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大西洋漂流76日間 (ハヤカワ文庫NF) 文庫 – 1999/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1982年2月4日深夜、嵐の大西洋上でキャラハンの小型ヨットは突然沈没した。この時から海洋史上に残る壮絶なサバイバルが始まった。救命イカダに逃れた彼は、飢えと渇きに苦しみつつも、手製のモリで魚を獲り、頼りない蒸留器で飲み水を確保。だが漂流生活はいつ果てるともなく続き、死は目前に迫ってきた…。遭難者の90%が3日以内に死んでしまうという海難事故から奇跡の生還をとげたヨットマンが綴る極限の手記。


登録情報

  • 文庫: 357ページ
  • 出版社: 早川書房 (1999/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150502307
  • ISBN-13: 978-4150502300
  • 発売日: 1999/05
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 35件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 達磨 投稿日 2017/4/21
形式: 文庫 Amazonで購入
椎名誠さんが激賞とあるので期待していたのですが、どうなのでしょう?緊迫感やサバイバル感がもっとあるのかと思っていました。原文で読めばまた違う感想を持つかもしれませんが。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「ゴム製の小さな救命ボートで、月明かりも無い真っ暗な大海原を漂う。」、という筆者の置かれた状況を考えると、想像力の鈍い私でも「遭難者の90%が3日以内に死んでしまう」というのも嘘ではなさそうだと感じることができる。
エンヂュアランス号漂流記、コン・ティキ号探検記、無人島に生きる16人と、続けざまに漂流ものを読んでみたが、この大西洋漂流76日間が一番、印象深いものだった。他の本での各人が置かれた状況は、困難に陥りながらも仲間たちと励ましあうことのできるものであった。しかし、大西洋漂流76日間では、次から次へと起こる問題を全て一人で解決しなくてはならない状況で、しかも精神的に追い込まれていく描写は、不謹慎な言い方だが最高のノンフィクションとなっている。
読む価値のある本である。
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形式: 文庫
76日間といえば、2ヶ月と2週間である。その間、シイラを突いて食料とし、雨水を集めて飲料水として、生命を繋ぐ。わずか直径165cmの子供のインフレータブルプールのような、へなへなのゴムで出来た膨張式救命筏に乗って、当てもなく、漂うのである。
帆もエンジンもなく、またオールで漕ぐことも体力消耗を考えると侭ならず、ひたすら波に漂い、風と海流のみに運命を任せて。。。
この壮絶な、海水であることで砂漠以上に過酷な環境である、広大な海という「母にして魔物」なる存在からの、執拗な試み に負けなかった、一人の生還者の 実録! ここには、派手な勇者の姿はないが、「負けなかった」魂の、真の勇者の姿が、確かにあった。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/9/22
形式: 文庫
「遭難者の90%が3日以内に死んでしまう」この事実は海という過酷な環境に放り出されて体力的に果ててしまうからだと思いますか?そう思っているならぜひこの本を読んでください。生きる望みをつないでいくためにいかに孤独と戦うか。心があきらめたら体も死んでいく。生存するために飢えや渇きとぎりぎりの線で戦う。
確かにサバイバル術も不可欠です。救命いかだを居住空間にかえ、シイラを獲り、サメと戦い、水を確保する。著者のヨットマンとしての知識と経験が生存を助けています。
でもやはり孤独と戦う姿にこそ感銘しました。漂流する長い時間に繰り広げられる思索にも考えさせられました。
「生と死の狭間で」小説ではありきたりの表現かも知れませんが、ノンフィクションであるということにはやはり大きな意味があります。
おすすめです。
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投稿者 hffrs850 投稿日 2007/9/22
形式: 文庫
 著者の乗ったヨットが,何者か(筆者はクジラと推定する)と衝突し,沈没した。イカダ(ゴムボート。筆者は「ラバー・ダッキー3世」と命名)に乗り,以後,自力で島近くまで76日間を一人で過ごす……。
 水は3リットル,食料はわずかしかなかった。
 筆者は,太陽蒸留器(海水から1日数百ミリリットルの真水が作れる)を活用するなどして,1日500ミリリットル程度の水で飲みつなぐ。しかし,この蒸留器はしょっちゅう壊れ,補修を続けなければならない。
 また,水中銃を使って,シイラなどをつかまえ,食いつなぐが,モリを発射するゴムをなくしたり,モリが壊れたりし,その都度,工夫して魚を取り続けた。
 一番の危機は,ゴムボートの2本のチューブのうち1本に穴が開いて,空気が漏れてしまったこと。チューブ1本では浮力が足りず,ゴムボート内に海水が絶えず入り,また床がグニャグニャなので足が床下に沈みこんでしまい,ボートの回りをうろうろするサメに食べられてしまう。このくだりでは,読んでいて「もうダメだろう」と思ったが,筆者は,コルクで栓をしたり,その栓が飛ばされてしまいそうになるとヒモやフォークを活用して飛ばされないように工夫する。
 数々の危機を,その都度諦めず工夫を重ねて乗り越えた精神力に驚いた。
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形式: 文庫
海の真中でヨットが難破し、救命ボートで76日間漂流、そして生還するというノンフィクションです。
実際に死と直面した人でないと書けない、希望と絶望が入り混じるような心理状態がよく伝わってきます。救命ボートで起こる様々なトラブルや、嬉しい出来事は、まるで自分のことのようにハラハラドキドキさせられました。
私が一番感動したのは、彼が生き残るために必死で獲ろうとするシイラとの間に生まれた奇妙な友情です。獲る側と獲られる側であり、お互いに命がかかっている間柄であるのに関わらす、大自然の連鎖?の中の生物同士という素晴らしい絆に、作者は気付いていきます。
自分は平和な日常の中にあって、この本を読んで、わずかでもこの極限の状況を疑似体験できるようで、有難く感じました。
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