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大阪空襲訴訟は何を残したのか 単行本(ソフトカバー) – 2015/8/21

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単行本(ソフトカバー), 2015/8/21
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商品の説明

内容紹介

本書は、大阪の空襲被災者が提訴に至るまでを追った『大阪空襲訴訟を知っていますか』、提訴から一審判決までの闘いを記した『空襲被害はなぜ国の責任か』に続く第3弾で、一審判決から最高裁で上告が棄却されるまでの総括編。
敗訴したとはいえ、この裁判で得たものは何だったのか。
戦時中の国策の問題点を明らかにした判決の内容を詳しく解説。
再び戦争被害で苦しむ人が生まれないようにという原告の願いをこめた闘いの記録。

著者について

矢野 宏
1959年生まれ。新聞記者、黒田ジャーナル記者を経て、2005年から「新聞うずみ火」代表。
いくつかのテレビ番組で「ブレーン」をつとめ、ラジオのコメンテーターとしてニュースをわかりやすく解説してきた。2002年から2015年まで関西大学非常勤講師として「マスコミ文章実習」の講義を担当。2014年には「平和・協同ジャーナリスト基金賞」奨励賞受賞。
大阪空襲訴訟では、支える会の代表として、ブックレット『大阪空襲訴訟を知っていますか』『空襲被害はなぜ国の責任か』(いずれも「せせらぎ出版」)を出し、映像でわかりやすく伝えるDVD『大阪空襲訴訟』も制作した。
主な著書に『関西電力と原発』(高橋宏と共著、西日本出版)のほか、神戸連続児童殺傷事件の遺族、山下京子さんらにインタビューした『絶望のなかに希望を拓くとき』(女子パウロ会)など多数。

大前 治
1970年生まれ。弁護士。鉄道会社勤務を経て、2000年に司法試験合格。市民が直面する法律問題の解決に取り組み、特に労働事件、刑事事件、消費者事件を多く手掛ける。
自衛隊イラク派兵違憲訴訟、大阪市思想調査アンケート国賠訴訟の弁護団に参加し、憲法課題に取り組む。青年法律家協会大阪支部事務局長などを歴任。2015年6月から日本弁護士連合会立法対策センター事務局次長。
大阪空襲訴訟では、戦時中の国策の解明を担当。各地での取材調査や国立公文書館での資料収集を行い、その成果を水島朝穂教授(早稲田大学)との共著『検証 防空法――空襲下で禁じられた避難』(法律文化社)にまとめた。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 61ページ
  • 出版社: せせらぎ出版 (2015/8/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4884162447
  • ISBN-13: 978-4884162443
  • 発売日: 2015/8/21
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 0.2 cm
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 戦時、疎開や防空壕で都市住民も避難ができたと思い込んでいる人は多いだろう。
 私も防空法について筆者から聞くまではそう思い込んでいた。

 防空法とは、都市住民の子どもを除いては疎開を禁じ、残った女性や高齢者に床下に防空壕を掘れ、焼夷弾が近所に落ちれば逃げずに消せと命じた無茶苦茶な法で、2000℃も発する消せるはずのない焼夷弾に立ち向かい、また床下の穴を倒壊した家に塞がれ、窒息、圧死、蒸し焼きになって多くの人々が死んでいった。

 80歳を過ぎ、高齢になった被害者たちが立ち上がって、国への謝罪や軍人と同等の保証を求めた東京・大阪の空襲訴訟はいずれも敗訴した。
 空襲から逃げるな、火を消せと命じ、大空襲の予測を国民から隠し、空襲や焼夷弾の威力を知りながらも「簡単に消せる」とデマを流し、空襲の被害をも軽微とうそぶき、危険な床下防空壕を掘らせ、戦時中に存在した戦時災害保護法を戦後すぐに廃止して被害者への援護措置をなくし、軍人と空襲被害者との重大な補償格差を放置し続けてきた責任を国は問われることはなかった。

 しかし、流石に裁判所も戦争損害受忍論でなく、戦後補償をしないことが違憲となりうる、防空法により国民が危険にさらされた、空襲予測や被害実態が隠され、原告が多大な被害を受け、戦後苦しんで生きてきたことを認
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