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[小川 一水]の天冥の標 Ⅵ 宿怨 PART3
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天冥の標 Ⅵ 宿怨 PART3 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

西暦2502年、異星人カルミアンの強大なテクノロジーにより、《救世群(プラクティス)》は全同胞の硬殻化を実施、ついに人類に対して宣戦を布告した。准将オガシ率いるブラス・ウォッチ艦隊の地球侵攻に対抗すべく、ロイズ側は太陽系艦隊(システムフリート)の派遣を決定。激動の一途を辿る太陽系情勢は、恒星船ジニ号に乗り組むセレスの少年アイネイア、そして人類との共存を望む《救世群(プラクティス)》の少女イサリの運命をも、大きく変転させていくが――第6巻完結篇

内容(「BOOK」データベースより)

西暦2502年、異星人カルミアンの強大なテクノロジーにより、“救世群”は全同胞の硬殻化を実施、ついに人類に対して宣戦を布告した。准将オガシ率いるブラス・ウォッチ艦隊の地球侵攻に対抗すべく、ロイズ側は太陽系艦隊の派遣を決定。激動の一途を辿る太陽系情勢は、恒星船ジニ号に乗り組むセレスの少年アイネイア、そして人類との共存を望む“救世群”の少女イサリの運命をも、大きく変転させていくが―第6巻完結篇。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 654 KB
  • 紙の本の長さ: 311 ページ
  • 出版社: 早川書房 (2013/3/29)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00C20MZA4
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
遂に出ました6巻完結編。帯にはたったひとこと、「さようなら、みんな。」

part1発売以来、続きが気になって気になって眠れなかったこの半年あまりの苦痛から、やっと解放され…ませんでした。
またしてもおあずけを食らったような終わりかた。本当に先生は読者を焦らすのが上手い。

私はこれまで、救世群の人々に対して、強烈な違和感を抱いてきました。
いくら恨み、憎しみがつのったからといって、そうすんなりと「全員が硬殻化」できるものだろうか、と。
硬殻化を望まない人や、反対する人はいなかったのだろうか。人間はそう簡単に生身の肉体を捨てることはできないのではないだろうか。
イサリは望まずに仕方なく硬殻化したようですが、どうにも彼女は救世群の異端として扱われているような節があり、救世群の一般民衆はどのようなことを思って硬殻化したのか、わかりませんでした。

私の抱いてきたその疑問に、本巻は答えてくれたように思います。
全体の物語の進行にももちろん引き込まれましたが、それ以上に私は、救世群の中の一個人にスポットがあてられたことで、彼らの人間性を感じることができたのが本当に良かったと思います。
救世群の人々ひとりひとりは狂信者や理解不能な怪物ではない、同じ人間であるというメッセージ
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形式: 文庫
やられてしまいました。
今回はレンズマンと最終戦争だったのですね。

2009年9月 天冥の標I メニー・メニー・シープ
から
2013年1月 天冥の標VI 宿怨Part3
まで、
3年4ヶ月と9冊をかけて、背景がほぼわかった模様。

メニー・メニー・シープに登場した、
医師セアキ、
アンチヨークスのアウレーリア、
メイスンのクレブ、
ラバーズのラゴス、
ダダー、
イサリ、
ノルルスカイン、
フェオドール、
カヨ等の
関係というか因縁が結ばれました。

まだメニー・メニー・シープとはといった本質と
フェロシアンがあるいは救世群はなぜ忘れられた、
地底の戦艦は等の謎は残ります。

1冊目で提示した謎、疑問をここまで引っ張り、明かしていく各巻をハイレベルのSFに仕上げ、
だれずにシリーズ化しているのは素晴らしすぎます。

しかも、ここからメニー・メニー・シープへの道が描かれ、
そして、その後がわかるはずだとは。

ああ楽しみ過ぎます。

VIがPart1で
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形式: 文庫
異星人カルミアンの強大な技術力を背景に、太陽系を支配していく《救世群》。

しかし彼らは、種族不妊という新たな絶望に直面していた。一方、《救世群》の艦隊からジニ号を守る為、
ドロテアに乗り込んだアイネイアは、裏で糸を引く情報知性ノルルスカインとミスチフの存在を知り……。

全編クライマックスというべき第6巻完結篇。

太陽系外知性体の思惑に踊らされた人類が相争い、大破局を迎える。――破滅へと転落する事態
のなか、ある小惑星でなされた和解への努力は、茫漠たる宇宙を照らす道しるべとなりうるのか? 

人間の知性と実存が問われる。
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形式: 文庫
長かった。やっとハーブCへの道が見えてきた。
1巻で登場したイサリという異形の者は何者なのか?
彼女がどうして人間である救世群と同じく「プラクティス」と呼ばれるのか。
謎がひとつひとつ解けていく感じ。まだまだ山積みではあるが。
ハーブCの初期の幹部構成員と同じ名前の人物も、
PART1の序盤に出てくる。うっかり読み飛ばしてしまいそうだけど。
多分、多くの人がこの6巻を読みながら、
1巻のページをめくっているんじゃないだろうか。
読み返すと、ラゴスが1巻の終盤でここまでのことを
とても手短に言っていた…。

このPART3には希望的なエピソードも描かれている。
わかりあえるはずがないと思っていたが、
努力すればかならずしもそうではないということ。
そして、一方では、歩み寄れば分かり合えたかもしれないのに、
手遅れになってしまった、という悲観的なことも。
生き残った人々がこれからどうやってメニーメニーシープまで
たどりつくのか。羊飼いの少女はどんな役割を担うのか。
小川先生、早く続きを!

物語の発端である2巻「救世群」の日本人少女アイザワ・チカヤの
絶望と闘争から、1巻「メニーメニーシープ」における
太陽系外の辺境(?)の大混乱と破滅までを描く、
ものすごく密度の高い物語。
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