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天と地の守り人〈第1部〉ロタ王国編 (新潮文庫) がカートに入りました

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天と地の守り人〈第1部〉ロタ王国編 (新潮文庫) 文庫 – 2011/5/28

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商品の説明

内容紹介

大海原に身を投じたチャグム皇子を探して欲しい──密かな依頼を受けバルサはかすかな手がかりを追ってチャグムを探す困難な旅へ乗り出していく。刻一刻と迫るタルシュ帝国による侵略の波、ロタ王国の内側に潜む陰謀の影。そして、ゆるやかに巡り来る異界ナユグの春。懸命に探索を続けるバルサは、チャグムを見つけることが出来るのか……。大河物語最終章三部作、いよいよ開幕!

内容(「BOOK」データベースより)

大海原に身を投じたチャグム皇子を探して欲しい―密かな依頼を受けバルサはかすかな手がかりを追ってチャグムを探す困難な旅へ乗り出していく。刻一刻と迫るタルシュ帝国による侵略の波、ロタ王国の内側に潜む陰謀の影。そして、ゆるやかに巡り来る異界ナユグの春。懸命に探索を続けるバルサは、チャグムを見つけることが出来るのか…。大河物語最終章三部作、いよいよ開幕。

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登録情報

  • 文庫: 381ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/5/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101302804
  • ISBN-13: 978-4101302805
  • 発売日: 2011/5/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 12,885位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ここまでの物語がすべて伏線だった?と思わせるような怒涛の最終章。
壮大で、すべてがひとつの終結に向かっていくストーリーは、予想できてはいても
テンポのよさや、登場人物の思惑により、スリリングでエキサイトする
場面が連続しておとずれる。あっというまにラスト数ページになって、
読み終わるのが惜しいと思えるほど。
後々も読みつがれる日本の誇れる名作になると思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
上橋菜穂子著を11冊購入しました。昨年末に精霊の守人を読んでからシリーズで読んでみたいと思ったのがきっかけです。格安な中古で充分と思い購入しました。今は天と地の守人(第1部)を読んでいます。
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形式: 文庫
バルサ、探しに来てくれて、ありがとう。
あなたが、ロタまで来てくれたと聞いて、ふるえるくらい、うれしかった。
もう一度、一目でもあなたに会いたいけれど、どうかもう、わたしを探さないでください。
いまは、わたしのことよりも、タンダのことを考えてほしい。
新ヨゴ皇国は、もうすぐ、戦場になる。
わたしが間に合わなか、ったら、街も田畑も、火の海になってしまう。
一刻も早く、タンダたちを山奥へ逃がしてください。あの冬の狩穴でもいい
あなたたちが無事生きていると思うことができれば、わたしは、がんばれる。
わたしは、大丈夫です。心配しないでください。
なにがあっても、かならず生き抜いて、心に決めたことをやり抜いて、故郷へ帰ってみせます。(262p)

もはや、12歳の少年ではない。なんと何時の間にやらバルサの背丈を越えた16歳の「青年」なのだ。私は前作「蒼路の旅人」の時に「バルサよ、すぐにチャグムを助けてあげて!チャグムの思うようにはいかないと思うけど、バルサと彼女の人的ネットワークがあれば、もしかして!」と書いた。この時に思い浮かべていたのは、ロタの呪術師の長カシャルの「鷹の目」で捜せば、チャグムを見つけることができるのではないか、ということだった。そんなバカなことを、バルサは思いつき
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形式: 文庫
これは間違いなく5star 製品です。 彼らが言うすべてのことは、より多くの! 美しく完成品は、サービスが良い、非常に良い買い手、あなたのような買い手は私の喜び、再び私たちの店に来ることを願っています!ありがとうございました! すべてのすべての偉大な購入。 絶対に素晴らしい商品! それは良い仕事をします。 ニース。
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投稿者 きぃこ 投稿日 2011/11/6
形式: 文庫
積読で、やっと読み始めました!

緊張感のあるストーリーで、この巻を一気に読み終えてしまった。
「精霊の〜」から全ての巻を通して、チャグムがどんどん成長していく姿は逞しくもあるけれど、ちょっぴり寂しいかな。

この巻の個人的な見所は、バルサがチャグムに追いついたときのシーン。
テンション最高潮!
チャグムの名を叫ぶバルサの姿が目に浮かぶよう。
チャグムの危機に、チャグムを追いかけるバルサの緊張感がヒシヒシと伝わってきた。
それに、バルサ自身の危機にも、「バルサなら大丈夫!」という安心感が相変わらずある。
だから、チャグムにバルサが追いついたときは「もう大丈夫」という安堵を感じずにはいられなかった。
そして、これからまた「精霊の〜」のように、二人の旅が始まるんだなぁ。

チャグムもバルサも、完璧なヒーロー&ヒロインではなく、身分も関係なく泥臭く地べたを這い蹲るような経験をしながら成長しているのが、敵も味方も読者も魅了してしまうところなんだろうな。

次巻が楽しみ!
これから読むけど!
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形式: 文庫
最終章3部作の第1部、ロタ王国編

「精霊の守人」から始まった、
チャグムとバルサの物語もいよいよ最終章。

前作「蒼路の旅人」の最後でタルシュ帝国の手から逃れ、
道を切り開くために、あえて困難な道を選んだチャグム皇子。
これからどうなるんだろうというワクワクした気持ちと、
これで最後なんだという、ちょっと寂しい気持ちで読み始めました。

チャグム皇子を探しにロタへ行く女用心棒バルサ、
チャグムのたどった足跡をさがし、たどり続ける。
すこしずつ、でも確実にチャグムに近づいていくバルサ。
その過程でタルシュ帝国による侵略は想像以上に深くすすんでいることも判明。

「はやく! はやくチャグム皇子に追いついて!」

と心の中でずっと声援を送っていて、
ついに追いついたときには、拍手喝采でした!

本当の困難はここからと言うことは、わかっているんですが、
それでも二人が揃えばなんとかなる。なんとかしてくれる。
という心強さがありますよね!

付録の『天と地の守り人』(新潮文庫)三部作刊行特別鼎談である、
荻原規子先生、佐藤多佳子先生、上橋菜穂子
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