ時間を生きてるんだなーと思わせてくれる。
こだわりについても色々書かれていて、大事にしまっておきたい本でっした。
レイアウトや写真もGOOD.
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/11/7
形式: 単行本
この本を読んで、石田ゆり子さんを好きになりました。幻冬社のHPで連載されていたものが単行本化されたものです。春夏秋冬にわかれていて、四季折々を彼女の視点から書かれた文章。そして、普段、彼女が思っていること。決して焦らず、いつも自分と向き合って生きている姿が拝見できます。競争、スピード…今はそんな時代ですが、まさにマイペースで生きているところがとても共感できます。「文章を書くことは『懺悔と浄化』」という一説に納得。たとえ日記でも、自分の想っていることを文章にすることで、ストレスも発散されるのかもしれません。私はこの本を読んでから、日々感じることをたとえメモでも残すようにしています。「自分を慈しむ」…彼女からいただいた言葉です。今では私のモットーです。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/8/18
形式: 単行本
あるホームページで連載されていた「おぉ素晴らしき日常」をまとめたものです。芸能人石田ゆり子、素の石田百合子の一年間の喜怒哀楽が綴られています。日記とエッセイ、どちらも楽しめます。
彼女のりりしくて優しい視線が好きです。自分のちょっとした真面目さ、不器用さに疲れた時に読むと、ホッとすると思います。寝る前の一冊にお薦めします。
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形式: 単行本
以前から、石田ゆり子さんの持つ独特の雰囲気に惹かれていた
のですが、この本を読んでますます好きになりました。
何気ない日常を、丁寧に生きている人なんだなぁと。
愛猫、愛犬のこと、増えすぎる服をフリーマーケットで売った
こと、突然訪れる精神的スランプと向き合う日々のこと、
好きな雑貨や本のこと、家族のこと、友達のこと・・・。
行間にただよう優しさ、品のよさ、おっとりしていて、どこか
潔い感じ。
エッセイは、隠そうとしてもその人の持つ雰囲気が出るものだなと
改めて思いました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
石田ゆり子の日記というか、エッセイというか。

石田ゆり子の雰囲気が好きですが、
本書は、その雰囲気そのまま。

さわやかで、やさしくて、凛としていて、どこか不思議で。

別に万人におすすめするものではありませんが、
僕は読んでよかったです。

夜遅くに書いている日記がもとになっているのでしょう。
そのトーンがあって、寝る前に1話1話読むと味わい深いです。

“私はときどき考える。私にとって、文章を書くのが好き、などというと、知的とか博学と思われるふしがあるが、そういうことではない。これは、本当に。
たぶん、懺悔と浄化、だと思う。”
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