購入オプション
| Kindle 価格: | ¥1,134 (税込) |
| 獲得ポイント: | 11ポイント (1%) |
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
大黒柱マザー Kindle版
夫の退職を機に、オーストラリアのパースへと移住を決めた小島慶子さん一家。しかも、妻が出稼ぎで日本と往復しながら、一家の仕事をする大黒柱となる新生活スタイルを決断! 迷いも悩みも語りつくして、本音トークで、すべての働く女性たちに新しい家族像を提示する痛快エッセイとなっている。オーストラリアの小島宅&お部屋の写真も大公開!!またオーストラリアのお買い物事情など、最新の生活情報も紹介され、「仕事と家族の拠点に分ける」という新しいライフスタイルがリアリティをもって綴られている。
- 言語日本語
- 出版社双葉社
- 発売日2014/12/12
- ファイルサイズ4033 KB
商品の説明
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小島/慶子
1972年、オーストラリア生まれ。タレント、エッセイスト。学習院大学を卒業後、1995年TBSにアナウンサーとして入社。1999年、第36回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞受賞。2010年退社、テレビ・ラジオ出演、連載多数。小学生の息子が2人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
1972年、オーストラリア生まれ。タレント、エッセイスト。学習院大学を卒業後、1995年TBSにアナウンサーとして入社。1999年、第36回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞受賞。2010年退社、テレビ・ラジオ出演、連載多数。小学生の息子が2人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
夫が仕事をやめたから一家で海外に引っ越してみた!オーストラリアで子育てをし、日本で稼ぐ!働く女性の新しい家族のカタチ。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B00TJS9JV0
- 出版社 : 双葉社 (2014/12/12)
- 発売日 : 2014/12/12
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 4033 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 204ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 371,693位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 6,606位ノンフィクション (Kindleストア)
- - 98,250位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

著者の本をもっと発見したり、よく似た著者を見つけたり、著者のブログを読んだりしましょう
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
8 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2017年4月28日に日本でレビュー済み
違反を報告する
Amazonで購入
子育て論と、パートナーとの家族の作りあげ方を参考にしたい人には向いている本だと思う。パースに住んでみての生活の便利な所不便な所、オーストラリアの教育の特徴、文化の違いによる摩擦や同調、人間関係の詳細な体験談などを期待していた私にはちょっと違った。書かれた当時は移住後1年で、日本との行き来をしていたから日本濃度高めなのかも。
役に立った
2014年12月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
同世代として気になる存在の著者。
このひとは、いつも闘っている気がする。
社会のしがらみ、自分の親、日本の制度、そして自分のなかのプライドや偏見とも。
あいまいにしていることを、見過ごしてはおけない。
だから生きるのが、うわべだけの人付き合いがしんどい、ときもある。でも、たくさんの人が、小島さんの生きづらさ、息苦しさのなかに自分の本音を見るときがあるのだと思う。
同じふたりの子供を持つ、ワーキングマザーとして、今を生きる小島さんの変化、覚悟、決断をこれからも見ていきたいと思う。
「そうだ、家族にさえ愛されていれば、私は私でいいんだ。」
小島さんからのメッセージが、うつむきがちになる私を支えてます。
あー、日本からはみ出しちゃいたいなー。ちょっとうらやましいぞ、小島さん。
このひとは、いつも闘っている気がする。
社会のしがらみ、自分の親、日本の制度、そして自分のなかのプライドや偏見とも。
あいまいにしていることを、見過ごしてはおけない。
だから生きるのが、うわべだけの人付き合いがしんどい、ときもある。でも、たくさんの人が、小島さんの生きづらさ、息苦しさのなかに自分の本音を見るときがあるのだと思う。
