¥ 2,700
通常配送無料 詳細
通常1~2か月以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

天才を考察する―「生まれか育ちか」論の嘘と本当 単行本 – 2012/9

5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2012/9
"もう一度試してください。"
¥ 2,700
¥ 2,700 ¥ 4,301

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 天才を考察する―「生まれか育ちか」論の嘘と本当
  • +
  • 究極の鍛錬
  • +
  • 才能を伸ばすシンプルな本
総額: ¥6,264
ポイントの合計: 133pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アインシュタインら歴代の天才を対象に行なわれた「天才研究」から最新の遺伝子・ゲノム理論、発達心理学の成果までを簡潔かつわかりやすく紹介しながら、古い論争がいかにナンセンスであったかを説く、出色のポピュラー・サイエンス。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

シェンク,デイヴィッド
アメリカの作家

中島/由華
翻訳家。東京生まれ。早稲田大学第1文学部で英文学を修める。出版社勤務を経て翻訳業に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 412ページ
  • 出版社: 早川書房 (2012/09)
  • ISBN-10: 4152093226
  • ISBN-13: 978-4152093226
  • 発売日: 2012/09
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 13.6 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 36,672位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

 思うに、この本は所謂「生まれか育ちか」論争に終止符を打ってくれるのではないだろうか。著者は本書内において、「遺伝子−環境」という二分法には意味がないと論じる。実際の我々の能力を決めるのは、従来の「G(遺伝子)+E(環境)」というモデルではなく、むしろ「G×E」、遺伝子と環境の「相互作用」によるものなのである。例えばベートーヴェンは訓練なしでかような曲を作れたのではない。虐待じみた訓練を幼少期から受けてきたのであり、天才は生まれたときから天才なのではないのである。つまり、「才能はプロセス」なのであり、『私達の中の天才(原題)』を生かすか殺すかは私達(もちろん親や仲間も関係する)次第なのである。
 また、本書の最後に書かれているように、我々は行動によって遺伝子を変えることができる。遺伝というのは従来考えられてきたものよりも複雑なのであり、本書は遺伝学の新たな可能性の一端を見せてくれる。
 最後に、この本の面白いところは、主張篇と根拠篇の二部に分かれており、各部で約半分ずつとなっていることである。主張篇は示唆に富み、かつ読みやすいし、根拠篇はより詳しく知りたい読者を満足させてくれるだろう。
 若者にも、親にも、教育者にも、誰にでも読んでほしい本である。
コメント 32人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
天才論の本を買ったつもりが,思いもしないあたりを引いてしまったようです。
この本を読んで世間一般の遺伝学に関する知識は,思いのほか偏っていることに気づきました。
ダーウィンどころか,メンデルにも欠陥があったとは。
この本で得た知識を足掛かりにーもちろんこの本の内容が間違っていないかの批判的検討も含めて,
生物学の本に挑戦していくつもりです。
もちろん天才に関する分析も,極めて鋭いものでした。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
「生まれか、育ちか?」とはよく言われる話。
この本では、「生まれ」と「育ち」のどちらかを選ぶことはしない。
人の才能は、『生まれ × 環境』として相互作用で伸びるのだという。
「生まれ派」「育ち派」それぞれの意見が載っていて面白かった。

運動生物学者があげたトレーニングの15カ条が気になった。
適当な強度のトレーニングを継続して行う、という当たり前のことが基本。
その中のひとつが、最近のお気に入りの考え方にハマった。

「トレーニングの全体を理解する」

目的もはっきりしないままトレーニングをしていても、能力は磨かれない。
若かりし頃、サッカーをやっていた頃、雨の日は室内で筋トレをしていた、
そのときに、どの筋肉を鍛えているか、その筋肉でどのような動きができるようになるか意識しながらトレーニングするように顧問に言われたっけなぁ。

「生まれつき」と言ってしまえば、気持ちは楽になる、
が、それは言い訳である。
そんな言い訳をしないために、心も鍛える必要がありそうだね。

簡単そうで、難しいのが、親が子供を見るときの指針。

1.信じること
2.押さえつけづず、支えて
...続きを読む ›
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
天才は1%のひらめきと、99%の努力とも言うが、この本の主張は
天才のいわゆる「氏」の部分、つまり遺伝子はその後の環境(努力)によって
スイッチが押され発現するという主張である。
その例として大リーグ唯一の4割打者テッド・ウィリアムスが挙げられる。

だが、テッドの努力を見るとこれは、誰でもができるような並大抵の努力ではない。
私は、この努力をすること自体が、遺伝子に組み込まれたものではないかと思うのである。
努力可能遺伝子といったものがあるのではないか。
努力もgifted.ということである。

「氏か育ちか」という論争自体が不毛なものだと、私は思うが
(氏も育ちも両方あるだろう、というのが私の考えである)
但し、努力できるかどうかもやはり遺伝子の影響下にあると思うのである。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
とても面白い本でした。

本書で解説されていることは「天才や才能の発現というのは遺伝『だけ』が原因ではなく、すべての人に才能を発現するチャンスがある」ということ。
そのために、まず最初に、今まで流布されてきた「遺伝によって人生はほぼ決定している」という論調に対しての反論を、最新の研究成果と天才と呼ばれるテッド・ウイリアムス(メジャーの4割バッター)、マイケル・ジョーダンといったスポーツ選手やモーツアルト、ヨーヨー・マといった音楽家たちの育ちを分析することで行っています。
そこからの結論は、遺伝(だけ)由来でもなく環境(だけ)由来でもなく「遺伝×環境の相互作用」が才能の発言には重要であり、それはすべての人にチャンスがあることを示しています(原題「The Genius in All of Us」の通りですね)。

また、第2部では、そのような天才、才能を発現させることについてのアプローチを、現状の研究結果から解説しています。
こちらは、学問的には、まだ発展途上といったところですが、示唆に富む指摘が多く、子育てやラグビーのコーチとして参考になることが多いものでした。
また、その後天的に獲得した能力(才能)も後の世代に遺伝していく可能性(エピゲノム)も解説されていて、非常に読みごたえがありました。
<
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック