「木暮荘」のイメージがあり、アマゾンで数冊頼んだうちの一冊。まったくこのイメージではありませんでした。
自分でも希死念慮があった時期もあり、また身近な人の死を体験したこともあるが、そのどれもとも違う。ただ、似たような経験もあった。例えば「君は夜」。中学生くらいまで「夢の続きを見たい」と思うと確実に見られた。だから主人公の気持ちや行為も理解はできる部分もある。しかし、親元を離れて呪縛から逃れて生きようとした行動力もあるのに、根岸のような男と「恋に落ちて」もそのまま堕ちて「顔の形が変わるほど殴られる」女になってしまうのか。このあたりステレオタイプな書き方か。とか、星くずドライブもどこか既視感があった。などと、さわやかな読後というより、あれこれ感がr込んでしまった
三浦さんには「舟を編む「木暮荘」のように、読後ほっとしながら生きてていいなあと思うストーリーテラーであって欲しいと思います。
個人的には「死と暴力」が結びつくものはやるせない。
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