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大鹿村騒動記【DVD】

5つ星のうち 3.9 20件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 原田芳雄
  • 監督: 阪本順治
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • 発売日 2012/01/21
  • 時間: 93 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 20件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B005FTXVWU
  • EAN: 4988101160907
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 36,427位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

【解説】
美しき日本の山村で「芸能の原点」を守ってきた人たちの、ホロ苦くもオカシミあふれる群像劇 ――― 。日本の映画界を代表する名優・原田芳雄が「70代を迎えて、どうしても演っておきたかった」という珠玉の人間ドラマが最高のキャスト・スタッフを得てここに完成した。
08年NHKドラマ「おシャシャのシャン!」への出演をきっかけにその存在を知り、地元の役者衆と観客とが一緒になって楽しむ“芸能本来の力”に心奪われた原田が提案したモチーフが【大鹿歌舞伎】。監督はあの鮮烈なデビュー作『どついたるねん』以来、『KT』『座頭市 THE LAST』など計6本で原田に熱い眼差しを向けてきた阪本順治。誰もが待っていた「20年越しのガチンコ勝負」の実現に大楠道代、岸部一徳、佐藤浩市、松たか子、瑛太、石橋蓮司、三國連太郎などの豪華実力派が駆けつけ、遊び心たっぷりに脇を固めている。さらに忌野清志郎の隠れた名曲「太陽の当たる場所」が主題歌に選ばれ、悲喜こもごもの結末を温かく包み込む。ままならぬ事情を抱えた人生と、浮き世の憂さも吹き飛ぶハレ舞台。日本映画が久しく忘れていた滋味深い“オトナの喜劇”の誕生。

【ストーリー】
長野県下伊那郡大鹿村――四方を山に囲まれたこの村では、300年以上にわたって村歌舞伎の伝統が守られている。シカ料理店の主人、風祭善は長年主役を張ってきた。しかし、私生活では女房に逃げられ、ひとり暮らしをしている。公演を5日後に控えたある日、駆け落ちした妻・貴子と幼なじみの治が、ひょっこり村に帰って来た。貴子は認知症を患っているらしく、善の顔を忘れてしまっていた。その夜、成り行きで善は二人を泊めるが…。

【キャスト】
原田芳雄
大楠道代 岸部一徳
佐藤浩市 松たか子 冨浦智嗣 瑛太
石橋蓮司 小倉一郎 でんでん 加藤虎ノ介 小野武彦
三國連太郎

【スタッフ】
企画・監督:阪本順治
脚本:荒井晴彦・阪本順治
主題歌:「太陽の当たる場所」忌野清志郎(ユニバーサルミュージック)
製作:中沢敏明・山田美千代・堤田泰夫・吉羽治・冨木田道臣
プロデューサー:椎井友紀子
原案:延江浩
音楽:安川午朗
製作:セディックインターナショナル・パパドゥ・関西テレビ放送・講談社・TOKYO FM・KNHO
宣伝・配給:東映

【公開日】2011年7月公開

【スペック】
●映像特典 ◆インタビュー集
◆原田芳雄オフィシャルインタビュー
◆大鹿村試写会舞台挨拶
◆初日舞台挨拶
◆ヒット感謝の舞台挨拶
◆予告篇 

DSZS07209/4,700円(税込4,935円)/COLOR/本編93分/片面2層/1.日本語ドルビーデジタル5.1ch/16:9 LB

【販売元】東映株式会社・東映ビデオ株式会社【発売元】セディックインターナショナル/講談社

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

原田芳雄の遺作となった群像劇。村歌舞伎の伝統が守られている大鹿村。シカ料理店の主人・風祭善は長年主役を張ってきたが、私生活では妻に逃げられ18年間ひとり暮らしの日々。そんな村に公演が5日後と迫ったある日、妻が駆け落ち相手と村に戻り…。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
やっぱり、出来過ぎてる、、、。
俳優原田芳雄、最後の映画主演作にして遺作である今作を観ながら、ずっとそう思っていた。
だってそうでしょう。石橋蓮司や大楠道代ら共演陣、脚本荒井晴彦、監督阪本順治と言った仲間にして同志と呼んで良いスタッフ、キャストに、佐藤浩市、松たか子、瑛太に岸部一徳、小野武彦、小倉一郎、でんでんに三國連太郎までが顔を揃え、引き立て役に廻る。

長野県大鹿村、ここでは300年余の間、町の伝統芸能として歌舞伎が伝承されてきた。
原田の役柄は、ここでは、妻に逃げられた後も、ひとり料理店を商いながら、今も歌舞伎役者として、年に一度主役として舞台に立つ男。
映画は、公演間近に駆け落ちしていた妻が16年ぶりに男と共に村に舞い戻ってくる処から始まる。
突然の妻の出現に狼狽する主人公、更に彼女が記憶喪失に陥っている事が事態をややこしくさせる。
従来のスクリーン上での艶っぽいアウトロー像とは違うものの、不器用ながら拘りを持ちつつ、男気あるキャラがやっぱり原田らしい。

