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大阪都構想が日本を破壊する (文春新書 1020) 新書 – 2015/4/2

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商品の説明

内容紹介

5月17日に大阪市民を対象に「大阪都構想」をめぐる住民投票が行われる。
しかし、「大阪も東京のように都にする」という漠然としたイメージはあっても、構想の中身は十分に知られていない。
本書は、構想の設計書である「協定書」を徹底的に読みこみ、「都構想とは大阪市解体案」「賛成多数でも大阪府のまま」「二重行政解消の財政効果はほぼゼロ」「東京23区は実は特別区に反対」といった驚きの事実を明らかにする。

内容(「BOOK」データベースより)

都構想の本質は、政令指定都市・大阪市の解体だ。「内向きの組織改革」にエネルギーを費やす間に「大阪」はますます沈没する。「大阪」の復活に必要なのは何か?新幹線整備をはじめとした「大大阪構想」を提示する!

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登録情報

  • 新書: 232ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2015/4/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166610201
  • ISBN-13: 978-4166610204
  • 発売日: 2015/4/2
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 57件のカスタマーレビュー
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仮想(虚構)現実であるテレビが生み出してしまった攻撃型タレント首長の論調に篭絡される、現実より雰囲気を愛する大衆に向けた静かだがブレることのない啓蒙書。
制度の理解と公的な資料。今日のインターネット社会で誰もが入手できるはずの公式資料すら吟味しようとしない大衆の姿には詭弁に酔いしれた古代ギリシャの姿が重なる
今回の事案を通して市民社会の主役としての有権者は担うべき「時代への責任」を自覚すべきと感じさせられた。都構想案の是非を判断するうえで本書は冷静な羅針盤であった
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形式: 新書 Amazonで購入
そもそも大阪市を廃止し特別区を5つ設置する住民投票なのに、何故か維新の会や橋下市長は大阪都構想の是非を問う住民投票にするかれており、大阪市民には正確なインフォメーションが必要なのに、橋下市長ら維新の会はメディアや学者に制限をかけ、タウンミーティングや放送、市の説明会ですら大阪都構想のインプレッション・・宣伝しかしていないことに気付かされます。そんな中、大阪市民有権者全員に読んでおかねばならないインフォメーション・・情報がこの本には全て書かれていると思いました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
『5月17日へ向けた預言の書』

驚くべき著作です。大阪都構想と勘違いされている、大阪市5分割解体構想の是非を問う、5月17日の住民投票に向けた貴重な基礎資料です。先ずは、投票権を持つ総ての大阪市民の皆さんが読むべきでしょう。そして本書は将来の大阪破滅を目の前に呆然とする総ての人々に向けた「預言の書」なのです。

『無駄削減2000億円が1億円の衝撃!』

藤井氏は、橋下大阪市長のイメージ戦略によって虚飾された大阪都構想の不都合な真実を、これでもか!これでもか!と次々に暴いて行きます。正に推理小説を読むかの如くのスリルを読者は味合う事になります。都構想実現で謳われていた2000億円の無駄削減効果は、何と1億円に減っているそうです。

『都構想とは大阪市に対する死刑宣告』

大阪都構想を支持している大阪市民の多くは、漠然と東京23区があるから東京が繁栄していると勘違いされているのでは無いでしょうか?藤井氏は特別区のシステムを暴露しているのですが、ぶっちゃけ半人前の自治体なのです。日本政府の税負担を軽減する装置なのです。大阪市民は自ら死刑執行書にサインします?

『特別区の不都合な真実』

東京が繁栄しているのは、日本の首都である事の集中的なインフ
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形式: 新書 Amazonで購入
この著者は前書きで都構想を「論外」と断じておられます。
私もまったく同じ意見で、議論するまでもなくダメです。
しかし維新の会は選挙に強く、それはダメな事が最初から分かっている党に
票を入れる人々がいた事を思い出します。

賛成/反対とは関係なく、あくまでも事実を記述し、またそこから誰もが導き出せる予想を、
感情的にならずに丁寧に解説されています。著者のその姿勢と筆力に感服させられました。

職場で「都構想はダメですよ」という話をすると「あなたは洗脳されているのではないか?」と
言ってくる人がいました。そこでこの本の内容を話すと、ご自身でもお調べになった後、
洗脳の話はしてこなくなりました。

皆さん、本当に事実を知らないのだなあ、と思うと同時に、この本は「確認が取れる事実」を
語っているのだと認識しました。

最後の大大阪論は、「都構想の問題を指摘するだけでいいですよ。ご自身の理論を展開されなくても…」
と思いながら読んだのですが、これまた素晴らしくて参りました。
関西の人々がお金を出し合ってでも、リニアは東京−名古屋間と同時に大阪−名古屋間も開通させるべき、
そうでないと大阪が大きく衰退する、はまったく
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形式: 新書
本書の前半部分では、大阪都構想の設計図である”協定書”についての解釈が行われており、
そもそも、”大阪都”構想と謳っているのにも関わらず、その是非を問う住民投票には”大阪市民”しか参加できないということや、
大阪都構想の最大のウリである二重行政(ムダ)の解消に関しては、協定書に”二重行政”という言葉がそもそも出てこない、
ということなどなど、
維新の会が主催するタウンミーティングではあまり語られることの無い協定書の中身に関する説明がなされています。

そして後半部分では、大阪をより良くする為の大阪都構想の対案として「大大阪構想」を提案しています。
これは、藤井教授が公共政策を専門とする土木系の学者であることもあり、リニア新幹線や都市計画などを中心として論じられています。
ただし、大阪をより良くするということに関しては、代替案がこれに限るということはないでしょう……

いずれにしても、
今まで大阪都構想に興味をお持ちでなく政治的な情報などに触れてこられなかった方でも、
背景知識もあまり必要とせずに読める本なので、
本書は、大阪都構想に関する住民投票について考えてみるきっかけとするには最適の一冊となるのではないでしょうか。
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