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天国ニョーボ(2) (ビッグコミックス) Kindle版
治療方針をめぐって、いやそもそも“治療”するのかどうかも含めて、
ご本人はもちろん
夫であるダンナ、マンガ家・Sの心はちぢに乱れます。
(ムスコたちには心配をかけまいと黙って…)
だけど、この家族には愛と、
笑いと、美味がありました!
慣れない闘病生活を、手料理、
それに晩酌が支えます!
そんな中を、病魔はひたひたと迫ってくるのですが…
- 言語日本語
- 出版社小学館
- 発売日2016/6/30
- ファイルサイズ52.9 MB
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登録情報
- ASIN : B01HNJ9L6Y
- 出版社 : 小学館 (2016/6/30)
- 発売日 : 2016/6/30
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 52.9 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- カスタマーレビュー:
著者について

漫画家。福井県福井市生まれ。名古屋市在住。立命館大学文学部哲学科卒。代表作『気分は形而上』『よしえサン』 単行本最新刊は徳間書店『うああな人々』 文友舎「EX MAX!」誌で『居酒屋まるよ』連載中。コミックボンボンで連載していた『ゴキちゃん』をKindleで販売中。
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様は、この本がユーモアあふれるコミックだと評価しています。笑えるだけでなく、とても面白く読まれているようです。介護の姿が見える素晴らしい本で、リアルで生々しい作者の世界を反映していると感じています。治療や心のあり方について参考になると述べています。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの本について、ユーモアが溢れており、笑えると評価しています。また、他の作品も知らないという声もあります。治療や心のあり方に関する参考にもなると感じています。
"真剣に治療に向き合って闘ってきたご夫婦の愛を感じました。笑えるシーンも笑えないシーンも泣きながら読みました。 治療については、そりゃ悩むに決まってます。あたりまえです。 このことで作者を批判している人はただの悪意だと思います。..." もっと読む
"母ががんになってしまい、色々と読み漁っている時に闘病記として購入しました。そのため他の作品は存じ上げませんが、とても面白く読ませて頂きました。治療や心のあり方に関してもとても参考になりました。..." もっと読む
"...題材が題材だけに、固い表現になってしまいましたが、勿論、須賀原さんのユーモアあふれる作風で、読みやすい内容になっていますし、なによりも、この本を読むことで、よしえサンの存在を感じられるのが本当に嬉しいです♪ ※..." もっと読む
"泣けます。そして笑えます。..." もっと読む
お客様はこのコミックについて、画期的なコミックとして高く評価しています。介護の姿が見える素晴らしい本だと感じており、リアルで生々しい作者の世界を描いていると好評です。また、須賀原洋行ワールドが健在で安心した様子も報告されています。
"...そこに、作者ならではのペーソスを組み込んで仕立てた、渾身の一作だと思いました。 家族が病に苦しんでいる人、それを介護する人、老いた両親の介護に携わる皆さん、是非これをお読みください。..." もっと読む
"相変わらずの須賀原洋行ワールド健在で安心しました。リアルで生々しい作者の世界、あくなき追及。正解にたどり着くより大切な正解にたどり着く為の葛藤、思索、論理思考。嫌いじゃないです。" もっと読む
"画期的なコミックだけど須賀原さんが心配..." もっと読む
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2020年7月10日に日本でレビュー済みAmazonで購入真剣に治療に向き合って闘ってきたご夫婦の愛を感じました。笑えるシーンも笑えないシーンも泣きながら読みました。
