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天を衝く(3) (講談社文庫) 文庫 – 2004/11/16

5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

天下人に喧嘩を売る男たちの最期の戦場。目前に迫る10万の豊臣秀吉軍。日本中がひれ伏した敵に、わずか5000の兵で九戸政実(くのへまさざね)は喧嘩を売った。策を尽くし、鍛えた武力で敵を翻弄する九戸党。誇りをかけた最期の戦いを待ち受けていたのは――。『炎立つ』『火怨』からつづく、陸奥(みちのく)の男たちの熱き魂を描いた歴史巨編「3部作」が、万感の最終幕を迎える。(講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

目前に迫る十万の豊臣秀吉軍。日本中がひれ伏した敵に、わずか五千の兵で九戸政実は喧嘩を売った。策を尽くし、鍛えた武力で敵を翻弄する九戸党。誇りをかけた最期の戦いを待ち受けていたのは―。『炎立つ』『火怨』からつづく、陸奥の男たちの熱き魂を描いた歴史巨編「三部作」が、万感の最終幕を迎える。

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登録情報

  • 文庫: 448ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/11/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062749173
  • ISBN-13: 978-4062749176
  • 発売日: 2004/11/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
 「炎立つ」「火怨」そして「天を衝く」と高橋克彦さんの陸奥三部作といわれていますが、いずれもプロット、登場人物の造形、行動、ラストでの決断などは類似しています。台詞を二つ三つ入れ替えても見分けがつかないかもしれません。

 しかしながら、3作いずれもが概ね高い評価を得ているのは、盛岡在住である作者、高橋克彦さんのまさに情念のなせる業なのでしょう。一言で言ってしまえば、勝者の歴史、中央の歴史、それらばかりが正史だとは努々思うな、或いは正義があったから勝者になった訳ではない、という歴史上、政治上、近年まで軽視されてきた東北地方から中央への痛烈な異議申し立て、これだけは言わせてもらわねばならぬ、という情念のようなものが作品全体から迫り、それが読む人をして、登場人物たちへのシンパシーを感じさせるのでしょう。
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形式: 文庫
 著者の高橋克彦氏は本県の出身で地元の偉人に関する著書を多く出版している。
 炎立つは大河ドラマにもなったのでご存知のかたもいるかもしれないが
九戸政実を知っている人は地元関係者以外はほとんどいないであろう。
 岩手県北と青森県南(旧南部藩領)の地名が多く出てくるためにストーリーが理解しにくい人が多いとは思うが、
義に生きた政実の生涯を多くの人に読んでほしい。
 どれほど前の記憶かは定かではないが関西地区の酒造会社の某氏が「東北は蝦夷の地。文化程度も低い。」
といわれ物議をかもしたことがある。このように東北はいわれのない偏見があるのも事実である。
 この本でそのことが払拭されるとは思わない。政実の言動もデフォルメされているであろうし本の内容がすべて事実であったとは思わないがお勧めの本である。
特にも映画で日本アカデミー賞を取った壬生義士伝の中村貫一郎を知る人には読んでほしいと思う。
 残念なのは私より遅く読み始めた妻のほうが先に読み終わってしまったことである。 
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/6/15
形式: 文庫
最後まで読み終えたあと、またすぐに最初から読み返した。
こんな本は久々でした。
最初から最後まで一気に読み返してしまいました。
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形式: 文庫
「天を衝く」文庫最終巻3巻は、いよいよ九戸城籠城戦のクライマックスです。
前巻まで、繰り返す戦術・戦略論の展開と、九戸党の熱い思いで、読者も登場人物も、頭も心もヒートアップしていたところを、この最終巻では対照的に、結末を見越しての決起…クールでしかし晴れ晴れとした最終戦となりました。端的に言うと、意外とあっさり終わった感があります。
 この展開について、著者高橋氏自身が「7年もこの小説と向き合っていた。政実が『もうよいのだ』と言った気がした」と巻末に書いており、著者がわざと、こう展開したようです。
 豊臣連合軍との最終戦に沈黙を通した八戸氏が、途中から全く描写されなくなったことや、政実の姉妹と嫁にもらった七戸家国との家族についての描写がない、など、多少、後半、小説として消化不良の気配は否めないのかな、とは思いました。
 史実とは違うところも所々あり(そもそも資料自体にほとんど残っておらず、整合させることすら難しいとか)、内容はあくまで高橋氏の推論、ではあるのですが(気をつけないとこれが史実だと思いかねない(汗))、この推論は支持したいと思います。
 このReviewを書いている私は、まさに九戸生まれ・九戸育ちなのですが、九戸の人間にとって、九戸政実は、蝦夷の活躍と同様に過去の栄光であると同時に、“みちのくは結局最後は中央に勝てない”
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形式: 文庫
歴史小説で泣かされるとは思わなかった。
高橋克彦さんの作品の中で一番好きな、胸を熱くさせられる作品です。

本当に3巻目は読み終わりたくなくて、ゆっくりと少しずつ読んでいった記憶があります。
こんな思いで読んだ作品はこの天を衝く意外にありません。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
高橋先生のみちのく三部作をこれにて読了しました。それぞれは独立した作品ですが、地域を一つとし、時の流れの上で結びついているようで、面白く読ませていただきました。蛇足ですが、北方先生の「破軍の星」が北畠顕家を主人公としているので、これらの繋ぎということで....
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形式: 文庫 Amazonで購入
九戸政実の心意気、今時なかなか見られない一途で信念のこもった生き方。少しでも参考に出来ればと思う次第です。
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