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天国は待ってくれる [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジーン・ティアニー, ドン・アメチー
  • 監督: エルンスト・ルビッチ
  • 製作者: エルンスト・ルビッチ
  • 形式: Color
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日 2006/03/10
  • 時間: 113 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000CS476I
  • JAN: 4988142355829
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 67,453位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

ハリウッド黄金期の名匠エルンスト・ルビッチによる、
チャーミングで心温まるロマンチック・コメディー。


<キャスト&スタッフ>
マーサ…ジーン・ティアニー
ヘンリー…ドン・アメチー

監督・製作:エルンスト・ルビッチ

●字幕翻訳:古田由紀子(字幕監修:山田宏一)

<ストーリー>
「僕は女性を泣かせてばかりだったから、当然地獄に決まってます。」――老紳士ヘンリーは、あの世の入り口で地獄行き審査官、閻魔大王にそう告白し、審判を仰ぐ。興味を持った閻魔大王は、ヘンリーの70年余りの"女性遍歴"を聞いてみようと気まぐれを起こす。フラッシュバックで語られる人生と女たち……。回想が終わり、いよいよ判決のときがくる。

<ポイント>
●そのシャレた感覚と洗練された語り口による独特のコメディ・スタイル"ルビッチ・タッチ"が、ワイルダー、トリュフォー、小津安二郎など、数多くの監督に影響を与え、同時期に活躍していたチャップリンもそのユーモアと気品溢れる作品を讃えたハリウッド全盛期の巨人、エルンスト・ルビッチ監督による、傑作ルビッチ唯一のカラー作品。
●戦争によって公開されることのなかったこの幻の名作は、製作後47年経った90年に映画公開され、長年のルビッチファン&若い世代の間で大ヒットを記録した。
●優しい微笑とともに涙なくしては見られない、美しい大人のおとぎ話。

Amazonレビュー

   ロマンチックコメディの天才、エルンスト・ルビッチ監督、唯一のカラー作品。後に作られた同じ原題の『天国から来たチャンピオン』とは、基本設定が似ているだけで別の物語である。年老いて死んだヘンリーが、閻魔大王の前で人生を回想。少年時代から、最愛の妻となるマーサとの出会い、彼女が亡くなった後も他の女性に夢中になってしまう晩年などが、軽快に描かれていく。ルビッチ作品にしてはストレートな展開の部類で、多くの人にとって親しみやすいはずだ。
   若き日の本屋のシーンに登場する「夫を幸福にする方法」という本が、後半、思わぬ場面で再登場するなど、小道具の使い方が心憎いばかり。基本的には、ヘンリーは幸福だったという人生賛歌で、ラスト、さらにうれしい幕切れが用意されている。現代の映画では絶対に味わえないような甘々な展開。しかし、映画というものが観る人を幸せにするという、ハリウッドの良き時代の原則にどっぷりと浸らせてくれることは間違いない。ヘンリー役のドン・アメチーは、『コクーン』などで年を経てから再び注目された俳優。ここでは軽妙洒脱でいながらハンサムな男っぷりを発揮し、輝くような美しさのジーン・ティアニーと名コンビだ。(斉藤博昭)

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

Eルビッチの43年の作品で日本では90年に初公開された唯一のカラー作品。
マスター元から出ているのでカラー映像はかなり鮮明である。
本作は自身の女性遍歴を辿るというロマンチックコメディ志向の作品。
世評は高い作品だが、傑作と名高い生きるべきか死ぬべきかなどの緻密なコメディ作品と比べると特に捻った展開はないそのままのラブコメディなので、やや肩すかし感がある。
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投稿者 drivingrain 投稿日 2006/11/2
ルビッチ作品は素晴らしいものが多いですが、

この作品は幸せを満喫できる入門としては最高かもしれません。

学生時代当時にこの映画を見た感動は忘れられません。

こんなに映画館を出た時に満足感を得られたことも少なかったです。

誰にでもお勧めできる傑作です。
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投稿者 bava69jp 投稿日 2005/12/30
祝DVD化!アメチー、コバーン、そしてティアニー!この映画の素晴らしさを知人から何度も聞かされ、この目で見られるのを一日千秋の想いで待ち焦がれたが、再上映されると聞き(「サリヴァンの旅」と二本立て!)、東京まで見に行って大感激!赤、紫、黒といった色彩の素晴らしさに息をのんだ。その後、アメリカ旅行の際にシスコでLDを発見したときはポーッとなってしまい、お土産として日本に持ち帰り、それから何度も自宅のテレビで眺めた(左右が切れたTVサイズを字幕なしで)。そんな自分にとっても思い出深い特別な映画と、最高のクオリティーで再会できるなんて!(もちろん劇場で見た感激には及ばないだろうが…)
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笑い有り悲しみ有りで理想の死に方というのはちょっとオーバーかもしれませんが私もメリーウィドウワルツのなかを漂って死ねたらいいね!
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 1943年に制作されたルビッチの晩年を飾るにふさわしい名作。特にラストのしっとりとした滋味はいかにもルビッチらしく、とても幸福な気分になれます。
 作品の傾向としては艶笑的な内容ではあるけれども、それ以上にラストを頂点としたロマンチックな傾向が強いです。お伽話のような感じもします。
全体的に派手なアクションは少なく、豪華な船旅を体験しているかのようなゆったりとしたテンポで構成されています。と言っても、内容は非常に濃く、演出の定番としての小道具の使い方、人物再登場、および再々登場、人物の出し入れ(階段の使い方がうまい)、描写の省略などフルに活用しています。が最も構成の大黒柱となっているのは、洗練された語り口のうまさといえるでしょう。個人的に一番素晴らしいと感じるのは、主人公二人の会話の場面です。どっしり腰をすえたかのような優雅なテンポとは対照的に二人の会話は緩急自在、駆け引きもあってすこぶるスリリング、マーサの心の変化が表れるタイミングは絶妙です。艶笑喜劇の大家であるルビッチの男女の機微のおもしろさが実によく描かれています。
 この作品では終始一貫しているのは、主人公ヘンリーの性格と、もう一つルビッチのこだわり、信条に近いかもしれませんが、野暮な物事への嫌悪です。
ルビッチの分身とも言える主人公の祖父(チャールズ・コバーン)に託して主として優
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