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天国への階段〈上〉 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2003/4

5つ星のうち 4.0 29件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

復讐のため全てを耐えた男。ただ一度の選択を生涯悔いた女。二人の人生が26年ぶりに交差し運命の歯車が廻り始める。孤独と絶望を生きればこそ愛を信じた者たちの奇蹟を紡ぐ慟哭のミステリー!

内容(「BOOK」データベースより)

家業の牧場を騙し取られ、非業の死を遂げた父。将来を誓い合った最愛の女性・亜希子にも裏切られ、孤独と絶望だけを抱え十九歳の夏、上京した柏木圭一は、二十六年の歳月を経て、政財界注目の若き実業家に成り上がった。罪を犯して手に入れた金から財を成した柏木が描く復讐のシナリオとは?大ベストセラーとなったミステリー巨編。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 474ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2003/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344403479
  • ISBN-13: 978-4344403475
  • 発売日: 2003/04
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 29件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 55,372位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
たしかにミステリーとしての弱点、冗長さ、など欠点をあげつらうことは簡単にできる。しかし、完璧に作られた作品などは存在しないし、綿密なものが感動を誘うことにはならない。さまざまな意見はあるだろうが、これはいまの日本のミステリー界が無くした世界を体現してみせた大傑作であることは間違いない。それにしても幻冬舎は見せ方がうまい。そのふたつに対して、星5つ。読んで損はない。
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形式: 文庫
父親と牧場、そして最愛の恋人をも奪われ、失意の元に北海道を後にし、上京した柏木圭一郎。26年の歳月がたち、実業家として財をなした柏木は、彼からすべてを奪った江成への復讐劇を開始する。しかし、財をなすために犯した罪が、思わぬ形で追求をうけることになり、柏木自身も追いつめられていく。
2001年はじめに出版された本作品、話題を呼びベストセラーとなり、日本テレビ系列でドラマ化もされたが、年末のこのミスで15位、文春で20位と、評価は今ひとつであった。
しかしながら、私個人にとっては、「模倣犯」「邪魔」に続くベスト3であった。
なにぶんにも量が多く、一気に読むというわけにはいかないが、復讐劇に恋愛劇も絡まり、ページをめくる手が止められなくなる。
本作品のポイントは「血のつながり」と「タイミング」である。ほんの小さなタイミングのずれが、いくつか重なると、人生は周りの人をも引き込んで、予想し得ない方向に進んでいく。そして、天国への階段を誰と上ることになるのだろうか?
上巻では、柏木の復讐劇が始まる一方で、思いがけない血のつながりが明らかになってくる。
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形式: 単行本
この本を知人に薦められたので、書店に行き、本のカバーを見ると、
『一日で読んでしまいました』という感想が出ていたので、面白そうだ
と思い、購入しました。
ところが、最初は、競馬の場面から始まっていて、ラブストーリーとは
程遠い感じで、あまりペースは進まず、100ページ読むのに1週間
位かかってしまいました。しかし、そこからだんだん面白くなり始め、
ペースがどんどん速くなって、下巻は3日で読み終えたので、上下巻
合わせて2週間で読み終えました。その2週間は、本を開いて、その
世界に入っていくのが楽しみで、毎日充実した日々を過ごすことが
出来ました。
この本には、大きなクライマックスが3回あるのですが、その場面に
なると、心臓がドキドキして来て、座ったまま読んでいることができず、
部屋の中をグルグル歩き回りながら読み、溢れ出て来る涙を抑え
ることが出来ませんでした。僕は、映画ではよく泣いてしまうのです
が、小説を読んで泣いたのはこの本が初めてでした。
この本の、他の部分は、このクライマックスに繋げるために書かれた
んだと、その時やっと納得することが出来ました。
何十年隔てても変わらぬ愛って、本当に素晴らしいですね。
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形式: 単行本
切ない最後を迎える長編小説です。最近、日テレでドラマになりましたが、主人公役の佐藤浩市がぴったりという感じのものです。上下2段組で800頁という長いものですが、中盤からは早く感じる内容でした。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/5/9
形式: 単行本
上巻の半ばあたりから、グイグイと引き込まれるように一気に読んでしまいました。絶望の淵でなお一条の光を見出したいと願う登場人物の感情がひしひしと伝わってきました。魂の底から揺さぶられるような経験をさせてくれる小説、読んだ後は自分を取り巻く日常の世界がやや霞んで見えるような、そんな読み応えのある小説に、久しぶりに出会えました。
しかし・・・最後のエピローグの部分だけは不要なのでは・・・?
せっかくこれだけ説得力のある展開で描ききったのだから、その後の審判は読者の想像に委ねてもよかったのではと、少々残念。
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形式: 単行本
北海道浦河町、絵笛。 
 
 ぼくはこの本を浦河への旅行に携行して行った。馬に乗り、牧柵越しに仔馬たちを見て、風と陽光とを感じた五月。小川のきらめきがあった。海の青があった。空の広さと、牧草のなびきを感じた。絵笛というこの物語の核を成す美しい土地はそこに実在していたし、ぼくはその空気の中を通り抜けて来た。深々と風景と物語とを呼吸し、味わう確かな時間の奥行きがそこには存在するかに思えてならなかった。
 これは、牧場を乗っ取られ単身上京した少年の一生を賭した壮大な復讐劇である。現代版レ・ミゼラブルと帯に書かれている。白川道は『流星たちの宴』で自身の経験に基づいて栄光と失墜を描き、凄まじいまでの欲望とエネルギーの喪失とを小説に書く作家として世に登場した。のし上がり墜ちてゆくという圧倒的なビルディングス・ロマンを描写する才にのっけからぼくは脱帽した。
 この作品では、そこに男と女の永劫とも言えるほどの永い時間をかけた愛憎をプラスし、時間の流れの低重音をいつも感じさせるような、遥かにスケールアップした形で、白川ワールドとして展開させている。その過程に投げられた一つの屍体。まるで『砂の器』のように悲しく、世界の影に忘れ去られ、そして最後までやり切れない闇の中の事件であった。
 浦河絵笛の無人駅のプラットフォームから立ち去る一人の少年の心象。原野
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