通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
天冥の標VIII ジャイアント・アーク PART... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
中古品: 良い | 詳細
発売元 槐堂 
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古商品につき多少の傷・少し汚れ・折れ等あります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

天冥の標VIII ジャイアント・アーク PART2 (ハヤカワ文庫JA) 新書 – 2014/12/19

5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 799
¥ 799 ¥ 295

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 天冥の標VIII  ジャイアント・アーク PART2 (ハヤカワ文庫JA)
  • +
  • 天冥の標VIII ジャイアント・アークPART1 (ハヤカワ文庫JA)
  • +
  • 天冥の標VII 新世界ハーブC (ハヤカワ文庫JA)
総額: ¥2,398
ポイントの合計: 75pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

ふたたび物語は動き始める──カドムの、アクリラの、イサリの、そして人類の運命は?

内容(「BOOK」データベースより)

西暦2803年、メニー・メニー・シープから光は失われ、邪悪なる“咀嚼者”の侵入により平和は潰えた。絶望のうちに傷ついたカドムは、イサリ、ラゴスらとともに遙かな地へと旅立つ。いっぽう新民主政府大統領となったエランカは、メニー・メニー・シープ再興に向けた苛酷な道へと踏み出していく。そして瀕死の重傷を負ったアクリラは、予想もせぬカヨとの再会を果たすが―ふたたび物語が動き始めるシリーズ第8巻後篇。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 389ページ
  • 出版社: 早川書房 (2014/12/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150311692
  • ISBN-13: 978-4150311698
  • 発売日: 2014/12/19
  • 梱包サイズ: 15.6 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 38,010位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 injunjoe 投稿日 2014/12/24
形式: 新書 Amazonで購入
本巻は「なにいいい!」と叫んでしまうような新事実や新展開は数えるほどしかなく、
唖然愕然呆然慄然の展開が連発される『天冥の標』基準で言えば、やや中休みとも言える
物語だった。毎巻、驚愕の展開を期待するのがそもそもおかしいのだが、このシリーズを
読んでいると、いつの間にかその完成度にスポイルされている自分に気付く。

万が一にも未読の方々の楽しみを奪うことがないよう詳細には一切触れないが、本巻は
過去数巻で明らかになった数々の事実や設定に豊かな肉付けをするストーリーだったと
言えば、当たらずとも遠からずか。しかしこの作者、こうした淡々とした肉付け部分に
後の思わぬ驚愕展開の伏線がちりばめられていたりするので、まるで油断ならない。

過去数巻の怒濤の展開と比べれば、比較的淡々と物語が進行して最終ページを迎えるので、
振り落とされそうな勢いを期待していると、やや肩すかし感を否めない。しかしそれは
あくまでも『天冥の標』基準での話であり、SF小説として一級品の完成度であるという
事実は微塵も揺らがない。

敵対・迷走していた各種族がオムニフロラ打倒に向けて共闘する希望が、12冊目にして
ようやく、ようやく垣間見えた巻となったが、今後
...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 まだかまだかと待ちに待ったPART2がようやく出版されました。
 西暦2804年のメニーメニーシープを舞台とした本作では、大きく分けて二つのパートが同時進行していきます。
 ひとつは突如現れた硬殻体の咀嚼者(フェロシアン)らと、第1部で活躍した女性議員エランカが大統領として政府軍を率いて戦闘を行うパート。
 もうひとつは、医師セアキ・カドムをリーダーに、〈恋人たち〉のラゴス、〈海の一統〉のオシアン、元臨時総督の少年ユレインとその測女、〈咀嚼者フェロシアン〉のイサリらでパーティを組んで、自分たちの住む世界の全貌を知るため、空の上へ向かって棟を上っていくパート。
 激しい戦闘のパートも戦略もの小説のようで面白いのですが、もうひとつのカドムらが活躍する空の上へのパートが、これぞSF小説ならでは、という実にワクワクとする醍醐味を味わうことができます。
 この先に何があるのか?次は何が出てくるのか?
 未知の領域への探検によりこれまでの世界観が覆される。そういった楽しみがこのパートの面白さです。
 また、このPART2の冒頭と巻末にはアクリラ・アウレーリアのパートがありますが、このパートは謎につつまれています。
 さて、Ⅷジャイアント・アークはPART2で一応終了となり、次作はⅨ「ヒトであるヒトとないヒトと」となるとのこと。
 今後の展開がますます楽しみとなるPART2でした。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 kr 投稿日 2015/1/15
形式: 新書 Amazonで購入
第1部から読んでやっと元の立ち位置に戻って来て、再スタートを切ったように思います。
これからどこへ向かって行くのか気になります。
陰でチョコマカしていた登場人物がだんだん表に出て来て、何をやらかすのか楽しみです。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
話の流れではpart1の続きであると共に一巻の終わりからの続編だ。今回は冒険あるいは探検小説である。
数奇な運命のもと終結した盟友たちとかつての敵たちが、ともに世界の姿を知る旅に出かける。
次々と遭遇する異様な風景と怪現象、襲い来る敵との闘い。現代SFであるとともに、バローズを思わせる秘境冒険譚の妙味を味わえる。
キャラクターがみんな個性的だ。イサリがエロい。甲殻女子萌えが来るかな?
幼女型娼婦ロボ・マユリが危ない。このキャラはビジュアル化してはいけない。
一行の冒険と並行して、臨時政府軍と咀嚼者(フェロシアン)の戦いが描かれる。
人を統率することの苦さと痛さが感じられて、大人の味わいである。
これだけ巻を重ねても色あせるどころか、ますます目が離せなくなってきた。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告