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天国と地獄 (新潮文庫) 文庫 – 2011/4/26
連続幼女殺人事件の犯人として逮捕された、イケメン私大教授の須藤。エリート刑事の本山によって死刑判決に追い込まれたが、刑執行直後に冤罪と判明。なんと、決定的な証拠は捏造されたものだった。本山の娘で女子高生の信忍は、その日からマスコミの糾弾を受け、壮絶な復讐劇の渦中に巻き込まれていく。やがて黒幕に、人気絶頂アイドル穂波エリの影が……。痛快赤川ミステリー!
- 本の長さ423ページ
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日2011/4/26
- 寸法10.5 x 1.6 x 15 cm
- ISBN-104101327459
- ISBN-13978-4101327457
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
連続幼女殺人事件の犯人として逮捕された、イケメン私大教授の須藤。エリート刑事の本山によって死刑判決に追い込まれたが、刑執行直後に冤罪と判明。なんと、決定的な証拠は捏造されたものだった。本山の娘で女子高生の信忍は、その日からマスコミの糾弾を受け、壮絶な復讐劇の渦中に巻き込まれていく。やがて黒幕に、人気絶頂アイドル穂波エリの影が…。痛快赤川ミステリー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
赤川/次郎
1948(昭和23)年、福岡生れ。桐朋高校卒。’76年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。「三毛猫ホームズ」シリーズなどユーモア・ミステリーの他、サスペンス小説、恋愛小説まで幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948(昭和23)年、福岡生れ。桐朋高校卒。’76年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。「三毛猫ホームズ」シリーズなどユーモア・ミステリーの他、サスペンス小説、恋愛小説まで幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 新潮社; 文庫版 (2011/4/26)
- 発売日 : 2011/4/26
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 423ページ
- ISBN-10 : 4101327459
- ISBN-13 : 978-4101327457
- 寸法 : 10.5 x 1.6 x 15 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 679,454位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 8,755位新潮文庫
- - 14,788位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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1948年、福岡県生まれ。’76年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。「三毛猫ホームズ」「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 幽霊物語 下 (ISBN-13: 978-4198931827 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
4 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2013年4月27日に日本でレビュー済み
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日本を代表する推理小説作家【赤川次郎】氏が2008年に発表した傑作推理小説が、本書『天国と地獄』です。赤川次郎氏と言えば軽妙なユーモアミステリーを得意とする作家として知られていますが、本作は少しシリアス寄りの作品に仕上がっています。作品のテーマも警察による証拠捏造、冤罪事件、猟奇殺人、家庭崩壊、不倫、芸能界の腐敗、ジャーナリズムの陰謀と、現代の社会問題を勢揃いしたような感じです。赤川次郎氏の作品の凄さは、何よりもその正確無比な【人間学】にあります。人間の心の裏側にある闇の世界をクールかつ軽妙な筆致で描きながら、なおかつ人間に対する信頼や希望を決して捨てたりしない。そこに赤川次郎作品の真の素晴らしさがあります。本作においても幸せな毎日を送る平凡な主人公が突如事件に巻き込まれ、怒涛のような生活が始まります。でもこの小説の主人公はこれらの試練を乗り越え、最後に痛みに溢れた【ハッピーエンド】を選択します。この悲惨きわまりない物語に、このようなリアルなハッピーエンドを説得力を持って描ききるのが、赤川次郎氏という作家の真の凄さです。多少重めの作品ですが熟読に値する真の傑作です。非常に素晴らしい小説なので、興味がある方には是非オススメします。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2009年2月26日に日本でレビュー済み
連続幼児殺害事件の犯人への死刑執行から物語は始まります。
その事件の裏にあった刑事による証拠捏造が発覚し、しかも真犯人が逮捕されると言う事態に至ります。
ここで、この冤罪により死刑になった一人の男の「死」を巡って、様々な人々の思惑が交錯し、怨恨と後悔の念が人々を思わぬ方向に誘います。
主人公の信忍は、証拠を捏造した刑事の娘として死刑になった男の関係者から復讐の対象にされます。そして彼女が巻き込まれる様々な事件は、家族の崩壊、人間関係の崩壊へ向かいます。
しかし、彼女の持つ優しさや愛情が、人々の心を動かし、事態を改善してゆきます。
ある事件が起きると、その容疑者の側も被害者の側も苦しめられ、家族が崩壊の危機に至ると言う現実、それを引き起こすマスコミとそれに追随する世論の在り方に、作者流のエンターテイメントで挑んでいる作品です。
ただ、エンターテイメントに重きがあり、テーマ的には流されている感じがします。それが赤川流なので、それを良しとすれば十分に楽しめます。
その事件の裏にあった刑事による証拠捏造が発覚し、しかも真犯人が逮捕されると言う事態に至ります。
ここで、この冤罪により死刑になった一人の男の「死」を巡って、様々な人々の思惑が交錯し、怨恨と後悔の念が人々を思わぬ方向に誘います。
主人公の信忍は、証拠を捏造した刑事の娘として死刑になった男の関係者から復讐の対象にされます。そして彼女が巻き込まれる様々な事件は、家族の崩壊、人間関係の崩壊へ向かいます。
しかし、彼女の持つ優しさや愛情が、人々の心を動かし、事態を改善してゆきます。
ある事件が起きると、その容疑者の側も被害者の側も苦しめられ、家族が崩壊の危機に至ると言う現実、それを引き起こすマスコミとそれに追随する世論の在り方に、作者流のエンターテイメントで挑んでいる作品です。
ただ、エンターテイメントに重きがあり、テーマ的には流されている感じがします。それが赤川流なので、それを良しとすれば十分に楽しめます。



