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天使と悪魔 (字幕版)

 (2,097)6.72時間18分2009G
新しい教皇を選出するコンクラーベと行うことになったカトリック教会の総本山ヴァチカンで、候補者である枢機卿たちが誘拐される事件が発生。ヴァチカンの依頼で調査に乗り出した宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授は、教会に迫害された科学者たちが創設したという秘密結社イルミナティが、再び現代に姿を現したのではないかと推理する。犯人はスイスの研究所から恐るべき破壊力を秘めた"反物質"を盗み出し、ヴァチカンの爆破をも計画。ラングドン教授は美人科学者ヴィットリアの協力を得て、謎に包まれたこの事件の真相に迫っていく。
監督
Ron Howard
出演
Tom HanksEwan McGregorAyelet Zurer
ジャンル
サスペンス
オーディオ言語
English
レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると3 日でレンタルが終了します。

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詳細

出演
Stellan SkarsgardPierfrancesco FavinoNikolaj Lie KaasArmin Mueller-StahlDavid PasquesiThure Lindhardt
プロデューサー
Brian GrazerRon HowardJohn Calley
提供
Columbia Pictures
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち4.2

2097件のグローバルレーティング

  1. 50%のレビュー結果:星5つ
  2. 23%のレビュー結果:星4つ
  3. 22%のレビュー結果:星3つ
  4. 5%のレビュー結果:星2つ
  5. 1%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

乾椎茸2019/08/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中宗教と科学の共存
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この2つに共通するのは、“真理の追求”です
両者は真理を探究する人間の営みであり、本質的に同じである
解り易く言うと、真理とは、西洋における最上の”価値ある理想”の事であり、宗教においては唯一の真理である神に近づく道の探求であり、科学においては答えを探究するものです
端的に言うと、両者とも人間を幸せに導く事に存在意義があるのだが、科学には宗教を理解する必要はなく”神”を否定する事ができるが、宗教には科学を理解し”真理(答え)”を肯定する必要がある
何故?宗教だけが肯定しなければならないかというと、科学や他の文化を否定しなければ立っていられない神など現代では誰の役にも立てないからだ
宗教の真の役割は科学の進歩に左右されるようなものではないはずである
科学の進歩や他の文化の影響に、柔軟に適応してうる絶対的存在でなければ真の神とは崇められないのではないのでしょうか
本作の神の教義では、変化の受容は弱腰に映るとされている
科学を認めることが、神を否定する行為と考えている
本作の犯人も歴史上の宗教者と同様に、科学を敵視し、善人でありながら内に狂気を抱え、相反する二つの要素・矛盾する二つの面・天使と悪魔を内在すると描いている
これが本作の表のテーマであり、裏のテーマは”こんな神の教義は真理ではない”と言っている
バチカンでの撮影許可が通るよう、裏のテーマは隠し、アクションを多くし娯楽的な作品に仕上げた
なので、カメルンゴが爆弾で母を失った事、科学に対する憎悪がある事は、本作では軽く触れているが、自害する経緯が敢えて省略しています
原作では、自害する前に、ある事実を知ることになります
カメルレンゴは、教皇が貞潔の誓いを破り子供を作ったという事実を知っていて、それに対する反駁がありました
しかし教皇は性的関係を持ったのではなく、人工授精という純潔を守りながら子供を作ったことを、最後にカメルレンゴは知らされます
そして教皇の子供とは、実はカメルレンゴ自身だった
さらに、それは人工授精という科学の恩恵を受けてのことです
つまり、自分が殺害した教皇が無罪であったこと、教皇が実の父親であったこと
そして科学の力によって自分が生まれたことを、最後に知らされるのです
カメルレンゴは、業火を連想させる焼身自殺という行為で自害するのです
これは地獄の火で焼かれる道を選ぶということです
科学を敵視する原理主義的な考えのカメルレンゴが、永遠に復活できない自殺をするというのは、自身の存在の否定です
科学によって自分が生を受けた事実を受け入れられないが為、聖職者にも関わらず禁忌を犯します
非常に皮肉な最後・・・ 前作同様、根底のテーマはキリスト教(特にカトリック)の破壊・解体を目論んだ物語です
37人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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フィロス2019/11/02に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中まあまあ面白いですが、独りよがりな感じのする作品で一般受けはしないと思う。
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謎解きの宗教的な内容がマニアック過ぎて一般受けしないというか、感情移入出来ず、ただ展開を見守っているような感じで、ぼんやりしながら観ていました。事件の核心や動機についても、宗教色が強すぎて、あまり一般的ではなく正直理解に苦しみます。

冒頭の「反物質」も科学の象徴として登場させていると思うのですが、あまり一般的では無い分、イメージし難いという意味でインパクトも弱く、実際最後のシーンでも核分裂を超えているようには見えませんでした。

観終わった後、タイトルの『天使と悪魔』にも違和感を感じました。誇張し過ぎでは?