治療については、そりゃ悩むに決まってます。あたりまえです。
このことで作者を批判している人はただの悪意だと思います。
わたし自身も過去乳癌になりました。
ですのでご家族、本人の気持ちとてもわかります。代替医療についても調べたし、近藤医師の本も読みました。
その上で、担当医の先生に標準治療について説明を受け、納得して標準治療を受けることにしました。担当医の先生はとても真摯にいかにして標準治療というものが確立したのか、エビデンスとはなんなのか、説明して下さいました。それで信頼してお任せしました。でももし高圧的な態度や、軽蔑的な態度だったら信頼できなくなり、代替医療にしてしまったかもしれません。他にも色々、お金に余裕があったら、試したくなったと思います。後から外野がとやかく言うのは簡単ですが、当時は、作者は自分の手の届く範囲の情報、可能性を手を尽くして探していたのだと思います。私は、作者も、よしえさんも、よく頑張ったと思います。
- 2018年2月6日に日本でレビュー済みAmazonで購入須賀原さんは私よりもほんの少し年上でいらっしゃいます。
バブルの頃から、身の回りにあるちょっとした出来事を面白く掘り下げて作品を作ってこられました。
奥様のよしえさんとお二人で、二人三脚で作品を作ってこられたのだと思います。
その奥様が病に侵されて亡くなられるまでを、自身の気持ちにスポットライトを当てながら書き綴ったものだと思います。
そこに、作者ならではのペーソスを組み込んで仕立てた、渾身の一作だと思いました。
家族が病に苦しんでいる人、それを介護する人、老いた両親の介護に携わる皆さん、是非これをお読みください。
介護する側の気持ちの、シンプルな例示がここになされていると思います。
私は、これに惜しみなく星5つの評価を捧げます。
- 2022年4月17日に日本でレビュー済みAmazonで購入母ががんになってしまい、色々と読み漁っている時に闘病記として購入しました。そのため他の作品は存じ上げませんが、とても面白く読ませて頂きました。治療や心のあり方に関してもとても参考になりました。この方にしか描けないであろう表現がたくさんあり、画面もきれいでテンポも良く愉快で、あと私もお酒好きなので(笑)、他の作品も読ませて頂こうと思っています。
家族が病気であるというのは本当に辛いです。私も趣味で漫画を描くことがあるのですが、この体験を漫画として残すというのは…。想像を絶する辛さだったと思います。
心から愛しているからこそ、心配のあまり頭がぐるぐるフル回転、医者に何か言わずにはいられない、失っても存在が消えるわけではない。気持ちが痛いほど伝わってきました。その表現もまた独特で、漫画としては本当に素晴らしいと思います。何度も読み返しました。
ただ、がんの知識をつけていくにつれて、印象が変わったのも確かです。特に思うのは、時間がもったいない、ということでした。標準治療は数多くの症例と医者の戦い、知識の結晶だと思います。それがたった一人の理論で覆せるとは到底思えません。実際、未だに覆ってはいません。ステージを考えると、セカンドオピニオンをしている時間的余裕はなかったのではないかと、今読み返しても該当のシーンでハラハラしてしまいます。
できるはずの検査をしてくれないとか、違和感が拭えないとか、相性や性格がめちゃくちゃ悪いとかでない限りは、やはり医者を信じて任せるべきなのだろうなと思います。
それはそれとしても、よしえさんはきっととても心強かっただろうと思いますし、愛の溢れた作品であることは確かです。きっとまた何度も読み返すと思います。
- 2016年10月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入これから購入を考えてレビューを読んでいる方々には、まず最初に、「購入者のレビューのみを表示」というフィルターをかけることをお勧めいたします。
不審な嫌がらせのためだけのレビューが散見されます。実際に購入して読んでみるとデマだとわかりますが、フィルターかけるときれいさっぱり消えます。
ひとつだけ星ひとつで消えない「自称 放射線治療医師」もいましたが、いまどきセカンドオピニオンを否定し、感情的に患者やその家族をなじるような医師など実在するのでしょうか?
