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天才の脳科学―創造性はいかに創られるか 単行本 – 2007/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

モーツァルト、シェークスピアから数学者ポアンカレまで、天才の脳はどこがどうちがうのか。IQと創造性の関係。遺伝子と環境の役割。天才と狂気。子供の才能を伸ばす方法…神経科学と精神医学の最新理論/装置を駆使し、創造する人間の脳の秘密に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

アンドリアセン,ナンシー・C.
アイオワ大学メンタルヘルス研究所長、医学博士。ルネサンス研究者から転じて『アメリカ精神医学雑誌』編集長を勤める

長野/敬
河合文化教育研究所研究員。生物学・生命論専攻

太田/英彦
杏林大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: 青土社 (2007/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4791763408
  • ISBN-13: 978-4791763405
  • 発売日: 2007/05
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 友井幹夫 トップ1000レビュアー 投稿日 2009/1/30
形式: 単行本
天才の誕生は、どのような因子によるものだろうか?遺伝なのか、環境なのか、それぞれに問い掛けながら、現代の最先端科学を盛り込んで研究された、ナンシー・C・アンドリアセンの『天才の脳科学』である。

この本は、最後の「6.よりよい脳を作る」から読まれて、「5.何が創造的な脳を創造するのか」、そして、「1.創造性の本性」と読み進まれた方が、興味深く読めると思います。

中学の頃より、英語、数学、国語の三教科に重点が置かれた教育に、疑問を投げかける一冊のようにも思えます。
創造的な能力に、音楽と絵画が、とても重要であることが、この本から分かるからです。

p52 創造的な性格
 創造的な個人に特徴的な性格としては、経験に対して開放的、大胆さ、反抗的、個人主義的、敏感さ、茶目っ気、忍耐強さ、好奇心の強さ、単純さが挙げられる。

p224 複数の研究では、音楽演奏家で小脳が大きくなっていることがわかった。(中略)こうしたたくさんの研究から言えることは、音楽を学んだり演奏したりすることが脳によいということだ。

読むのに、少し忍耐力がいるかも知れないけど、「天才の創造力とは何か?」を分析され、解き明かそうとしている1冊である。
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投稿者 romarin 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/5/19
形式: 単行本
本書はそのタイトル通り、創造性に富む天才の脳とはどうなっているのか、遺伝のせいか環境のせいか、
といったトピックについて扱ったものである。著者はシェイクスピアでも医学でも博士号を取得した、
領域横断的なディシプリンを持つ脳科学者で、自身、天才少女といわれて保守的な親の反対をよそに学問の道を志した。
そんな著者は「創造性の高い人々は何が違うのか」という疑問を胸に解説と議論を展開してゆく。
自身の専門を生かし、自らの研究だけでなく文学作品や美術までも引用しながら、創造のプロセスを科学と伝記的エピソードの両面からひもとく。
また、「天才と狂気は紙一重」なのか?という疑問にも紙数を割き、特に創造的な人々にある種の傾向はみられるらしいことを例証している。
「氏か育ちか」という問題にも触れ、遺伝的要因と環境的要因の区別の難しさも示していく。
巻末には脳が成人後も柔軟に適応し、鍛えられること、また幼少期の脳へのTV、ネットの影響まで述べ、脳と心のトレーニング方法まで解説されている。
脳トレが流行したが、それとはまたひと味違った、学問的なトレーニングである。
本書は、なぜダヴィンチらのような凄い人が出たのかというわかりやすい主題と、氏か育ちか等の身近な疑問から成っている為、
とっつきやすく興味深く読
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形式: 単行本
オリジナルな発想、創造性。
そういうものが、どうしてある人に生まれ、またほとんどの人には生まれないのか。
これをセレンデュピティと言う言葉で表わす事があります。
どう表わそうと、とにかく後に「天才」と呼ばれるようになった人には、まるで神の言葉のように
して、ある発想、創作が生まれる。
それは単なる努力で語れるものではない。また、遺伝だけで片づけられるものでもない。

こあたりのところを、著者の専門である脳神経病理学の知見はもとより、哲学、生理学、心理学等、
様々な学問分野から作曲、文学等芸術的な分野にまで論証を拡げ、天才と呼ばれる人達の、その創
作のメカニズムに迫ろうとしている。非常に意欲的でぐいぐい引き込まれる。
著者自身が、幼少時代高い高いIQの天才少女であったのが、著者の言葉をかりれば「決して天才に
はなれず、普通に成長してしまったこと」の意味を探ろうとしている事が、そもそもこの書物の出
発源となっている。

記述は興味深い例に富み、また、しっかりとした学術文献、科学的研究成果に裏打ちされている。
このため、全ての創造性や発想、のメカニズムに興味を持つ学究者の期待にこたえる事ができると
思われる。しかも、あまりに専門に
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