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天使のナイフ 単行本 – 2005/8/9

5つ星のうち 4.1 137件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第51回(2005年) 江戸川乱歩賞受賞

内容紹介

少年犯罪における贖罪の意味を問う意欲作 妻を3人の少年に殺された過去をもつ桧山貴志。4年後、少年のうち一人が殺された。疑惑の人となった桧山は自ら、何が少年たちを犯罪に追いこんだか探り始める。

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登録情報

  • 単行本: 360ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/8/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062130556
  • ISBN-13: 978-4062130554
  • 発売日: 2005/8/9
  • 梱包サイズ: 19 x 12.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 137件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 6138 投稿日 2017/6/12
形式: 文庫 Amazonで購入
生後5ヵ月の娘の目の前で妻は殺された。だが、犯行に及んだ3人は、13歳の少年だったため、罪に問われることはなかった。4年後、犯人の1人が殺され、桧山貴志は疑惑の人となる。「殺してやりたかった。でも俺は殺していない」。裁かれなかった真実と必死に向き合う男を描いた、第51回江戸川乱歩賞受賞作。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
一気によみました。読み終わった感想は悲しい話ですね。
謎解きとしても面白いと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
衝撃的な内容でした。しばらくは感動に浸れます。
この本がきっかけで、薬丸岳さんのファンになりました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
最近では光市母子殺害事件に代表される「少年犯罪」の問題に真っ向から挑んだ意欲作。主人公は少年三人組に妻を殺された男。この主人公の心情に仮託して、被害者の遺族の消え遣らぬ心痛と不条理感、加害者の人権に対して軽視される被害者の遺族の人権、犯人の更生の真の意味とその可能性を考察したもの。「国家が罰を与えないなら、自分の手で犯人を殺してやりたい」との主人公の言葉は、上述の光市事件の遺族の方の言葉そのものである(「なぜ君は絶望と闘えたのか」)。むしろ、論文として発表した方が良い内容だが、小説として発表している以上、味付けがしてある。

主人公が過去の傷を忘れようと努力している最中、社会に戻って来た三人の加害者が次々と殺される。上述の復讐の言葉に加え、事件現場が主人公の勤務先と近くてアリバイもない点から、主人公は当初、犯人として疑われるという皮肉。主人公は自らの無実を晴らすためと言うよりも、過去の事件を含めて、事件全体の真相を明らかにするため、単身で行動する。その中で、上述の課題が綿密に検討される。「主人公の想い=作者の意見」だと思われるので、評論と小説との切れ目が難しかったと思うが、過去の事件に仕掛けを施し、小説の体裁を保っている。その真相は偶然に偶然が重なったようで、意外性を感じると言うよりは、本作の主題を曖昧にしている感を受けた。別にミステリ性に拘る必要はなかったので
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形式: 単行本 Amazonで購入
最近の江戸川乱歩賞は、13階段あたりから社会派という感じ。

東野圭吾の放課後の当たりでは、バリバリの密室殺人事件だったのですが。
密室は出尽くしたと言われており、ミステリーの新しい新境地の発端の一つなった作品ではないかと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
40ページ程の冒頭のダレ場を
我慢して読みきれば、以後、終章までの
ストーリーは興味深い展開で進む。

ただし情景描写や、心理描写は
言葉の使い方が生硬なうえ、紋切り型で
飛ばし読みしたくなる。

伏線がさまざま張ってあって、
それが、地の文に埋め込まれているので
それを読み飛ばすと、物語がわからなくなる。

と、批判したが、全体的には乱歩賞のレベルを
保ち、おもしろい。

ただし終章は、骨格が実際にあった話のアレンジなので
興味をそぐ。

元ねたは、作者も参考文献にあげている奥野修司氏のルポ、
「28年前の『酒鬼薔薇』は今」である。
奥野氏はこの話を「こころにナイフをしのばせて」
という本にまとめている。

だから、終章まで楽しみたいひとは興味をそがないように
「こころにナイフをしのばせて」を先に読んではいけません。

終章のがっかり感をなくすために。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
推理仕立て、思ったより少年犯罪の闇に切り込んではいないし、犯罪被害者の心の動きを追っているものの、宮部みゆきの作品のように、心をつかまれるような深さも無い、
色々な要素を詰め込んでいるが、全てが中途半端で終わってしまった、意外な犯人を持って来ているが、少し無理がある設定で、現実感も無い、
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形式: 文庫
アマゾンのレビュアーさんの意見は概ね安心して読めますね。
某ショップサイトとは大違いです。やはり、「レビューを書くとおまけプレゼント!」とかやらないから良いんでしょうね。
と、脱線はおいておいて。

何名かの方がご指摘の通り
・登場人物が薄い
・詰め込みすぎ
この2点は私も引っかかりました。
ミステリーは確かにどんでん返しの良し悪しが作品評価のかなりのウェイトを占めますが、それ以外の部分もやはり大事な訳です。
登場人物のキャラが薄く、何か物語に引き込まれないんです。魅力的な人物がいるわけでもないし、うーん・・・。
その分、本のページ数は他のミステリーと同様ぐらいありますので、即ち、話の展開がそれを補いすぎているという感じです。
話の中で、警察も無能すぎますね。ネタバレになるから書きませんが、現実感の無さに少し醒めたのも事実。
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