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天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々 単行本 – 2014/12/15

5つ星のうち 3.9 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

フランシス・ベーコンからマルクス、アガサ・クリスティからピカソ、フロイトからカフカまで──

古今東西の小説家、詩人、芸術家、哲学者、研究者、作曲家、映画監督が、いかにして「制作・仕事」に日々向かっていたか?


それぞれの人物を特徴づける、日々の日課や毎日のスケジュールについて、部屋での様子や「仕事のお供」にした嗜好品など、
これまでなかった視点で、天才たちの「制作・仕事」の秘訣をコンパクトにまとめた、161人の著名人のショートショート的伝記エッセイ!

◆ヘミングウェイは毎日書いた語数を記録していた
◆フロイトの散歩はたいへんなスピードだった
◆バルザックは午前1時に起床しすぐに仕事をした
◆ストラヴィンスキーは作曲に行き詰まると倒立をした
◆マルクスには金銭管理能力がなかった
◆ピカソはアトリエでたくさんのペットを飼っていた

偉人たちの仕事の際のクセやこだわり、嗜好品、起床時間、就寝時間といった日課や生活信条をまとめることで、
知られざる彼らの素顔や、意外な事実、なるほどという納得感が満載。
ありそうでなかった、ユニークな視点です!
どんな偉大な作家も、偉人も、作業の時は孤独と戦い、一人でコツコツと机に向かわなくてはいけない、というのは今も昔も変わらないこと。
先人たちの成し遂げてきた仕事と歴史に思いを馳せることができたら、「自分は独りじゃない」と、そっと背中を押されたような思いが溢れてくるのではないでしょうか。
好奇心と、ひょっとしたら向上心もくすぐる、発見に満ちた一冊。

----------------------------------------------------

作家や芸術家を志す者ならだれでも、これとまったく同じ思いを抱いたことがあるはずだ。
過去の偉人たちの離れ業を見ると、いい刺激を受けることもあるが、ひどく落ちこむこともある。(中略)
エネルギッシュで勤勉なギボンのように、休みなく仕事をし、自己不信や自信喪失とは無縁で、
われわれ凡人を打ちのめす天才がいるいっぽうで、
ウィリアム・ジェイムズやフランツ・カフカのように、すばらしい才能がありながら時間を浪費し、
インスピレーションがわくのをひたすら待って、苦しい閉塞状態やスランプを経験し、疑念と不安に苛まれた人々もいる。
じっさいには、この本に登場する々のほとんどはその中間―毎日仕事に励みながら、その進み具合に完全に自信をもっているわけではなく、
一日休むだけでも、仕事の流れが途切れるのではないかと、つねにためらいを覚える。
そして、だれもが時間をやりくりして仕事をやり遂げている。
ただし、そのために生活をどのように組み立てているかには、数えきれないバリエーションがある。
この本は、そのバリエーションについての本だ。
それを知ることによって、読者が意気消沈するのではなく、勇気づけられることを願いたい。
(「はじめに」より抜粋)

----------------------------------------------------

小説家、詩人、芸術家、哲学者、研究者、作曲家、映画監督……
彼らはどうクリエイティブを保っていたか?

フランシス・ベーコン/ボーヴォワール/トーマス・ウルフ/パトリシア・ハイスミス/フェリーニ
ベルイマン/モートン・フェルドマン/モーツァルト/ベートーヴェン/キルケゴール/ヴォルテール
ベンジャミン・フランクリン/アンソニー・トロロープ/ジェイン・オースティン/ショパン/ロートレック
トーマス・マン/マルクス/フロイト/ユング/マーラー/マティス/ヘミングウェイ/フィッツジェラルド
ギュンター・グラス/村上春樹/スティーヴ・ライヒ/マーガレット・ミード/カント/カフカ/ジョイス
プルースト/ベケット/エリック・サティ/ピカソ/サルトル/アガサ・クリスティー/アインシュタイン
ナボコフ/W・B・イェーツ/ウンベルト・エーコ/ウディ・アレン/デイヴィッド・リンチ/カポーティ
グレン・グールド/スティーヴン・キング/ル・コルビュジエ/アンディ・ウォーホル/ゴッホ…ほか161人

内容(「BOOK」データベースより)

小説家、詩人、芸術家、哲学者、研究者、作曲家、映画監督…彼らはどうクリエイティブを保っていたか?161人の天才たちの「意外?」「納得!」な毎日の習慣。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 384ページ
  • 出版社: フィルムアート社 (2014/12/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4845914336
  • ISBN-13: 978-4845914333
  • 発売日: 2014/12/15
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 13件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 
作家にかぎらず、いろいろなジャンルの芸術家や学者が登場しますが、
個人的には作家の章に関心がありました。
たまたま村上春樹のエッセイ 『職業としての小説家』 と併読したということもあって
「創作活動と生活習慣」 という主題をめぐっていろいろと考えさせられました。