基本的には喜劇である。そして、他ならぬ阪本&荒井コンビ作でもある。
出演者に、例えば「生きてるうちが花なのよ・党宣言」の原田や「喜劇・女生きてます」の大楠が居たからではないが、森崎東作品のような人間臭いテイスト
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形式: DVD
 微笑む笑いの数々は、寅さん級で面白かった。僕らの時代に主演3名で
ついちょっと前に観たので、原田の死は驚いた。岸部の役が実に面白い、
とぼけ方も間の取り方も最高である。佐藤浩市のバス運転手のとぼけ方も
実に上手であった。松たか子もぴったりはまり役であった。大鹿村が実際
にあり、物語のほとんどが村に伝わる歌舞伎を巡っての、村人たちの日常
なのであるが、それが原田芳雄を中心に面白、可笑しく物語は進む。
 三国連太郎はさすが名役者であった、心に残る演技であった。
 実に楽しい映画である、ぜひ、みなさんに観てもらいたい。満点
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形式: DVD
300年の歴史を持つ大鹿村歌舞伎、大役景清を勤める風祭善の元に女房貴子と駆け落ちした治が18年ぶりに帰ってきた。憎かろうはずの治も元はといえば幼馴染の親友、大人同士だってちゃんづけで呼び合う共同体は治も貴子もそれなりに取り込みながら、それでいて普段とちょっと違う日常が過ぎていく。善ちゃんのまわりだけではない。年に一度の大舞台を前にあれやこれやと事件は起こる。こんなザワザワとした時間の中、惜しまれつつ亡くなった原田芳雄演ずる善ちゃんの生き様は一瞬たりとも目が離せない。昔ながらの無頼な雰囲気を漂わせながら、環境と個人の思いのズレが生み出すユーモアとペーソスを見事に作品に結晶、歌舞伎の中で演ずる景清と現実の風祭善の姿が絶妙にオーバーラップする。映画の世界の中でさらに歌舞伎を演じる輪廻感は大鹿歌舞伎が紡いだ300年と言う歳月に通じ、そしてその300年という歴史が、何に支えられてきたのか?何を飲み込んできたのか?を様々な形で我々に問いかける作品だ。劇中、風祭善の吐く「何が起きるか分からねぇところが大鹿歌舞伎のおもしれぇところだ」の言葉は「大鹿歌舞伎」の部分を「人生」に置き換えてもいいだろう。「懸命に生きることはどう転んでもおもしれぇんだよ」、原田芳雄はそういうメッセージをこの作品に籠めたような気がしてならない。
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形式: DVD
原田芳雄さんの遺作、いわゆる超大作ではありませんが、原田さんのどこかユーモラスで、尚且つ哀しみを垣間見させる演技が素晴らしかったです。肩に力が入っていない演技というのか、自然体です。
本当に「ディア・イーター」なる食堂があって、原田さんがマスターを務めていそうな、そんな錯覚さえおこします。厳しい体調をおしての撮影だったことが信じられない程の素晴らしい演技。

旧友と駆け落ちした認知症の元妻が、村歌舞伎を通じて再生していく…原田さんの包容力のある演技が際立ちます。
もちろん、村歌舞伎のシーンも見ものです。歌舞伎だけでなく、この映画が大鹿村の皆さんと一体になって作られたことがうかがわれるようなシーンでした。
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形式: DVD
「どついたるねん」や「この世の外へ/クラブ進駐軍」、「亡国のイージス」などで知られる阪本順治監督作品。阪本監督は、原田芳雄を主演に迎えた作品を作りたいと思っており、本作は、その念願が叶った作品である。また、本作は、原田芳雄の遺作となった作品でもある。作品的には高い評価を受け、日本アカデミー賞やエランドール賞を初めとして各種映画賞を数多く受賞した。

物語の舞台となる大鹿村は長野県に実在する村だという。そして物語の本筋となる大鹿歌舞伎も実在する(300年以上の歴史がある伝統芸能らしい)。本作は、その大鹿歌舞伎に材を取った人間ドラマである。しかし、残念なことに私はあまり楽しめなかった。私にも認知症の祖母がいるのでわかるが、認知症というのは笑い事ではない。周りの人間は強い忍耐を強いられる。ストレスもたまる。原田芳雄のように投げ出してしまいたくなるときもあるほどだ(「ひどい人だ」と言わば言え)。昔ならいざ知らず、今の世の中では認知症で笑いを取るのは不可能なのだ。だから私はまるで笑えなかった。

しかし、「犬神家の一族」のように、キャストは大変豪華である。主演の原田芳雄を筆頭に、大楠道代、岸部一徳、佐藤浩市、松たか子、瑛太、石橋蓮司、でんでん、小野武彦、三國連太郎と目眩がしてくるほどだ。しかし、如何せん少しキャストが高齢すぎる(松たか子が若い方に入るん
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