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天才・異才が飛び出すソニーの不思議な研究所 単行本 – 2009/6/25

5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

1988年に当時慶應大学助教授であった所眞理雄はソニーの土井利忠の呼びかけに応え、 コンピュータ科学の分野で世界一の研究所を目指し、ソニーコンピュータサイエンス研究所を設立する。その後、研究所は順調に発展を続け、コンピュータ科学以外の分野にも進出し、研究員30名弱の小規模な組織ながら、多くのスター研究者を擁するまでになった。

本書は、この研究所の約20年間の軌跡をたどるとともに、北野宏明(システム生物学)、 茂木健一郎(脳科学)、高安秀樹(経済物理学)、暦本純一(実世界情報学)らの数々の 逸材を輩出し、常に新しい学問分野を開拓してきたこのユニークな研究所の秘密を解き明かす。

内容(「BOOK」データベースより)

北野宏明(システム生物学)、茂木健一郎(脳科学)、高安秀樹(経済物理学)、暦本純一(実世界情報学)らを生んだ「夢のラボ」の秘密、ソニーコンピュータサイエンス研究所。

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登録情報

  • 単行本: 264ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2009/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822247511
  • ISBN-13: 978-4822247515
  • 発売日: 2009/6/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
内容:多分野の研究者たちのソニーCSLに入る経緯〜CSLでの研究生活〜近況について

よいところ
・CSLの入所試験、年棒・研究費、研究生活などほかの研究所とは違ったおもしろい話
・多分野の研究者がCSL内でしている研究内容、それが何の役に立つのかが少ないページでわかる
・研究者としての人生の歩み方についての考え方

大学院生(学部生にはちと難しいかも)はこの本を読んで、研究について考えてほしい
自律して研究することや研究で飯を食うことなどを
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形式: 単行本
ソニー・コンピュータサイエンス研究所 (CSL) の所長を長年続けてきた所真理雄氏をはじめ、関係者の志やチャレンジの経緯が生き生きと、分かりやすく描かれている。
研究者のみならず、技術マネジメントに携わる者、研究拠点や新規事業を立ち上げていく立場の人にとっても参考になる点が多いと思われる。
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投稿者 daphnetin VINE メンバー 投稿日 2009/10/18
形式: 単行本
かつてのAT&Tベル研究所、IBMトーマス・J・ワトソン研究所、
ゼロックスパロアルト研究所など世界でも名高い企業の研究所と肩を
並べるハイレベルの研究を行い、そこから新しい分野を切り拓くことを
目標に掲げたソニーコンピューターサイエンス研究所(ソニーCSL)。

既に設立から20年を経て、その間に茂木健一郎など個性的かつ世界的にも
名だたる研究者を輩出し、システムバイオロジーや経済物理学などの分野に
おいてその提案や発展に尽くした功績も非常に大きいものがあります。

時代とともに変遷してきたコンピュータサイエンスのパイオニアとして、
あるいはそこから脱却した新しい分野を提唱した研究所内ではどのような
知的活動が営まれているのか。実際に研究員のアイデアを振り返り、様々な
バックグラウンドを持つ彼らが互いに切磋琢磨しながら広く深く研究を
進めてきた姿を本書では描き出します。

その一方でソニーCSLのコンセプトから実現まで、そして研究所の
運営サイドからも研究所の本質に迫ります。それは従来からの常道から
逸脱しているわけではなく、研究に対してのテーマ選択の自由と中長期的な
ソニーのビジネスへの貢献、あるいは
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形式: 単行本
これは、ソニー・コンピューター・サイエンス・ラボ(ソニーCSL)の20年史である。
或いは、慶応大学から転身してソニーCSLを創設した所真理雄氏の半生記である。
ここには、企業における研究所の在り方、コンセプト、マネージメント、ノウハウの全てがオープンにされていて興味深く読み進めた。
予算は、ソニーの売り上げの一万分の一。研究テーマの決め方や人材採用の方法もユニークだ。
茂木健一郎、北野宏明、暦本純一、高安秀樹、桜田一洋、・・・全て、ソニーCSLの研究者である。
企業の研究所でありながら、一企業に留まらない視点での研究が行われていて、ソニーではなく所真理雄氏の『顔』が見える研究所という印象だ。
ソニーCSL以外にもこのような研究所を創る企業が現れ、海外の研究所に劣らぬ研究の礎が築かれることを願って止まない。
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