本書から学ぶべきことは多いのですが、わたしにとって最大の収穫 (発見) は以下のことです。

< 多くの作家において、実際に執筆にたずさわっている時間は、じつは一日のうちの約3~4時間 >

それ以外の時間はどうかといえば、散歩とか、新聞や読書、手紙の返事、事務的作業、音楽を聴く、
飲食、スポーツ、社交、趣味など、ごく平凡な事柄が占めています。あるいは、専業作家でなければ、
本業とか家事・育児など。

われわれは、ややもすると、作家という人種は丸一日間断なく執筆に没頭している、と想像しますが、
実情は以上のようです (本書を信じるならば) エネルギッシュで多産なイメージがあるトルストイ、ゲーテ、
ディケンズ、ヘミングウェイ、ジョルジュ・シムノンなどでさえ然りです。

おそらく、職業作家といえども、生身の人間である以上、実際に集中力を持続でき
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形式: 単行本 Amazonで購入
 本書では天才・偉人と呼ばれる人たちが、日々をどのように過ごしているかについて記されています。
 取り上げられているのは、詩人、小説家、思想家、画家、音楽家、学者など、161人の人物で、ひとりあたり1〜5ページが割かれています。
 天才たちは何時に寝て何時に起きているのか。どのような食生活をしているのか。仕事はいつ、どのくらいしているのか。煙草、アルコール、コーヒー、紅茶など、嗜好品は摂っているのか。散歩などの運動はしているのか。趣味や気晴らしには何をしているのか。だいたい以上のような事柄に触れられています。
 一般的に天才というと変わり者といった印象をもつ人は少なくないと思いますが、たしかに風変わりな日課もあるものの、全体的に眺めると、ほとんどの人はよい仕事をするために、効率的な習慣を確立しようと地道に努力しているように見えます。
 たとえば、イーゴリ・ストラヴィンスキーやソール・ベローは仕事の合間に倒立をしていましたが、それは倒立が作曲や執筆に役立つと考えてのことでした。
 また、ベンジャミン・ブリテンやチャック・クロース、スティーヴ・ライヒ、ストラヴィンスキー、ジョージ・ガーシュウィン、ジョン・アップダイク、ゲルハルト・リヒター、バーナード・マラマッドなど、インスピレーションが自然に湧くことを期待しないという人も少なくなく、規
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投稿者 アレン トップ1000レビュアー 投稿日 2015/2/25
形式: 単行本 Amazonで購入
成毛眞さんがHONZにて紹介されていて、気になったので買って読んでみました。

クリエイティブな仕事(作家・作曲家・研究者・思想家・建築家・映像クリエイター等)をしていた・している著名な人々161人の、
日々の習慣やライフスタイルをひとりひとりまとめたものです。

とても有益な本で、なにより仕事へのモチベーションがとても上がりました。

メディアなんかだと、
"天才"と称されるような人々は皆ものすごい能力を持っていてるようなイメージが漂っている気がするのですが、
(例えば、ずば抜けた集中力に、常任離れした発想力、天職など)
実際にこの本を読むと、
そういった"天才"へのイメージは勝手な先行的想像に過ぎないんだなぁ、と誰もが感じると思います。

特に本書に登場する作家たちは、あまりに怠惰な自分と常に戦っています。
時代背景がそれぞれ若干異なりますが、現代に置き換えれば、
YouTubeをダラダラと視聴したり、訳もなくSNSを眺めたりといったような類の行動を繰り返しています。
ぼーっとしたり、寝坊したり、結局一日を無為に過ごしたことを嘆いたり・・・。

そういう天才たちの日常を読んでいくことで、逆に力が湧いて
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形式: 単行本 Amazonで購入
実在のクリエィティブな人物の日課や日常を161人短くまとめた本です。

一人一人の記述はそれほど多くないためコラムとして楽しむことが出来ます。
歴史的にまとめる、というよりは概観するような楽しみ方も出来るでしょう。
意外な日常である人もいれば、常識的な日常を送る人もあり、必ずしも意外性を狙っている本ではないように思います。
ただ知り得る事実を明確にまとめている印象が強いので、そこから何かしらの思索をする楽しみもあります。
メジャーな人もそうでない人も居ますので偉人伝の様な内容を期待する場合は記載されている人物のチェックをされた方が良いです。

暇な時に手に取ってパラパラとめくっても楽しむことが出来る本ですね。
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