全体的には、まあまあ面白いですが、独りよがりな感じのする作品で一般受けはしないと思う。
原作を知らないので、ほぼこのような感想になります。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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永遠の13歳(厨二)2019/10/12に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中クエストを1つずつこなすような単調な展開
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コンセプトはダ・ヴィンチ・コードにかなり近く、まあそれ自体は悪くないのですが、とにかく展開が単調です。
次の場所はどこだ!推理!分かったあそこだ!間に合わなかった!次はどこだ!?みたいなのを何度も繰り返すだけで、子供向け1話完結のヒーローアニメ数回分を見せられたような気分。
推理もあまりにサクサク進むため、ドキドキハラハラが全くありません。
タイムリミットが迫っている!と言っておけばとりあえずみんなドキドキしながら見てくれるとでも思っているのでしょうか。
大人向けの映画としては客をバカにしているのかと思わされるような脚本です。

ひょっとするとそういった推理要素はサブで、何か他にメインの要素があるのかもしれない…とも考えましたが、ロマンスもアクションも、特筆するようなものは何もありませんでした。
敢えていうなら、バチカン、ローマの観光旅行映画として見るのが一番楽しめるかもしれません。
いや、暗いシーンが多いのでそれも微妙かなぁ…。

一人一人の人物描写もかなり雑で、主人公、ヒロイン、悪役含めほとんど印象に残るものがありません。
豪華なキャストが完全に死んでいます。俳優と製作費の無駄遣いです。実にもったいない…。

作品と呼べるような映画を見たい、映画を見ることで何かを得たいという方には全くおすすめしません。
ただ展開は速いので、何も考えずにヒマつぶしに見る映画としては使えなくはない、という意味で★3としています。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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TSH2020/07/19に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中「ご都合主義」に目を瞑れば、描きたいテーマをきちんと描けた、スリラーアクション映画
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前作と違って「1箇所(地域)での出来事」であり、移動的な感覚のアドベンチャー要素は薄いものの、
「謎解き」的なアドベンチャー要素は前作同様に掘り下げられ、
「それを職業としているプロ」が敵味方を固めるため前作よりもアクション要素も強い仕上がりです。

代わりに「常に追われる立場による緊張感」は減失しましたが、今度は「追跡者」として
「時間切れに追われる緊張感」で進行していくので、スリラー的な要素はより強まっています。

作中時間もかなり絞られ、そういう側面で『24』が好きだった人は、相性が良いかもしれません。

ただ、「荒唐無稽さ」的な側面も強まってしまい、作中で色々と「ツッコミどころ」が多くもなりました。

「反物質生成」以外にも『んん?んんん??』となる様な場面や設定が結構あり、
人によっては呆れてしまうかもしれません。

とは言え前作よりも「要求される前提知識」はかなり限定的となっており、
前作同様「作中で親切に説明」してくれるので、欧州事情や歴史・文化・芸術…等に疎いことも多い
一般的な日本人にはかなり親切な作品でもあります(恐らく世界公開を視野に練った結果かも?)

かなり良いキャラクターでも「ポンポン退場」してしまうので、ここがかなり辛いところですが、
良い意味で緊張感が維持されるのは良い側面ではありました。

でも主人公が危機になっても【絶対的に助かるのが明白】なので、その点は少し微妙ではありました。

前作よりも「派手さ」は増しましたが、その分「大袈裟」な印象も増してしまい、
エフェクトが微妙な時には「リアリティに欠ける」ともなってしまっていたので、
そうした意味では前作より逆に下がってしまった部分も多々あります。

「動機」までを正確に予想出来た人は少ないでしょうが、
「手段」から消去法をするとすぐに「予想が出来る」ので、そこも難点の1つではありました。

正直、前作での主人公の行動を考えると「んんん?」な設定ではありますが、
それなりにどうにか違和感を取り繕えた…かな?(ギリギリですが…)という印象でした。

各種「設定」と「映像効果」の面で、★5にするには相当迷ったのですが、
一般レベルの★3よりは遥かに上質な仕上がりではあり、
荒唐無稽さでかなり引き下げがあったにせよ、緊張感は維持出来ていた感じでしたし、
謎解き要素は前作程の「驚き」は無かったにせよ楽しめる範囲でしたし、
「対決シーン(アクション)」は前作より優れていましたし、
非常に迷いましたが、【ギリギリで】★5、という評価です。

ただ、★4と「紙一重」に近い★5なので、★4以下の評価をする人がいても不思議でなく、
「描きたいテーマ」は明確でしたが、逆に「明確過ぎて底が浅い描写」でもあったので、
レビューを書きながら★4に直そうか何度か迷うくらいでの★5作品です。

