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大転換―脱成長社会へ 単行本 – 2009/3/26

5つ星のうち 4.5 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「世界は国際協調による解決策を模索する。しかしその一方で、各国は自国経済を防衛するため、保護政策を採用する。今回の危機の震源地アメリカも必ず保護的立場に傾くが、それでも大不況からの脱出はできない。1930年代の大恐慌では、アメリカは世界大戦への参戦によってそこから脱することができた。だが今回、戦争という選択肢はない。ならば、これから10年以上続くであろう世界的大不況に各国は耐えることになるが、それは可能なのか。これから世界で起ころうとしていることは、30年代の大恐慌以上に深刻な事態なのではないだろうか」。

グローバル資本主義の危険を10年前から予見、批判してきた著者が、今回の「金融危機」の未来を、その根本から問う!

内容(「BOOK」データベースより)

文明の破綻としての経済危機。今、必要な「新たな社会」像とは。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 280ページ
  • 出版社: エヌティティ出版 (2009/3/26)
  • ISBN-10: 4757122292
  • ISBN-13: 978-4757122291
  • 発売日: 2009/3/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 kino 投稿日 2009/4/18
形式: 単行本
書かれている内容は、
非常に包括的で整合的です。
著者の主張は昔から(10年以上前から)一貫性していて、
今回の金融危機でその正しさが再認識できた数少ない論者の一人でしょう。

他のレビューにありますが、
客観的なデータが示されていないという批判はかなり的はずれです。

今回の金融大崩壊の前に、
客観的データから判断して、
深刻な事態にはならないと言っていたエコノミストと同レベルです。

著者が批判しているものが、まさにそこなのです。
(例えば価格という客観的基準への批判)
この度の金融危機の惨憺たる有様を見れば、
客観的データの信憑性がいかにあやしげなものであったかということに
気づかなければ意味がないでしょう。
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形式: 文庫
この人の本を読んで今の世界に対する視座を得られた感を感じなかったことはない。
最近、佐藤優や池上彰の読書術に関する本を読んで、私もやっと本の頁の端を折ったり、鉛筆やマーカーで線を引いたりできるようになったが、佐伯さんの本はどの本も折るところ、線を引くところが沢山ある。

佐伯さんの300年以上に亘る歴史の見渡しと、要所に出現した思想家の文献の深い読み込みがあってこそ、これだけ大きなスケールで現代起こっていることを鳥瞰できるのだと思う。そして現代資本主義の病弊の一因として、価値感を排除した科学の名の下に跋扈する専門家の存在が本書で語られているが、佐伯さんは単なるタコツボ型専門家ではなく、経済学、経済学史、歴史、哲学、思想といった広い分野の各々を深堀しているからこんなにスケールの大きい本が書けるのだろう。

そして、佐伯さんの本ではいつも平易で達意の表現がされているので、すっと頭に入る。(尤も加齢のため、読んではすぐに忘れてしまうが、それは私個人の話)

私自身ビジネスの場にいて、資本主義の拡大主義の行き詰まりを強く感じている。それがどこからくるのか、極めて論理的且つ納得できるスムーズさで論述されており、今後の社会として大転換なくしては社会そのものが存続できないことが理解でき、私自身の漠然と考えていることが的を外して
...続きを読む ›
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形式: 単行本
現在の金融危機、世界不況を経済学の分野からの分析、対策提言を
行ったものは多くなったが、いずれも決め手に欠ける。
やはり、著者の言うようにテクニカルに表層を見て、パラダイム転換を
認識できていないように思う。

経済学の分野でも既存の概念を超えようとする行動経済学などが出てき
ているが、まだ既存理論をテクニカルに精緻化するものが主流である。

現状を打破するには、本書のような文明論的な切り口が必要であると思う。
本書は早く出版するために口述を起こしたもので、論文的厳密さに欠け
るのはやむを得ないが、この問題提起は真摯に取り上げるべきと思う。
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形式: 単行本
いわば事実をナナメから見たような視点。

他のレビューにあるように客観的な事実の裏付けや数値・データが極端に少なく概念的な話ばかりですが、私のような経済学を学び始めたばかり大学生にとっては、その視点からの独特な意見にはっと気づかされることが多かったです。

ある程度の経済関連の新書を読んでいる人にこそお勧めしたい本。
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形式: 単行本
経済成長とはいったい我々にとって何なのであろうか。著者は、サブプライム・ローンを発端とする経済危機は、単に景気変動の底というものではなく、いびつな市場競争の結果がもたらした「社会」の崩壊であると考察する。その考察は、幅広い文献、思想から編み出されており、その慧眼は大いなる説得力を有する。この経済危機を著者は、アメリカを軸とする近代文明の危機として捉えているが、その仮説を分析する思考にぐいぐいと引き込まれる。
 著者は、言う。「まだ、われわれが先進国に追いつく前の「成長経済」においては、「資本主義」の発展が、人々の生活を豊かにし、公共部門を拡充し、「社会の安定」が達成された。両者は決して矛盾しなかった。だが、「豊かな社会」においてはそうはいかないのである。」
 失われた10年(20年?)は、我々が何を欲しているかが不明であるからこそもたらされたともいえる。すでに消費経済がほぼ成熟していく中、需要を掘り起こすことは生産財では極めて困難である。そのため、アメリカ化というグローバリゼーションは生産要素を市場化したという分析は鋭いものがある。そして、その結果、市場経済の土台である社会が不安定化し、崩壊の危機にあると著者は指摘する。経済成長は果たして「豊かさ」を果たしてもたらしたのであろうか。「豊かさ」の意味を経済的に飽和状況にある今、まさに問い直すことが必要なのではないだろうか。今後の社会を展望していくうえで、大いなる勇気をもたらしてくれる密度の高い本であると思われる。
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