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天国の本屋 新書 – 2000/12/31

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商品の説明

商品説明

   現世の流れに押しつぶされそうになったとき、「天国での記憶」をたどってみたくなる。「天国」とは、誰もが心の奥に抱いているだろう優しくて懐かしい世界。幼い日の宝物、子どものころの夢、初めて恋をした日のこと…。日々の生活に追われて見失いがちな気持ちを、本書は思い出させてくれる。

   さとしは「天国の本屋」店長代理にスカウトされ、一時的に天国に連れて来られたごく普通の大学生。天国でさとしは、心に傷を負いリハビリ中のユイと出会い恋をする。2人は他人同士として現世に戻ることになるのだが、さとしは「きっと、君を見つけてみせる」と、再会を約束する。10代から中高年層の読者まで、愛しい人との出会いの必然性を確かめたくなる、そんな淡い恋心がよみがえるラブストーリーだ。また、本書ではさとしが朗読する形でいくつかの童話が登場する。「この本、こんな話だったっけ?」と、懐かしい絵本をまた読み返したくなるのも愉快。 

   著者は“妊夫”体験エッセイ『男の出産』などの著書を持つ松久淳で、田中渉はプロデュースの形でかかわっている。舞台化もされたが(演出・中村龍史、脚本・松田直行)、日だまりのような天国の本屋でのシーンを再現するには、小さな舞台がよく似合いそうだ。

   柔らかいタッチの挿絵に、ハンドサイズの表装は手触りが心地よく、大好きな人への贈り物にもおすすめしたい。(分須朗子)

内容紹介

恋の舞台は天国の本屋さん 天国をご存じですか?そこには、本屋さんも喫茶店も、池のある小さな公園だってあります。もちろん、恋もです。この世から天国の本屋のアルバイトにスカウトされたさとしは、緑色の目をしたユイを好きになります。でも、トラウマに悩むユイのこころは閉じたまま。ふたりの未来は、いったい・・・。悲しいことも、とっても辛いことだって楽しくなり、おまけに本を読むことが大好きになる、お得なラブ・ストーリー。この本に魅せられた盛岡のある書店の店長さんが書店関係者にその感動を伝えたことからベストセラーになった。2004年6月公開、竹内結子主演映画「天国の本屋~恋火」の原作本。

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登録情報

  • 新書: 119ページ
  • 出版社: かまくら春秋社 (2000/12/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4774001570
  • ISBN-13: 978-4774001579
  • 発売日: 2000/12/31
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 11.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 51件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
 疲れていた心が蘇りました。透明感あふれるファンタジックな恋の物語、そして、人生の不思議さを感じさせる物語です。タイトルにある通り舞台は天国。主人公のユイは天国の本屋でアルバイトをする身。その本屋に店長代理としてスカウトされて来たのがさとしです。さとしはまだ死んでいないのですが、短期アルバイト要員として現世から連れて来られました。大学卒業を前にして就職も決まらず、何をしたいかわからないという頼りない男の子ですが、ちょっと間抜けでやさしいところが魅力。さらに、さとしは天国の本屋で思わぬ才能を発揮します。それは本の朗読。この本屋では、お客へのサービスとして店長が朗読をします。さとしの朗読は天国で人気を集め、なかなか打ち解けなかったユイもさとしに心を開いていきます。そして...。この後の展開がとても心に染みました。月並みな言葉ですが、私も人との出会いを大切にしたいと思いました。単なる恋愛だけの展開ではありません。最近知人が夭折した私にとって、この物語の死生観は悲しみを癒してくれました。その意味でもこの本はお薦めです。それから、さとしが朗読する本の選択がおもしろいです。筆者の好みかなと想像しながら読みました。装丁も素敵で、私は表紙のイラストに引かれて手に取りました。 
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形式: 新書
 文庫本の背表紙には「懐かしさと優しさが胸一杯に込み上げてきます」とある。そのような場合、期待が大きくなるために、たいてい期待を裏切られるのだが、今回は違った。
 主人公、さとしは大学4年生であったが、将来の目標も希望もないまま無気力な日々を送っていた。しかし、ある日ヤマキと呼ばれる不思議な老人に出会うと、天国に連れて行かれてしまう。天国の本屋で短期バイトすることになったさとしは、そこでユイという少女に会う。ユイは愛想の悪いことこの上ない性格であり、乱暴であったが、心に現世で背負った傷を持っていた…。
 現代にありがちな無気力で目標のもてない主人公さとし。そして悲しい過去を背負ったユイ。誰もが持つ「悲しみ」という宿命を持つユイに読者は感情移入し、そしてそれを救おうとするさとしに共感する。
 設定的に優れていて、「悲しみ」「成長」といった誰もが経験するものを短くさわやかに描ききっている。ラストは賛否両論の部分だと思うが、そこを抜きにしても、評価できる、まさに背表紙に違わぬ小説であった。
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形式: 新書
 人間関係に疲れた心が蘇ります。人との出会いの不思議さを感じさせられました。タイトルにある通り、舞台はあの世、天国です。主人公のユイは弟を自分の不注意から死なせてしまった過去を持っています。その自責の念から自殺して、今は天国の本屋でレジのアルバイトをする身。その本屋に店長代理としてスカウトされて来たのがさとしです。さとしはまだ死んでいないのですが、店長の都合で短期アルバイト要員として現世から連れて来られたのでした。卒業を前にして就職も決まらず、何をしたいかわからず、ちょっと間抜けな学生ですが、さとしは本屋で思わぬ才能を発揮します。それは朗読。さとしの朗読は聞く人を癒す力を持っていて、天国の本屋でお客の人気を集めます。朗読は現世の競争社会では評価されにくい才能ですが、この才能やちょっと間抜けで一生懸命なところが、「成仏」していなかったユイの心を開いていきます。2人に恋が芽生えかけた時、ユイは天国の記憶を消されて現世へ戻され、さとしも現世へ戻って自分の人生を歩み始めます。ここも感動したのですが、この後の展開が一層心に染みました。月並みな言葉ですが、私も人との出会いを大切にして、相手の存在を大切にして生きていきたいという気持ちがこみ上げてきました。外見からはわからないけれど、私の周りの人たちもユイやさとしのように、懸命に生きている人なのかもしれないから。どんな展開かは、どうか実際に読んで...続きを読む ›
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形式: 新書
この本は,余韻が残る本でした。
比較的短い割には,文章量以上の読みごたえがあったと思います。
恋愛感情に関しては,直接的で熱烈な様子の描写はありませんでした。しかし,これによって主人公の感情を想像することになり,余韻につながったのかもしれません。もう忘れかけてしまった,初々しい恋愛感情を思い出させてくれました。
また,この本の定義によると,天国とは,人が死んでから本来の寿命である100歳までを過ごすところとされています。実に単純な定義で,これによってストーリー展開が狭められないかと思いましたが,その想像に反して面白く展開してゆきます。
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