この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

天の筏 (ハヤカワ文庫SF) 文庫 – 1993/12

5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1

click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

重力定数が10億倍の宇宙に迷いこんだ宇宙船乗組員の末裔たちは、呼吸可能な大気に満たされた〈星雲〉で生き延びていた。彼らは宇宙船の残骸である円盤状の筏〈ラフト〉を中心にして社会を形成し過酷な環境に耐えてきたのだが、〈星雲〉の寿命が残り少なくなったいま、人々の命運も尽きようとしている…。この危機を打開すべく、勇気と好奇心にあふれる少年リースの冒険が始まった。ハードSFの気鋭が放つ、長篇第1作。


登録情報

  • 文庫: 397ページ
  • 出版社: 早川書房 (1993/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150110433
  • ISBN-13: 978-4150110437
  • 発売日: 1993/12
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 11.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 116,964位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 hoge2 投稿日 2007/7/30
形式: 文庫
短い話なのに、少年の成長、世界の秘密と破滅と再生、民族?間の政治抗争などなどがてんこ盛りで描かれています。
全編を貫くのは、科学に対する全面的な肯定の姿勢。そしてここでいう科学とは、単に知識をためることではありません。ある登場人物はこんな意味のことを言います。「科学の真髄はどれだけ知っているかではなく、何を疑問に思うかだ」
考えること、困難に立ち向かうことを清々しく語った物語。ぜひ、読んでみてください。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
重力が10億倍ではなくて、重力定数が10億倍という設定が面白い。

そこから別宇宙を計算しただけのハードSFとも言えるが、

少年の成長物語として読んでも、感動出来ます。

社会維持の為に、自分の嫌いな人物の命も、

自分の命を賭けて助けるまでに成長していくリースが感動的。

ハードSFとして計算間違いがあるのかどうかはよく判らない。

自由落下状態(無重力状態)でズボンの裾が動く描写がなんか、

重力なのか潮汐力なのかいまいちはっきりしなくてひっかかるのですが、

問題ありませんよね?
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
この本では「重力定数10億倍」の設定で、人類がいかに生き抜いていくのか・
その社会構造のありかた(お決まりの身分制度)・世界が破局に向かう時の
主人公の活躍を描いているが、SFとしてではなく小説自体としても失敗している。
「ハード」の名に惹かれて読んだ人はおそらくは失望。
難解な物理学を駆使せよとは言わないが、これではハードSFとは言うことは不可能。
人間以外の動物も出現するがいささか場当たり的。
この内容で著名なSF作家が助言したらしいが…少し疑問。

重力定数をもっともらしく変えてその世界を描くことは面白いし、私自身も
決して嫌いではない。だが、この本では「重力定数」を変化させて面白くその世界を
描写しているわけではないし、「主人公の成長物語」としても面白くない。
どの観点から評価しようが構わないが、全てが中途半端。

とりあえず、バクスターを読もうとしている方はいいが、あまり帯の宣伝を信用しない方が
良いかと …  駄作でもなく佳作でもなく 普通のSF(もどき)として読んで下さい。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック