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大震災 欲と仁義 単行本 – 2011/6/10

5つ星のうち 4.0 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「避難所は日本の縮図だ!」気仙沼高校で避難所生活を送る人々の姿を中心に、著者の実体験に基づく視点で生々しく描く震災地ルポ。自らも多くを失いながら、周囲を気遣い、人間らしい生活を組み立てようとする被災者たち、それを応援しようとする支援者、炊き出しの全てを被災者のために提供し、自分たちはレトルト食をとる自衛隊。だがなかなかかみ合わない行政と被災者ニーズのギャップや、避難所生活での不思議など、長期化する集団生活の中での人間模様。そこに見えてきたものとは・・・。大震災と避難所の真実の姿を、自ら撮影したスナップ、イラストなど交えながら伝える。
【著者からのコメント】東日本大震災の避難所で、危機を乗り越える知恵をもらった。気仙沼には、自衛隊が入るまでの間、600人の飯を炊き続けた7人のサムライがいる。非常時には、動かない善人より、動く悪人。欲より仁義で復興をめざそう。体当たり取材があぶり出す、欲と仁義、涙と笑い、絶望と希望の人間模様。印税は現地へ直行。読めばあなたもボランティア。組織の中でゲリラ的に生きる知恵満載。

内容(「BOOK」データベースより)

東日本大震災で被災した人々が身を寄せる避難所を荻野アンナとその仲間たちが突撃。善意と勇気を持って自ら行動する人々、そうでもない人々。長期化する集団生活の中での人間模様。そこに見えてきたものとは…。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 250ページ
  • 出版社: 共同通信社 (2011/6/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4764106302
  • ISBN-13: 978-4764106307
  • 発売日: 2011/6/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 704,793位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
日本人であれば誰しも関心を抱かざるをえない3・11。
それゆえに、震災について取り上げた雑誌の記事などはセンセーショナルなものが多く見受けられる。
この本も例外なくそういったことがらを扱っている。扱ってはいるのだが、全編を通してその視点は柔らかい。
被災者の生活やそれを取り巻く環境、政府の対応を、煽り、叩く論調があふれる中で、この本はなんとも緊張感がない。
ただ、それが妙に腑に落ちる。
被災地を訪れる作者含む女性3人の発言や行動は、連日の報道とはかけはなれた実に日常的なものばかり。
まるで旧知の友人を尋ねるような物腰で描かれ、イラストもゆるい。
そんな中、ときおり胸に刺さる描写が織り込まれる。わたしたちの日常が震災以降激変したことを痛感させられる。
この本を不謹慎だと感じる読者は少なくないだろう。しかし、これから長く続く復興をしかめっ面だけでやりとおせるとは到底思えない。
この本に登場する作者や同行者、被災者の方たちは、すでに震災を日常に飲み込んでしまっているのだろう。
日本中が震災以降、本来の姿ではない生真面目さをお互いに押し付けあうこの時期に、こういった切り口の本は貴重だ。
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投稿者 iccinc 投稿日 2012/1/6
形式: 単行本
ゲリラ隊の題名のもとに軽く飛ばした印象があるが、後半の商工会議所の山田(仮称)氏の行動は色々と参考になる。
平時の幅広い交友関係の支援の賜物であれば災害直後の緊急時には配分法云々よりはBetter than nothingと割り切るべきであろう。公開可能な記録ももう少し落ち着いてからの要望であろう。

今後の参考のために、山田氏本人の手記の出版や、荻野人間科学教授のFollowなどを期待したい。

マンションでも建設的な提案は一切なしにひたすら要求を並べる輩がいる。大企業の総務部などでの雑用係に多い。「青い鳥」タイプで何処まで行っても埒が明かない、運用上最もブレーキになる非生産的人物で本人はマンションに最も貢献していると自負している始末の悪い人種。

自治体も災害時の相互援助協定を結んでいるところが多いようだが、いざ災害となればよい意味での山田氏流にならざるを得ないであろう。その割りきりがないとツンドクになる。

この種の問題を表面化したレポートという意味で本書は貴重、更なる堀下げを期待する。
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形式: 単行本
被災地の細かい生活ぶりがわかるのが興味深かったです。
この人たちみたいに現地にはいけないけども、本の購入代金が寄付されるみたいだし
読むボランティア(!?)に少しはなったのかもしれない。
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投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/9/20
形式: 単行本
私は荻野アンナさんの文体が余り好きではない。
分かりにくいからである。
でも今回は分かりにくさを越える迫真性があった。

荻野さんたちは共同通信の取材で、被災地の気仙沼に入った。
荻野さん質が最も気になったのは避難所に届く救援物資の配り方だった。

モノ余りののニッポンである。ルートさえ確保出来れば物資はあっという間に届く。
しかしこれを行政が一元化して「公平に」配ることなど不可能だ。
行政の人だって被害者だからだ。

取材した避難所の気仙沼高校では、ある人物と手伝いの人が、その管理を行っていた。
そのある人物によからぬ噂が持ち上がる。
「物資の私物化」の噂である。
さらに支援された車を「6台も乗り回している」という噂もでる。
そのある人が手伝いの人を仕事から外した。
手伝いの人が「物資を私物化し触るな」という札を段ボールに貼ったからだという。

荻野さんはどうしても真相が知りたい。
なぜこんなことになるかも知りたい。
「動かぬ善人は、動く悪人より駄目だ」

被災地で起こった目を背けてはならない現実の一つ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
組織が大きくなるほど臨機応変な対応が難しく、規則に縛られるようになるのは致し方ない部分があり、
未曽有の事態、想定外の事態のときは、その場に居合わせた人間の個人の力がものをいうのだろう。
そういう個人に利権(?)が集まったりしないようにするのは、市民ひとりひとりの成熟が必要だと思う。

この本は参考になる部分もあるのだろうけれど、
やはりメイド姿でコーヒーを振る舞うのは、ちょっと…私が被災者だったら
メイド姿の芥川賞作家から飲み物を振る舞われても、あまり明るい気分にはなれないだろうなぁ。

あと、山田さん(読んでみてください)に同情をしてしまったのは、私だけだろうか…。
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