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[安彦良和]の天の血脈(1) (アフタヌーンコミックス)
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天の血脈(1) (アフタヌーンコミックス) Kindle版

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紙の本の長さ: 204ページ

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商品の説明

内容紹介

時は1903年。日露戦争開戦の半年前、朝鮮半島に近い満洲の地に日本からの学術調査隊がいた。彼らの目的は「好太王碑」。古代朝鮮半島の歴史、日朝関係を記したとされるこの碑文の研究のため、嬉田(うれしだ)教授率いるこの調査隊に参加していたのが、本編の主人公、一高の学生・安積亮(あずみ・りょう)である。まだ何者でもない自分に悩む安積が研究自体に疑問を持っていたところ、調査隊は馬賊による襲撃を受けた! 果たして彼らの運命は――!?

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 51165 KB
  • 紙の本の長さ: 205 ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/8/23)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00LGA0Q3O
  • X-Ray:
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

投稿者 あららあ VINE メンバー 投稿日 2012/8/25
形式: コミック Amazonで購入
2012年初版発売のころ、日韓では竹島をめぐる国境紛争が国際問題となっている。偶然なのかもしれないが、本作の物語はかつて安彦さんが取り組んだ「日本」の成り立ちを探ることにある。

日露戦争開戦の明治の後期、外地である調査団が古い史跡の碑文の調査を行っていた。碑文にある一文。

「倭 辛卯年 海ヲ渡リ来タリテ 百済 新羅ヲ破リ 以ッテ臣民ト為ス」

 辛卯年とは2011年も辛卯年である。辛卯年を紐解けば天災、争いごとの多い年であると手元の農事暦では記述されている。碑文の記述に物語の根幹があるようである。

天の血脈の意味する「天」とは、おそらく天皇の血脈を指すのだろうか?

物語は日韓併合や日本や朝鮮、清やロシア帝国の思惑も交錯し動乱の時代へと主人公、安積亮を誘う。そして、彼の脳裏をよぎる記憶は何なのだろうか?

アニメをやめ、漫画専業となってから安彦さんはそれまでのヒロイックファンタジーやSFなどのジャンルとは程遠い、古代国家日本の誕生の謎に迫る作品「ナムジ」を手がける。
古事記に書かれる記述に隠れた国取りや争い、離反と融和、そんな混沌とした時代に大いに筆を振るった。私はこの作品群に大いに魅了され、ガンダムではなく漫画家安彦良和のファンとなった。
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投稿者 ti101 投稿日 2013/5/30
形式: コミック
第一巻だけを読んだ感想を…

嬉田(喜田貞吉がモデル?)は「騎馬民族征服王朝説」を主張する学者。学問的追究に忠実で
自説の検証の為には、身の危険をも省みない学者だ。

騎馬民族征服王朝説に従えば、日本と韓国は同じ先祖を持つと言うことになる。当時の皇国
史観とは相容れない考えだが、それを嬉田は好太王碑の研究によって検証しようとする。
しかし、戦争前の物騒な時期で、馬賊やロシア兵が活動をしている中、時間がないため嬉田
は不本意ながらやや強引な手法で拓本を取らざるをえない。スポンサーからの圧力もある。

主人公安積は嬉田に従う学生だ。日露戦争間近の物騒な満州の世相で、嬉田や安積は馬賊や
ロシア兵に翻弄されていく。この部分はいつもの安彦節を感じさせてくれる。

嬉田の研究を利用して、朝鮮併合に結びつけようとしているのが、黒龍会の内田良平だ。
安彦良和の「王道の狗」では主人公の貫真人にいいようにやられていた内田だが、この作品
ではやたらと強そうに見えるし、実際にキモが座っていてやたらと強い。

嬉田や安積はこういった政治運動家に利用される学者として描かれている。純粋な学問と、
それを利用しようとする運動家という視点
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形式: コミック Amazonで購入
虹色のトロツキーが大好きなので、この作品もすごくおもしろい❗
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形式: コミック Amazonで購入
日露戦争前の明治36年、満州・朝鮮国境の集安へ広開土王の石碑の調査団の一員として向かった一高生・安積亮を主人公に、黒龍会の内田良平や張作霖など歴史上の重要人物が登場する第一巻。

その作品『ナムジ』『神武』『ヤマトタケル』で古代を描き、『虹色のトロツキー』『王道の狗』で明治・昭和の時代性や戦史の深奥を探求してきた安彦さんが、古代と明治・昭和を交叉させ今という時代を白日の下に晒すべく生み出した作品。

巻末で「歴史好きの漫画家と称される僕の仕事の、たぶん一つの到達になるだろう」と仰るほど、今後に期待できる奥深き歴史ロマン漫画です。
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