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天才になりたい (朝日新書) 新書 – 2006/11

5つ星のうち 4.1 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

 南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太、完全書き下ろし。彼は千葉から「お笑いスター」になるため、ガリ勉して「お笑いの本場」大阪の有名私大に進学、吉本興業からデビューし、ついに念願のスターの階段を上りはじめた。好きなことを実現するために戦略をたて努力する山ちゃんの青春の記録は、ニートやフリーターの若者、その親たちの共感を呼び勇気を与える。朝日新書の中でも異色の1冊。

内容(「BOOK」データベースより)

芸人になりたい。でも「天才」ではないことは、自分でよくわかっている。南海キャンディーズ山里亮太は、悩みながら、なんとかして自信をつけようとする。いわく、「張りぼての自信」。おずおずと、でも確かに、歩を進める一人の青年の姿。

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登録情報

  • 新書: 189ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2006/11)
  • ISBN-10: 402273115X
  • ISBN-13: 978-4022731159
  • 発売日: 2006/11
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 0.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 24,451位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
山ちゃんという人間が、いかに魅力的であるかを思い知らされました。

彼は、自分には「才能がない」と知ったうえで、それでもお笑いをやっていくにはどうすればいいかを必死に考え、模索し、多くの失敗や挫折、ときに栄光を掴みながら、一歩ずつ前に進んでいきます。

彼の言葉が私の心に響いたのは、きっと彼が「普通の人」だから。カリスマ性のあるいわゆる「天才」より、言葉に思いが込められている気がしました。
自分の欠点を認め、それを補うための努力を決して怠らない。出来そうで出来ないことを、山ちゃんはずっとしてきた。だから「今」そして「未来」へ繋がる…。

山ちゃんが好きな人はもちろん、むしろ、山ちゃんを嫌いな人にこそ、読んでほしい一冊です。

でも、こんな風に考えられる山ちゃんには、やっぱり才能があるんだろうなと思いました。
能ある鷹は、自分の爪に気付いていないだけなのかも。
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形式: 新書
山ちゃんの失敗や努力を知り、さらに好きになりました。応援しています。
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形式: 新書
お笑いでお馴染みの南海キャンディーズの山ちゃんの自叙伝。

自分は天才でないが、その上でどう生きていくかということが描かれている。

生きていく上で自分の中で上手くいっている時と、いっていない時を非常によく、そして冷静に分析している。そのなかで、いい状態を保つ事に関しても努力はみられますが、それ以上に如何にして悪い時を乗り越えるかということに関してよく考えた人なのだということが伝わってきた。

印象に残った一説として次の様なものがある。

「何か一つ自信が持てるものさえあれば、他のマイナスの要素をプラスに転じさせることができる。だからその自信の持てる一つを作るためにはひたすらにがんばったほうがいい。がんばるものを見つけたとき、それがもたらす効果は自分の思うより以上に絶大だった。」

その他にもこの人独特の表現が各所に散りばめられており、飽きることなく最後まで読みきることが出来た。抽象的な論理に終始するわけでもなく、単に自虐ネタや笑い話などを連ねているだけではなく、両方が新鮮な割合で入っている本。お笑い芸人が新書?と思いましたが、侮れないと思います。
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形式: 新書
2度のコンビ解散。しずちゃんとの出会い。マネージャー片山氏との出会い。

M−1準優勝。挫折。そして復活。

けしてお笑いの天才ではない山ちゃんが、努力を重ねていく姿に心打たれます。

特に3章の「出発」は、仲間に支えられ自信を取り戻していく様に、

おもわずほろっとさせられ、夢に向かって頑張る活力をもらえます。

また、「自分の主張を、相手に反感をもたれずにどう伝えるか」に対する苦悩は、

多くの人が共感できるものではないでしょうか。

年末に「Qさま」で解散どっきりに引っかかり泣いていた山ちゃんですが、

あの涙の背景には、こんな歴史があったのだなぁ。
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形式: 新書
南海キャンディーズの山ちゃんの半生記である。
2005年のM-1でのお笑い人生を語っている。

本書を通じて著者に感じることは、非常に自己分析に長けており、そこで不足しているものへの対策をきちんと
講じられているということである。
関西の大学へ進む際にも、吉本興業のスクールに入る際にも、ガチンコに出演した際にも、
準優勝した2004年のM-1のネタを決める際にも自分の意志だけではやり通せないと思った時には必ず退路を断っている。
そして、全力をやるべきことに向けている。

これはなかなかできることではないし、これこそ著者の大きな才能なのだと感じる。
著者自身は自らを「天才ではない」と言っているが、自らのやるべきことに全力を傾ける環境を作り上げていく
大きな才能を持っているからこそ、芸人としての地位をここまで築けたのだと感じた。

自らのやるべきことに全力で向かえば、何とかなるものだということを感じさせ、多くの人に勇気を与える一冊
なのではないだろうか。
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