ヴァチカン市国やスイス傭兵、イタリアとの関係性や教皇・枢機卿・神父…等々、
前作同様「日本人の多くには馴染みの薄い一般知識を要求される」ので、
年齢によっては理解不能過ぎて楽しめない危険性も高い作品です。
(恐らく、「中学生以下」だと学校で一切習わないので自分で調べたりで知識を得ていないとほぼNGで、
「高校生」でも世界史を「しっかり」習ったうえで「教科書だけでなく資料集まで目を通す」なら
大体理解可能なレベル、大学生以上なら欧州へ旅行する前にガイドブック等を読んでいたり現地情報を調べたり
または留学していたりすれば、かなり理解出来るだろう…程度の知識は要求されます)

あと、ちょっと文化財に対して「敬意」の無い扱いも散見されるので、
人によっては少し気分を害す恐れもある作品だったと感じました。

★4と相当迷いますが、言い換えると★4クラスの面白さ楽しさは得やすい作品ではあります。

年齢層的に大学生以上でないと【要求される前提知識の不足が多過ぎて理解不能】となりやすいですが、
逆に知らない内に観る事で「高校以上での学習の動機付けにもしやすい」ので、
中学生以下でも背伸びして視聴するのは「アリ」かもしれません。

前提知識の欠けが多過ぎると楽しめないという前作同様の難点はありますが、
逆に知識が増えれば増えるほど楽しさ面白さが増す映画でもあるので、
そうした意味では「レンタル」よりも「購入」の方が適している作品かもしれません。

前作より「荒唐無稽さ」「ご都合主義」の印象が強いですが、そこに目を瞑れば、
★5クラスでしっかり楽しめる映画だったと思います。(やはり★4と迷いますね…)

性質上アルコール入れた状態での視聴には向かないので、そこは注意点の1つです。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amaちゃん2021/04/02に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中こんな大掛かりな事件を一個人で起こせるのか
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原作未読。今回はヴァチカンが舞台。前回はキリスト教義に踏み込んだ作者、ではなくラングドン教授が、今回はローマ教皇領へ乗り込む。
前作でも思ったが、今回もカルト的グループの仕業と思いきや、個人の犯行。いくら組織的犯罪を匂わせたとはいえ一個人でこれだ大掛かりな事件を起こせるのか甚だ疑問である。

また個人的に本シリーズの作風に好感が持てない。宗教をベースにフィクションを書くのも表現の自由とは思うが、神に対する畏敬の念をそのままミステリーの恐怖心に利用するのはフェアでない気がする。
原作を読む前に他の小説と比較するのもまたフェアではないが、同じくローマ教皇史を題材にしたフランス人作家の「引き裂かれた神の代理人 教皇正統記」という小説があるが、フィクションながらもこういう可能性もあり得るかと読者の想像力を刺激し、かつ温かく爽やかな読後感に包まれた。

次作は人工的に作られたウィルスの恐怖が描かれているとのこと。全くの絵空事と思えない今日この頃。シリーズ最終まで見届けたい。
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如庵大掾2020/07/07に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中バチカン内部やローマ観光スポットの様子が楽しい! 豪華エンターテイメント作品
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「Angels & Demons」2009年; Ron Howard監督; R.T. (36% of 258 critics / 5.1/10)

ローマ教皇を選出するコンクラーヴェの様子、黒い煙と白い煙の正体や、バチカン内部、ローマの観光スポットが登

場して楽しい。巨大なエネルギーを蓄えた反物質の創造、イルミナティの復活と反撃、宗教と科学・聖と俗の対立、

など盛込まれた内容は多いが、少し薄っぺらい。

ダン・ブラウンの原作に仕掛けられた重要なファクターが、倫理の問題からか、なぜか省略され、底の浅い物語にな

ってしまった。映画全体の映像美など、エンターテイメント作品としては文句なく素晴らしいから、もったいない。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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e-sa2017/12/09に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中良作ではないか。
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科学や芸術、宗教など専門家からみれば荒唐無稽な箇所もあるかもしれないが、知的エンターテイメントとして割り切れば、良作だろう。アクションやどんでん返しもうまくできている。
小説を要約するぶん、情報が多くてついていくのがしんどくなりがちなところを、上手に省略したり設定を変更したりしている。ヒロインがやや印象弱いかも?
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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VEDA2020/05/16に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中ダ・ヴィンチ・コードと違ってわかりやすい
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前作のダ・ヴィンチ・コードと違い、前提知識無しでも分かりやすい内容だと思います。ローマ教皇が亡くなって次の教皇を決めるコンクラーベを知っていれば充分です。

この映画はダン・ブラウンによる同名の小説を映画化したものですが、彼は脚本に携わっておらず、原作とかなり変わっているそうです。原作は読んでいないので、比較はできませんが、これはこれで推理ものとしてうまくまとまっていると思います。黒幕を推理しながらハラハラドキドキしながら最後まで楽しめますし、お決まりのごとく想像を裏切られる結末を迎えます。

推理を楽しむもよし、バチカンの教会や彫刻などを楽しむもよし、トム・ハンクスの演技を楽しむもよし。
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