もしいるとしたら、最低の医師で、そんな医師の手にかかりたくはありません。
20年前、30年前は医師なんてそんな人ばかりでしたが、近年は患者に寄り添った治療を模索、接し方なども研修を受けてなんとか多くの患者を救おうと努力されている医師も多いのです。
2巻の後半にもそういう感じの医師が登場していますね。
患者に対して高圧的な態度だったり、なにもわからなくて不安なのに「こっちは専門家なんだから黙っていうことを聞いていればいい」などと不信感を煽る医師が、確実性のない代替医療に患者を追いつめてしまうのだという私の話を熱心に聞いてくださった腫瘍内科の先生もいました。
亀の歩みかもしれませんが、治療法や、それをとりまく環境は少しずつ変化しているんです。
1巻の哲学・宗教的な内容と変わり、がん患者とその家族の実情が描かれており、標準治療で治るのか?もっと確実な治療法はないのか?という誰もが考える問題が取り上げられています。
(梅澤先生・近藤先生の本は私も読み倒したし、丸山ワクチンやサイバーナイフ、いろんな治療法についても調べ上げた経験があります)
最新治療とか代替療法は、実際に効果が疑問視されるものであったり、治療費が高額すぎたり、病院が遠すぎたり・・・結局、標準治療にすがるしかない実情。
このやりきれない気持ちは、実際に味わった人にしかわからないと思います。
(私の友人もできるだけ負担が無く、できるだけ確実な治療法を医大で研究しています。なんとか早く確立して欲しい・・・。)
さて、きちんと「天国ニョーボ 2」を読んだ人なら、S先生がたくさんの葛藤を抱えながらも、常によしえサンの気持ちを最優先に尊重してきたことはおわかりいただけると思います。
誰もが最善を尽くしても、もしかしたらもっと良い方法があったのでは?違う方法なら助かっていたのでは?と自責の念を抱いてしまいます。
ここを利用してそういう気持ちにつけこんだ最低の嫌がらせをしている連中は恥を知りなさい。
誰も悪くなくても、何も悪くなくても、病気は実在するんです。
重い内容ですが、ここでもよしえサンの天真爛漫さが救いです。
素敵なご夫婦だと思いました。
- 2016年8月6日に日本でレビュー済みAmazonで購入家族としての納得いく治療を選びたいのはよくわかります
ただ医師にこちらの意見を言うだけじゃなく、医師の話も聞く必要はあると思います
医師に効くかどうかはっきりしませんが、やりますか?なんて言われたら、困りますよね
エビデンスが出て来るのは仕方ないですよ
今も奥様が先生を見守っていることを一読者としてお祈りします
- 2016年7月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入「気分は形而上」からの須賀原先生とよしえサンの、ファンです。
数多くの作品を通して、読者を楽しませて下さった
よしえサンがお亡くなりになった事、残念でなりませんでした。
スペリオールで、須賀原先生の、新連載「天国ニョーボ」の
第1話、見開きの表紙を見たとき、涙が溢れました。
読み進む内に、先生とよしえサン、お二人が
必死に病魔と、また現実の医療制度の構造の難しさと
向き合い、戦い続けてきた事がひしひしと伝わって来ました。
悲しみの中、先生が作品として作り上げるため、
想い出をまとめ上げ、描き続けていかれた過程の
お心を思うと、感謝しかありません。
癌になる事のつらさ、治療の大変さを教えて下さった
お二人に感謝の言葉しかでてきません。
ありがとうございました。
また、よしえサンに出会えた事に感謝します。
にしても、イカだらけ、と
点滴でいい気分、の描写は何度読んでも大笑いです(^_^;)
- 2016年7月1日に日本でレビュー済みAmazonで購入須賀原さんの作品は、気分は形而上の頃からファンで読んでます。なので、よしえサンは私にとっても家族です。
そのよしえサンが、癌で亡くなったのを『実在ゲキウマ地酒日記(2)<完> (イブニングKC)』で知り、本当に驚いたと同時に、よしえサンの希望通り、漫画の中で生き生きとしたよしえサンを描き続けた須賀原さんの心情を思うと、なんとも言えない気持ちになりました。
そして、よしえサンが亡くなったことをカミングアウトした後の連載漫画『天国ニョーボ 1 (ビッグコミックス)』の待望の2巻。心して読ませていただきました。
日本の今のがん治療の実態が、詳しく描かれており、たまたま家族が、まさに今がん治療を続けている者として、とても興味深く、読ませていただきました。
数あるがん闘病記があると思いますが、漫画という媒体で描かれているからか、自分自身ががん治療を受ける患者のような感じを覚えます。
日本人の2人に1人ががんになると言われている今、実際の医療現場の状況を知っておくのに、とても役立つと思います。
題材が題材だけに、固い表現になってしまいましたが、勿論、須賀原さんのユーモアあふれる作風で、読みやすい内容になっていますし、なによりも、この本を読むことで、よしえサンの存在を感じられるのが本当に嬉しいです♪
※この本を発売日に購入できたのも、たまたまアマゾンを開いたら、オススメ欄にこの本が出てきて、調べてみたら、なんと発売日でした。よしえサンに呼ばれた気がしました(^^)
- 2019年3月3日に日本でレビュー済みAmazonで購入あの実在ニョーボよしえさん
だんだん涙なしでは読めなくなりました。










