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天地明察(2) (アフタヌーンKC) コミックス – 2012/3/23

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商品の説明

内容紹介

異才、冲方丁(うぶかたとう)初の時代小説にして、数々の賞を受賞したベス トセラーを実力派絵師・槇えびしが爽快に描く新感覚時代漫画! 関孝和との 真剣勝負を熱望する渋川春海は、老中・酒井に全国各地の北極星を観測する 「北極出地」を命じられる。出立まで二ヵ月もない中、なんとか関への設問を 完成させた春海は礒村塾にそれを貼り出すが、意外な結末が待っていた……! 春海の人生が大きく動き出す第二巻!!

異才、冲方丁(うぶかたとう)初の時代小説にして、数々の賞を受賞したベス トセラーを実力派絵師・槇えびしが爽快に描く新感覚時代漫画! 関孝和との 真剣勝負を熱望する渋川春海は、老中・酒井に全国各地の北極星を観測する 「北極出地」を命じられる。出立まで二ヵ月もない中、なんとか関への設問を 完成させた春海は礒村塾にそれを貼り出すが、意外な結末が待っていた……! 春海の人生が大きく動き出す第二巻!!

著者について

槇 えびし
挿画、短編漫画などを経て、現在は漫画連載を主に活動。端麗風雅な絵柄で人気上昇中。主な連載作品は『天地明察』(原作 冲方丁) 『朱黒の仁』など。
冲方 丁
1977年2月14日生まれ。1996年、『黒い季節』(角川書店)でデビュー。その後『マルドゥック・スクランブル』(日本SF大賞受賞)『シュピーゲル』シリーズ『シュヴァリエ』『蒼穹のファフナー』『ヒロイックエイジ』『カルドセプト』など、全メディアの枠を軽々と越え、創作の場を拡大する「文芸革命児」!!! 『天地明察』は初の時代小説。


登録情報

  • コミック: 194ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/3/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063878147
  • ISBN-13: 978-4063878141
  • 発売日: 2012/3/23
  • 梱包サイズ: 18.2 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
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投稿者 Tommy-King VINE メンバー 投稿日 2012/4/8
形式: コミック
にわかに刀を持たされたところで扱いもわからない。しかし、渋川春海もまた武士なのだ。
剣に生きるものではないが、算術や暦法へのこだわり、一途さは「もののふ」のそれである。
そうであるがゆえに、彼の行動の純粋さは胸は打つ。

はっきりいって私は数学が苦手だ。さっぱりわからない。わからないが、その土俵に上がった時の彼の真剣さははっきりと伝わって来る。
そして、自らが卑怯だと恥じた時には腹を斬りかねないほど、深い思いをこめていることも。

そうした彼の真剣さを一歩引いた視点でやや滑稽に描く書き方も丁度良い気がする。
まだ、顔を見せぬ関孝和が答えを書きかけてやめた瞬間の「まいったなあ。これ、どうしよう」という表情も目に浮かんで来るようだ。

役儀にて旅立つ渋川、まだ見ぬ関。
次巻以降が本当に楽しみな作品のひとつだ。
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形式: コミック
原作は未読だが、こちらの方から読み始めてしまったので
ストーリーがある程度先に進むまで、小説の方は手に取れない。

「こんなお侍、ありえないだろう」というキャラクター設定ながら
ある程度の時代設定はきちんと押さえているため
江戸時代の理系人たちのイノセンスさが良く出ている、と思う。

巻末になんと原作者の手による四コママンガがついている。
ここまでマンガにも理解が深い原作者と
時代背景や和算の内容も押さているマンガ家のタッグが
これから楽しみでないはずはない。
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形式: コミック Amazonで購入
衝撃的な第1巻に続いての第2巻・・・相変わらず渋い、大人の雰囲気満載の作画が素晴らしい!

将軍家に仕える囲碁の名家に生まれ育ちながら、「定め」から逃れるように「算術」にのめり込む主人公。周囲の戸惑いを他所に、関孝和への熱い思いをたぎらせた結果・・・会心の作と思った設問の「落とし穴」に気付いて命を投げ出そうとまでする春海・・・。

どこまでも真摯・・・七転八倒する姿が・・・微笑ましいですね。(笑)

史実の1ページと言いながら、、偉業の裏側に秘められた人間ドラマを明解に、しかもユーモアも交えて温かく描いて見せてくれる作品としてもお薦めです。

カバーの下や巻末に色々楽しい仕掛けもあります。今回は原作者の書いた四コマ漫画なんて珍品も!!

ちなみに・・・「数学」や「囲碁」のたしなみのある方には特にお薦め。

無くても・・・全く問題・・・ありません!!
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