同じふたりの子供を持つ、ワーキングマザーとして、今を生きる小島さんの変化、覚悟、決断をこれからも見ていきたいと思う。
「そうだ、家族にさえ愛されていれば、私は私でいいんだ。」
小島さんからのメッセージが、うつむきがちになる私を支えてます。
あー、日本からはみ出しちゃいたいなー。ちょっとうらやましいぞ、小島さん。
2014年12月31日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本書は各節の文末に、その節での結論じみたことが”格言”として付いている。いくつか引用する。
「環境が変わらなければ、本当に考えていることはわからない」(第1章)
「家族がちゃんと繋がっていれば、上手にひとりになれる」(第3章)
「家族の会話は思考訓練の場」(第4章)
その日豪往復出稼ぎ生活の一部であったであろう、”オールナイトニッポン”(ニッポン放送)は、年内で卒業した。卒業理由は、要するに、”出稼ぎLIFE”で首が回らなくなったということらしい。仕事に追われて完徹が続いたり、ビタミンCの点滴を打っている生活(本文より)が長続きできるはずがない。またどこかで、大きな意思決定を迫られるだろうが、その心構えは既にできているように、終章からは感じる。
”予測しなかった出来事にうろたえている人”や、”将来が心配で仕方のない人”に読んで欲しい、と”まえがき”にある。”私が予想外の出来事に戸惑い、自分の思い込みと闘い、夫との関係を作り直し、家族で新しい環境に踏み出すに至った顛末記”(”まえがき”より)である本書には、格闘の末に著者なりの現時点でのヒントが上掲のように随所にある。参考になるかもしれません。
【構成】
第1章 夫が無職になりました
第2章 一家でオーストラリアに移住
第3章 日豪往復暮らしの悲喜こもごも
第4章 オーストラリアで、こんな子育てをしています
第5章 日豪生活一年。今、私が考えていること
「環境が変わらなければ、本当に考えていることはわからない」(第1章)
「家族がちゃんと繋がっていれば、上手にひとりになれる」(第3章)
「家族の会話は思考訓練の場」(第4章)
その日豪往復出稼ぎ生活の一部であったであろう、”オールナイトニッポン”(ニッポン放送)は、年内で卒業した。卒業理由は、要するに、”出稼ぎLIFE”で首が回らなくなったということらしい。仕事に追われて完徹が続いたり、ビタミンCの点滴を打っている生活(本文より)が長続きできるはずがない。またどこかで、大きな意思決定を迫られるだろうが、その心構えは既にできているように、終章からは感じる。
”予測しなかった出来事にうろたえている人”や、”将来が心配で仕方のない人”に読んで欲しい、と”まえがき”にある。”私が予想外の出来事に戸惑い、自分の思い込みと闘い、夫との関係を作り直し、家族で新しい環境に踏み出すに至った顛末記”(”まえがき”より)である本書には、格闘の末に著者なりの現時点でのヒントが上掲のように随所にある。参考になるかもしれません。
【構成】
第1章 夫が無職になりました
第2章 一家でオーストラリアに移住
第3章 日豪往復暮らしの悲喜こもごも
第4章 オーストラリアで、こんな子育てをしています
第5章 日豪生活一年。今、私が考えていること
2015年2月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
どんな仕事でも代わりはいる。でも家族に代わりはいない。
頭じゃ分かってはいるけれど、それで憧れだった大きな仕事を捨て、家族といる時間を選ぶことが出来るだろうか。
彼女がそれを選ぶことができたのは、彼女が、<家族である>ことの哀しみと、大いなる喜びを知っているから………と、ちょこちょこ感動もしつつ、概ねゲラゲラ笑って読みました。
人間とは、かくも滑稽なものか。
その滑稽な自分とその家族を、滑稽なままに文章に落とし込める彼女の筆力はすごい。
頭じゃ分かってはいるけれど、それで憧れだった大きな仕事を捨て、家族といる時間を選ぶことが出来るだろうか。
彼女がそれを選ぶことができたのは、彼女が、<家族である>ことの哀しみと、大いなる喜びを知っているから………と、ちょこちょこ感動もしつつ、概ねゲラゲラ笑って読みました。
人間とは、かくも滑稽なものか。
その滑稽な自分とその家族を、滑稽なままに文章に落とし込める彼女の筆力はすごい。
2016年2月13日に日本でレビュー済み
ダンナ様が会社を辞めて自分が家計を一人で支えなくてはならなくなった時の、「今度は私がやるから、あなたはゆっくり休んでね」と言ってあげたい、言わなくてはという気持ちと、責任感、重圧に押しつぶされそうでつい、ダンナに愚痴やら文句を言ってしまうというところがとっても共感できた。
でもせっかくだから子供にも多文化を経験させてあげたいし、とオーストラリアに移住するというところが素敵。(ホント、こういう時にこういう事ができるくらいの甲斐性が自分にも欲しかった。)
率直にいろいろなこと(親子関係、夫婦の事、仕事の事)などが書かれていて読みやすくて一気に読めた。
でもせっかくだから子供にも多文化を経験させてあげたいし、とオーストラリアに移住するというところが素敵。(ホント、こういう時にこういう事ができるくらいの甲斐性が自分にも欲しかった。)
率直にいろいろなこと(親子関係、夫婦の事、仕事の事)などが書かれていて読みやすくて一気に読めた。


