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[小川 一水]の天冥の標 Ⅵ 宿怨 PART2
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天冥の標 Ⅵ 宿怨 PART2 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

太陽系世界の均一化をめざすロイズ非分極保険社団に対して、《救世群(プラクティス)》副議長ロサリオ・クルメーロは、同胞に硬殻化を施して強硬路線を推し進める。その背後には密かに太陽系を訪れていた《穏健な者(カルミアン)》の強大なテクノロジーの恩恵があった。いっぽうセレス・シティの少年アイネイアは、人類初の恒星船ジニ号の乗組員に選ばれ、3年後の出航を前に訓練の日々を送っていたが……すべての因果が悲劇を生む第6巻第2弾

内容(「BOOK」データベースより)

太陽系世界の均一化をめざすロイズ非分極保険社団に対して、“救世群”副議長ロサリオ・クルメーロは、同胞に硬殻化を施して強硬路線を推し進める。その背後には秘かに太陽系を訪れていた異星人“穏健な者”の強大なテクノロジーの恩恵があった。いっぽうセレス・シティの少年アイネイアは、人類初の恒星船ジニ号の乗組員に選ばれ、3年後の出航を前に訓練の日々を送っていたが―すべての因果が悲劇を生む第6巻第2弾。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 522 KB
  • 紙の本の長さ: 257 ページ
  • 出版社: 早川書房 (2013/3/29)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00C20MZ68
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 20,630位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 bizark22 投稿日 2012/8/27
形式: 文庫 Amazonで購入
スケールの大きさや魅力的なキャラクターたちなどによって、読むたびにワクワクさせてくれる本シリーズの中でも、今回はこれまでで最大級の驚きと怖さを感じさせてくれました。

いつ来るのだろうかと待ち望んでいた「断章三」からスタートします。《穏健な者(カルミアン)》の出自について詳しく判明することなども興味深いのですが、今回の見せ場は《救世群》の怒りが爆発する第二章以降だと思います。これによって人類社会に生じる悲劇の凄まじさは、第二巻のパンデミックすら凌駕するレベルです。あの、優しくて強かった千茅が見たら一体何を思ったでしょうか。また、ある重要な人物が「血脈」に加わり、その後の意図や足取りがつかめないことなど、実に薄気味悪いことも起こっています。それに加えて、本巻の最後の最後で明かされる驚愕の事実…。

冥王斑、ひいてはあの強大な植物生態系に端を発する、この長い長い悲劇はいつまで続くのでしょうか。気になるお話の続きは、どうやら2013年初め頃までおあずけのようです。「そんなに待てるかああ!」と思わせるほど面白かったです。著者の小川一水さんは、作品の質を考えれば筆の速い方だと思いますが、それでもやっぱり、次巻は特にがんばって早く出してほしいです。
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形式: 文庫
本巻では、500年の迫害を経て醸成された怨念がついに爆発。

硬殻化で身も心も悪鬼と化した救世群が、クルメーロの奸計、シグムントの戦略、そして未知のオーバーテクノロジーを駆使し、非感染者の世界を情け容赦なく蹂躙する。数十倍、数百倍の戦力を有しながら、救世群の艦船を検出すらできず、虫けらのごとく撃破されてゆく地球=ロイズ艦隊。

救世群の奇襲攻撃に遅れを取った非感染者世界だが、未曾有の脅威と化した救世群を殲滅すべく、禁じ手の太陽系艦隊派遣を決定する。しかし、数千隻の最強艦隊が救世群討伐に出撃した直後、各国でクルメーロが仕込んだバイオテロが勃発。致死率95%のオリジナル冥王斑で幾つもの都市が死滅する様を目の当たりにした各国は、一気に戦意を喪失し、次々と救世群に全面降伏してゆく。

ここまま太陽系世界が救世群に蹂躙されるのかと諦めかけたそのとき、まさかのロイズ≒MHD最終兵器が登場するシーンで終了。そこで終わるか! 久々に「ちょ、おいい!」と叫んで卒倒しそうになった。

シリーズ初(もしかしたら著者初?)の大規模艦隊戦は、航空宇宙軍史の谷甲州も顔色を失うのではないかと思わせる大迫力。一方、前巻では硬殻化したオガシが憎き倫理兵器をメッタ切りにする活躍に溜飲が下がったものだが、本巻で暴力の解放に酔いしれる血に飢え
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形式: 文庫 Amazonで購入
これまでの伏線が集結しはじめた「宿怨」のPART2。
予想を上回る内容で、ページをめくる手が止まりませんでした。

特に今回は、人物描写が光っていました。
悪意でやっているわけではない、良かれと思った行為がすべて裏目に出て、更に因縁の糸をもつれさせる辺り、読んでいてとても心が痛みます…。

そして他のレビューにもあるとおり、ここに来て怒涛の展開です。
詳細は書けませんが、このラストで来年まで待てというのはあまりに酷。

当初10巻ほどの予定だったのが、はや8冊目でようやく折り返し地点(?)というところ。
この時代にしかもSFという分野でこのような暴挙(?)に挑んだハヤカワ&小川先生に感謝。
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形式: 文庫 Amazonで購入
いよいよ、今までの謎が明らかになりつつあります。が、あらたな謎もチラホラと。
しかし、まだまだこれからが本番。
早く次が読みたいけれど、結末が全て明らかいなるのは、もうこの物語の続きが読めなくなくなるのがどこか寂しい。どこまでも続いて欲しい。けれど、最後が読みたくなる。
そんな一冊です。
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形式: 文庫
今まで自分が読んだSFの中でも最大級のスケールの作品です。
どのくらいって銀河英雄伝説やファウンデーションに匹敵する程ですかね?

多分この作品で、小川一水先生は全部のSFをやろうとしています。
要するにファーストコンタクトにロボット、あるいは蛋白ロボット
太陽系内の確執、恒星間の確執、病原体のアウトブレイクその他諸々
人類がこれから遭遇するかもしれない出来事全てをこの一冊に書ききるつもりでしょう。
そのせいか文章から恐ろしいまでの気迫が伝わってきます。

最近のSFでよく見かけるのですが、
ワープを使わず、光速以下の速度という制限付きで描いているのが個人的に気に入っています。
通信も光速なら宇宙線も一向に進みません。
はっきり言ってもどかしいです。でも、もどかしい感じが臨場感を感じさせてくれます。

さて、この巻でどうやら折り返し地点に来たようです。
これから怒涛の複線回収が始まる……かもしれません
買うなら今がチャンス……?
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